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2017年   6月11日 72年目、そして20年目の月桃の花
72年目の月桃の花 20年目の月桃の花
 6月3日のピースキャンドルに、東京の高校生平和ゼミナールの方が参加して下さいました。キャンドルの前に、シュワブ前のテントで、今の状況について話をしました。皆さん、一生懸命話を聞いて下さいました。そして、これからも周りの方々に話をしていくとおっしゃっていました。そのあと、ピースキャンドルにも参加して下さいました。

 ピースキャンドルの時間帯も明るくなって、道行く車から手を振ってくれたり、クラクションを鳴らしてくれたり、とても嬉しい状況です。

 もうすぐ6月23日、慰霊の日です。

 先日、咲き乱れる月桃の花をみて、何気に「月桃の花」を口ずさんでいました。そして「終戦の時もこんなに月桃の花さいていたのかな?いえ焼野原だったと思うから、何も無かったんだろうな…」と悲しくなってしまいました。「月桃が咲き乱れるこの季節を、そして四季折々の花が咲き乱れる沖縄をこれからも守っていかなければ」と思いを新たにしました。

 あの日から72年の月日が流れました。焦土と化した沖縄は、けれども、力強く再生しました。

 1997年の今頃、20年前の今頃、シュワブ沖への新基地建設(当時はヘリポートといってましたが・・・)に対する住民投票実現のために、私たちは走り回っていました。20年目の月桃の花が私たちを励ましてくれています。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
6月11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会