ホーム もどる
2008年  1月30日 1月のやんばるの森は一年中でいちばん花の多い贅沢な季節です。
写真 浦島 悦子
 やんばる脊梁山地の最北に位置する国頭村の西銘岳を久しぶりに歩きました。

 1月の森は一年中でいちばん花の多い贅沢な季節です。

 登山口に近い辺野喜ダム公園のヒカンザクラも見事でしたが、山中にひっそりと咲く多種多様の花々の趣はまた格別です。
辺野喜ダム公園のヒカンザクラが青空に映えています
山道に散り敷いたヒメサザンカの花
ヒメサザンカの花
ヤブツバキの花もたくさん落ちています
清楚なサクラツツジの花。琉歌に「サクラバナ」と歌われているのはこの花です
ヒカンザクラ
オキナワスズムシソウ。葉っぱはコノハチョウの食草です。
マッシュルームに似たキノコをみつけました
サツマイナモリの可憐な花
ヘゴの枯れ木に群生しているサツマイナモリ
つややかなマンリョウの実
リュウキュウイチゴの花。黄金色の美味しい実をつけます。
こちらはリュウキュウバライチゴ。赤い実をつけます。これも美味しい。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会