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2007年 5月22日 テーマ 事前調査、機材設置強行でサンゴを破壊。
 防衛施設局が設置させた海底の調査機器によってサンゴが破壊されています。

 ジュゴンネットワーク沖縄、ジュゴン保護基金委員会がこの事実について、設置状況を確かめるよう、那覇防衛施設局と県に対し、申し入れを行いました。
 昨日、21日、東恩納琢磨さんが大浦湾に潜り、施設局が設置させた機器の状態を調べてきました。「着床版(サンゴの卵を付着させてしらべるもの)」の鉄筋がサンゴを破壊しているのを発見しました。

 大浦湾の自然を大切に思っていない人たちが調査をしても、基地づくりのための調査にしかなり得ないでしょう。

 ここで行われていることを、少しずつでもいいです周りの人に知らせて下さい。
鉄筋が、サンゴを貫いて破壊しています。こんな光景が、この場所だけとは思えません。
機器の周りにサンゴが着床している写真です。つまり着床版を設置しなくても、サンゴがここに着床していることは、周りの小さなサンゴを見ればわかることです。
ジュゴンの出入り口と言われている、リーフの「クチ」にカメラを設置しています。ジュゴンは臆病な動物です。こわがって餌を食べに来られなくなるのではと心配です。
ジュゴンの里のWEBサイトでもこのごろを動きを紹介しています。
(ジュゴンの里 写真は東恩納琢磨)
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