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2016年  3月21日 1カ月ぶりのご無沙汰です
2月14日
これだけ多くの方に支援していただくと、いろんな業界の方がいらっしゃって、それこそいろんな知識を持っている。本当に頼もしい!私たちはできることはな
んでもやる。
2月16日
タイムスさんの記事こちらから
毎回のことだが、法廷があるたびに平日にも関わらず多くの方が、福岡高裁那覇支部へ知事の応援に駆け付ける。仕事があって行けない私は、駆け付けて
くださる多くの方々に感謝です。私たちは、どんなことがあっても、翁長知事を支え、ついていきます。
2月17日
5年以内停止は、2013年に仲井真知事(当時)が、承認の条件として政府に要請したものだ。政府も「基地建設」「基地建設」という前にやるべき約束は果た
すのが、政治家のやることではないだろうか。まったくの自分の言い分だけ言い続け、人の話は無視する、独裁的やり方で頭にくる。
国連欧州本部で国連女性差別撤廃委員会で、糸数けいこ議員が訴えた。糸数さんも、精力的に活動してくれて頭が下がる。「はぼ…なんだっけ議員」さんは
、政府のご機嫌とりに忙しいようだが、沖縄のためには何をしてくれたのだろうか?
2月18日
タイムスさんの記事はこちらから
たしかに今、普天間飛行場周辺の方々は大変な思いをしておられる。賠償金も一つの考え方だとは思うが、「たった300円」「されど300円」と、どちらにとるか
は別として、国は、一日でも早く、毎日でもアメリカと無条件返還を交渉してほしいと思う。「沖縄県民は、米軍基地を拒否しています」と、なぜできない!?
ほんま、おおきに!なにわの皆さん。生コン車輸送費は、50万円もかかったそうだ。人のやさしさに触れると、またまた、頑張るぞ!という気持ちをあらたに
する。
2月19日
タイムスさんの記事はこちらから
世界に沖縄の状況を示せた。これで、少しでも状況が変わってほしいと願う。
タイムスさんの記事はこちらから
このひどい騒音実態も世界の国々が知ってほしいと思う。騒音以上に、いつ墜落するかもしれないという恐怖が、基地周辺の方々に、とてつもないストレスを
与えている。
2月13日
タイムスさんの記事はこちらから
辺野古に基地が作られたら、すべてがなくなってしまう。今の時代に生きる私たちがやるべきことは、「戦争の準備をして地球を破壊する」ことではなく、「この
地球を守っていく」ことだと思う。
またまたやってきました!
警察の皆様!!
 2月27日のキャンドルは、息子の復活の日でした。

 キャンプシュワブ前について、いつものように準備をしていると、向こうからやってきました。警察の皆様が。それも、今晩は6人と大人数でやってきたのです。 主人は、まだ車を停めに行って戻っていなかったので、娘がとっさに「Sさん呼んでくる」と駆け出しました。「何やってるんですか?外してください!」「またきたんですか?この活動聞いていないんですか?」押し問答しているところへSさんと主人が到着。それでも、今日は多人数でいらっしゃったので、なかなか収まりません。最初は「大浦湾を守りましょう」と、いつも訴えている言葉を「皆さん助けてください」と道行く車に訴えました。すると、テントの仲間も駆け付けてくれて、警察の皆様の相手をしてくれたので、息子と娘、それに私の4人は「始めよう」と言って、いつものようにキャンドルを手に「大浦湾を守りましょう」「ジュゴンの海を守りましょう」とキャンドルを始めました。結果、騒がしいので、道行く車がみな注目してくれて、私としては「少しおいしかったかな」と思いましたが、娘たちは「訴えている言葉が届かない。警察は、みんなを守るためにいるんじゃないの?警察大っ嫌い!!」と怒っていました。幸いだったのが、息子がいてくれたこと(妹たちを怖がらせないように配慮してくれました)、娘たちが少し大きくなっていたので泣きださなかったことでした。また、来週も来たらいやだな。 大人の私でも怖かったです。ほんとひどいよ。日本の警察。

 毎週土曜日の夕方6時半~7時キャンプシュワブゲート前で「ピースキャンドル」やっています。キャンドルを片手に道行く車に手をふる「平和的な活動」です。お時間のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 娘たちが少しおおきくなっていたのでなきださなかったこと、そして何より仲間の皆さんがすぐに大勢駆け付けて下さったこと、本当に感謝、感謝です。
3月4日
タイムスさんの記事はこちらから
 3月4日、さんしんの日。

 お昼のテレビを見ていたら。画面上に「ニュース速報」の文字。

 「辺野古訴訟、国が工事中止を含めた和解案受け入れ」と出た。当初「これだけ工事を強行してきたんだから、工事中止案は受け入れないでしょ」といわれていたので、「まさか~」と信じられず、2度目の速報がでて、ようやく納得した。国が少しでも私たちの思いをわかってくれたのなら喜ばしいが、「辺野古唯一」は変わらないらしい。一体どういう作戦だろう。私たちは一層気持ちを引き締めてかからなければならない。ただ、毎日海で戦ってきた仲間たちが、一時でも休息できるのであればよかった。

 この日、私たち地元住民がおこした裁判も、第一回口頭弁論が行われた。この訴訟は「絶対勝つ」という思いで、臨んでいるものだ。私も主人も原告なので、 主人が仕事の合間をぬって出席した。

 「いつも、どんな時も、私たちがやれることを命がけでやる」この気持ちで、これからも頑張っていくので、皆様、変わらぬご支援よろしくお願いします。
3月7日
タイムスさんの記事はこちらから
政府は、翁長知事宛に15日までに埋め立て承認取り消し処分の取り消しを指示してきた。話し合う気はあるんか!!!!本当に沖縄をバカにしている。
いろんなことがあったのに、更新が遅れていまい申し訳ありませんでした。

十区の会は、相変わらず元気ですよ~~~~
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
3月21日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会