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2007年  2月 3日 冬のやんばるをご紹介します
1月20日、やんばるの最高峰与那覇岳(標高503m)を歩きました。

冬のやんばるの森は1年中でいちばん花や実の多い季節です。
山ツバキの深紅の花。山道にもたくさん落ちていました。
マンリョウの実。センリョウ、アリドウシの赤い実ともに縁起がよい(=「千両、万両、ありどうし(いつもある)」)と言われています。
サクラツツジのピンクの花。琉歌で「サクラ花」と歌われているのはこの花です。ヒカンザクラはあとから入ってきた外来種です。
可憐なオキナワスズムシソウの花。薄い紫の美しさが写真に出ていないのが残念です。葉はコノハチョウの幼虫の食草です。
木肌や岩肌をいろどる苔やシダの芸術がすばらしい。
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
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