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2017年   4月 2日 やれるときに、やれる場所で
 4月1日(土)シュワブゲート前で行われた座り込み1000日集会は、雨の降る中600名あまりの方が参加して行われました。

 ここのところ座り込みに行けてなくて、久しぶりに会う方へも「ごめんなさい。最近来れなくて」と謝っていたら「できるときにできることをやればいいのよ」と言われ、「時間はつくるもの。今一番大切な時。がんばらねば!」と思いを新たにした集会でした。私が言うのもなんですが、基地建設反対!の思いはみんなひとつです。「やれるときに、やれる場所で、それぞれがんばりましょう!」「勝つ方法はあきらめないこと」です。これからも、よろしくお願い致します。
大浦湾は
大変なことになっています
 地元の灯台跡地から見えた、新基地移設が進む辺野古、大浦湾の海。そして、それを必死で食い止めようとしているカヌー隊の皆さん。政治と国民との意見の対立がそこから、ひしひしと伝わってきました。

 最近は、コンクリートブロックを海に沈めるためのクレーン車が、すごく浜辺へと近くなっています。それは、灯台跡地からも目の当たりにでき、ブロックの下敷きになるサンゴたちの気持ちを思うと、とてもとても悲しく、ただそのざまを見ていることしかできない自分に対して情けなさを感じました。

 今、新聞やニュースなどの情報にあまり興味を持たないでいる若者が増加しています。それは、私の周りでも同じです。

 「ゲート前で、反対活動してる人はおかねをもらってるんでしょ。」「どうせ、作られても私たちには何の影響もないでしょ。」と、でたらめな噂を信じ、故郷の海で起こってることでさえ関心をもたないのでいる人がまだいるということが現状です。

 どうして、目の前の問題に向き合わないのでしょうか。

 どうして、私達が変えなきゃと思わないのでしょうか。

 あの灯台跡地からみえる海は、少しずつ少しずつ、変化しています。わたしの両親や、辺野古、大浦湾の海を守ろうとしている皆さんの思いとは正反対の方向へと。

 でも、それは止めることができる。いや、止めなきゃいけない。私は、そう強く思います。この思いを、私だけでなく私の周りにいる友達のような若い世代の人々が持ち、そして一歩一歩進んでいけるように、今できることを、考えていきたいです。
                       
 渡具知 和奏
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
4月2日 渡具知智佳子&和奏 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会