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2007年 9月21日 テーマ アオサンゴの群生が発見されました。
      写真提供 ジュゴンの里 東恩納琢磨
お友達の棚原盛秀さん
 先日、大浦湾で、アオサンゴの大きな群落が発見されました。

 おそくなってしまいましたが、写真を掲載します。

 撮影は、琢磨さんと、琢磨さんの友人の棚原さんです。

 ごつごつした岩のようにみえますが、内側はきれいなブルーだそうです。

 棚原さんが撮ったビデオをじゅごんの里で見せてもらいました。サンゴの大きさがよくわかりました。
 いかがですか?

 アオサンゴがぎっしりと群生いている様子がよく分かります。

 石垣島の白保はアオサンゴの群生地として、その保護の必要性などから、2007年8月1日に、これまでの西表国立公園から石垣島の一部が組みこまれ、西表石垣国立公園と改称されました。その一方で石垣島空港の拡張工事が計画されており、このアオサンゴの群生を破壊するのではないかと、アオサンゴの保護と建設の中止を訴える運動が行われています。

 ここ、大浦湾でアオサンゴの群生が発見されたことは、ジュゴンと共に、どれだけ豊かな自然が育まれているのかを示すもので、いわば国立公園に指定されてもおかしくない程度の大発見だということでしょう。

 この群生の目と鼻の先で山を削り、海を埋める大工事を行おうというのですから、分かって行おうとするのであれば、地球的規模の犯罪だとしかいいようのないことでしょう。

 この大発見は以下のマスコミサイトで大きく報じられています。

 大浦湾に 大アオサンゴ群落(琉球朝日放送)
 アオサンゴ大規模群生/名護・大浦湾の北側(沖縄タイムス)
 大浦湾でアオサンゴ群落を確認(琉球新報)

 9月23日付け朝日新聞の1面はじめ全国紙の紙面でも取り上げられています。
ジュゴンの里のサイトではもっと写真をみることができますヨ。
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