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2008年  9月13日 テーマ 浦島悦子さんが新刊
「島の未来へ 沖縄・名護からのたより」
買って、読んでくださ〜〜ぃ。
浦島悦子[著]
未来へ

沖縄・名護
からのたより

  
辺野古 たたかいは続く

新たな米軍基地建設のターゲットされて12年。ジュゴンの住む海と暮らしを守るたたかいが今も続く名護市東海岸からのレポート第3弾。反対運動の渦中から新しい記録文学が誕生した。

2008年8月25日刊 定価1900円+税
インパクト出版会刊行 Tel03-3818-7576
東京都文京区本郷23-5-11
      目次より

第1章 ああ、名護市長選!極私的回顧

第2章 在日米軍再編の中で
       在日米軍再編と地元の苦悩
       依存と自立の葛藤の中で
       ご先祖さまも見ている

第3章 ふるさとを壊すもの
       絶望を洗い流して
       この悲鳴が聞こえないか
       沖縄は敵国?

第4章 ジュゴンとともに未来へ
      違法調査とでたらめアセスの中止を!
      安倍首相の辞任
      教科書問題県民大会
      ジュゴン訴訟が明らかにしたもの
      移設措置協議会の茶番劇と報道
      「審査不可能」な、お粗末方法書
      基地の液状化にあらがう
      「すべての在沖海兵隊の撤退を」緊急女性集会
      市民としてできること
●著者プロフィール

浦島悦子(うらしま えつこ)       

1948年鹿児島県川内市に生まれる。1991年「闇のかなたへ」で新沖縄文学賞佳作受賞、1998年「羽地大川は死んだ」で週間金曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞。現在、名護市在住。著書、『奄美だより』現代書館、『やんばるに暮らす−オバァ・オジィの生活史』ふきのとう書房、共著『シマが揺れる 沖縄・海辺のムラの物語』(写真・石川真生、高文研)。インパクト出版会から『豊かな島に基地はいらない』、『辺野古 海のたたかい』(第12回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞)刊行。
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