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2019年  1月20日 遅ればせの新年のご挨拶
 2019年がやってきました。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
 今年は、ほんとに本当に正念場の年です。
 皆様の応援が一番の心の支えです。私たちは決して諦めませんので、
 今年もよろしくお願い致します。
 昨年12月14日に、辺野古新基地埋め立て工事で土砂が投入されました。沖縄県の埋めて承認が取り消され、その決定が玉城デニー新知事誕生で県民の意思として表明される中、政府は埋立を違法に強行しています。
 今回、土砂の投入が始められたのは、上の図の2-1の区画6.3ヘクタールで、埋め立て区域全体の面積160ヘクタールの約4%で、必要な土砂の量は131万6500立方メートルというのは10トンダンプの22万台分にもなるそうですが、それでも埋め立て全体に要する2100万立方メートルの6%でしかないといいます。

 土砂が投入され、珊瑚が傷つけられたことは、実際、私たちの心に大きな打撃と悔しいとも悲しいともいう気持ちをあふれさせたことは事実です。でも、私たちはぜんぜんあきらめていないし、ますますこれからだという気持ちを強くしています。

 ただ土砂が投入されたとはいえまだまだ、浅瀬の一部にすぎません。いまならいくらでも復旧できます。また、大浦湾側にある活断層の調査は予算すらつけられておらず、全く工事に着手できる状態にはありません。土砂投入という既成事実で私たちをひるませることなんてできないんですよ!


 昨年末、私たちが取り組んでいるピースキャンドルが取材を受けました。12月16日付けの朝日新聞に記事が掲載されました。
 この記事を見て、私たちのもとに来てくださる方もあり、本当に元気づけられています。私たちががんばれるのは、全国の皆様の温かい応援のおかげだと思っています。

 だから今年もピースキャンドルは1月5日から頑張っています。こちらにお越しの際には、時間が合えば来てくださいね。

新基地建設止めましょう!
大浦湾を守りましょう!
辺野古の海を守りましょう!
ジュゴンの海を守りましょう!




十区の会も新年会をしました。今年も頑張るぞ!!エイ エイ オー!

 玉城デニー知事の選挙公約だった県民投票は沖縄県議会で可決され、2月24日に「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」として実施されます。

 ホワイトハウスが設ける請願サイト「We The People」を利用して展開された”新基地の是非を問う2月24日の県民投票まで、工事停止をトランプ米大統領に求める署名”では1ヶ月の期間内に20万人が賛同しました。

 その県民投票を巡り、宜野湾市、沖縄市、うるま市、石垣市、宮古島市の5市の市長が実施しないと宣言しています。県が定めた条例を市長が自らの政治的信条で実施しないというのは本当によるされるのでしょうか。少なくとも5つの市の市民の意思表明する権利を奪っているのではないかと思うんですが・・・・。
一度、沖縄県の県民投票の公式サイトものぞいてみてください。



しばらく更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
相変わらず、ずっと頑張ってましたのでご安心ください。
今年も、相変わらず宜しくお願いします。


「基地いらない平和の樹」募集!

 
 去年の漢字「災」は沖縄でも例外ではありませんでした。次から次へと台風が発生しては沖縄を直撃しました。平和の樹も折れちゃうし、看板も吹き飛ばされるし、さんざんでした。

 忙しいこともあってなかなか復旧できなかったのですが、今年は何とかしなくちゃと思ってるんですよ。平和の樹の旗、募集継続します。ご協力のほどよろしくお願いします。


 ~送り先~
 〒905-2266
  沖縄県名護市瀬嵩48番地 じゅごんの里気付 
  二見以北十区の会 あて

1月20日 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会