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2013年  11月11日 大浦湾が泣いている
  浦島悦子
 沖縄県民の大多数の強い反対にもかかわらず、日本政府は辺野古・大浦湾の埋め立て=新基地建設に向けた海底ボーリング調査を強行しています。こ れに対して7月以来、海上でも陸上(キャンプ・シュワブゲート前)でも、市民・県民による抗議行動が粘り強く続けられています。カヌーや船で抗議 する市民に海上保安庁の船団が暴力的に襲い掛かり、キャンプ・シュワブゲート前には市民を排除するために「殺人鉄板」が置かれるなど、厳しい状況 もありましたが、ボーリングを強行するために海上に設置されたフロート(立ち入り禁止を示す浮き具)は台風でズタズタになり、沖縄県知事選を目前 にした現在、ボーリング調査は中断されています。
 
 以下は、体調を崩して現場に駆けつけられない私の思いが募って生まれた詩です。
大浦湾が泣いている
浦島悦子
                         
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