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2016年  4月17日 ほんと、適当な奴のせいで20年
 4月12日、日米両政府が普天間飛行場の返還に合意してから20年たった。20年たった今も普天間基地は1ミリも動いていない。なぜなら、県民の心を無視した県内移設が条件の、そもそも政府のもくろみは、「返還」ではなく、「移設」だからだ。

 「普天間の危険性除去」というのなら、一刻も早く県外への移設を考えればいいのに、それは考えもせず、あくまで「辺野古唯一」で押し通そうとする。誰が考えてもおかしな話だから、20年も動かなかったのです。政府は無能です。他国と交渉することすらできないのですから。

 普天間基地周辺の方々が、日常生活いつも危険にさらされていると思うと心が痛みます。が、私たちは自分たちの生活を守るために、これからも反対をつらぬきます。絶対に基地は作らせません。

 普天間基地を一刻も早く返還させ、みんなが安心して暮らせる沖縄を作るために、これからも頑張っていきましょう。
20年前、こんな人が適当なこと言ってたよね。

適当な人が適当なことを話していたことなんか、もうみんな忘れちゃってるよね。
 今日のピースキャンドルは、プチうれしいことがありました。

 いつものように、「大浦湾を守りましょう」と言いながら、手を降っていると、「パーパー」と大きな音。びっくりしましたが、トラックからの応援クラクションとわかり、うれしいやら、耳をふさいだことがおかしいやら・・・・でも、とても心が勇気づけられ、そしてあったかくなった今晩のピースキャンドルでした。
 
 ピースキャンドルは、毎週土曜日、6時半から7時までキャンプシュワブゲート前でやってます。悪天候でない限り、毎週やってます。晴れ男がいるので、ほとんどやってます。みなさん、遊びに来てくださいね、お待ちしています。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
4月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会