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2010年  2月12日 自然は確実に時を刻んでます
  写真・文 浦島 悦子
 十区から春の息吹を送ります。

 今冬は全国的に厳しい寒さで、南国沖縄も震え上がりました。

 日本政府の沖縄に対する仕打ちは厳冬も顔負けの冷酷さ。「政府の言うことを聞かない」名護市への「兵糧攻め」や、法を悪用した「いじめ」、ヘリパッド建設に反対している高江住民を国家権力を使って直接的、暴力的に潰そうとするなど、平和も人権も吹き飛ばそうとする嵐が吹き荒れています。

 でも、そんな中でも自然は確実に時を刻んでくれています。十区から春の息吹をお届けします(私たちも嵐なんかに負けていませんよ)。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会