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2015年  12月25日 沖縄のこと、バカにしすぎじゃない!
12月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144620で。
以下抜粋。米国務省高官は4日、普天間飛行場の東側と牧港補給地区の一部7ヘクタールを2017年度内に返還する日米合意について、来年1月の宜野湾市長選や辺野古の新基地建設をめぐる国と県の法廷闘争との関連性を否定した。沖縄タイムスの取材に答えた。
いやアリアリでしょ。たった7ヘクタール(なんと普天間基地の0.03%だって)を、今すぐでもなく、2017年度内にということで、ウチナーンチュに恩をきせようなんざ、はなはだ虫がよすぎるんじゃない!もともと「全面無条件返還」が約束なんだから、約束守ってよ。
12月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144752で。
以下抜粋。島尻安伊子沖縄担当相の訪米を受け、米ワシントン市内で3日にシンポジウムが開かれた。島尻氏が沖縄の国際医療拠点化構想などをテーマに講演後、司会のグリーン元米国家安全保障会議アジア上級部長とグレグソン元米国防次官補の3人による討論会では、米軍普天間飛行場返還後の跡地利用に関する青写真を日米両政府が描き、沖縄を医療や軍事面における「新日米ソフトパワー同盟」の拠点と位置づけ、県民不在の議論を進めている過程を浮き彫りにした。
「辺野古への基地建設反対が沖縄の民意」は、なにひとつなにひとつ伝えず、つねにアメリカ側に同調する外来種島売り(島尻)様。言葉が行き過ぎでしたら、ごめんなさい。でもあなたの姿が報道にでると、なんだか気分が悪くなるのは、私だけでしょうか!?
12月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145065&f=tで。
以下抜粋。宜野湾市の佐喜真淳市長は8日、菅義偉官房長官と首相官邸で会談し、日米両政府が2024年度以降の返還で合意している米軍キャンプ瑞慶覧のインダストリアル・コリドー地区へのオリエンタルランドのリゾートホテル誘致に向け、政府に税制優遇措置などの支援を要請した。会談後、佐喜真氏は記者団に、東京デイズニーランドを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長らと面会し、進出に前向きな回答を得ていると明らかにした。
来年1月、宜野湾市長選を控えているから、このアピールです。私の個人的な意見ですが、宜野湾市は「普天間基地を約束通り早く撤去しろ!」と、まずは訴えればいいだけの話じゃない。絶対無理な話をすると、鬼が笑うよ。
12月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145490で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地跡地にある沖縄市サッカー場の汚染問題で、4月に新たに発見されたドラム缶8本のたまり水(未ろ過)の中から地下水の環境基準の630倍のダイオキシン類が検出されたことが11日、分かった。水質排出基準比でも63倍と高濃度だった。同日、沖縄防衛局が調査結果を発表した。防衛局によると、周辺の地下水や河川の河口付近の調査で基準値の超過がなく、ドラム缶下部を掘り進めて調べた土壌に汚染もみられないことから「周辺に影響を及ぼす可能性はない」としている。
戦後70年、沖縄は基地被害に苦しめられ続けてきた。やっとやっと返還された土地でも、このありさまだ。つくづく「基地が居座り続けたからだよね」と思う。
翁長知事が就任1周年
 12月10日、翁長知事が就任1周年を迎えた。早かったこの1年。安部政権側の方は「基地問題しかやっていない」とおっしゃるが、裏を返せば、国が沖縄の民意をないがしろにして事を強行するから、こんなことになる。悪いのは日本政府です。あちら側の方は、政府に注意してほしいくらいだ。

 私たちは、これからも翁長知事を命がけで支えていきます。一緒に頑張っていきます。皆様もご支援よろしくお願いします。
12月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145734で。
以下抜粋。米海兵隊の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイが10日午後5時ごろ、米カリフォルニア州サンディエゴ沖合で輸送揚陸艦ニューオリンズへの着艦に失敗していたことが分かった。負傷者はいない。事故機は、サンディエゴのミラマー基地所属の第166海兵中型ティルトローター飛行隊(VMM166)所属機で、来月に予定されている太平洋と中東方面での展開に向けた飛行認証訓練中に起きた。
明日は我が身です。本当に怖い!
11月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145862で。
以下抜粋。沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する県内の政党、市民・平和団体、企業、労働組合は14日、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」を発足した。宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた結成大会には1300人(主催者発表)が参加。現地辺野古での抗議活動強化や県と国の法廷闘争の支援などで翁長雄志知事と連携し、新基地建設を阻止しようとガンバロー三唱で結束を深めた。共同代表には名護市長の稲嶺進氏、島ぐるみ会議共同代表など市民運動に携わる高里鈴代氏、金秀グループ会長の呉屋守將氏の3氏が就任。幹事団体を平和・市民団体、県政与党の政党・会派、企業の計22団体が務める。
我が家からは3人参加しました。遅くに帰ってきた娘に「お疲れ様」と言ったら、「長かったけど、それぞれとてもいい話が聞けてよかったよ。」とのこと。娘の成長を感じた瞬間でした。
11月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=146026で。
以下抜粋。島尻安伊子沖縄担当相が15日の閣議後会見で、名護市辺野古の新基地建設をめぐって政府と対立する翁長雄志知事の政治姿勢が、来年度の沖縄振興予算に影響する可能性を示唆した。島尻氏は「予算確保に全く影響がないというものではないと、私自身が感じている」と述べた。発言は、沖縄の基地問題と振興との関連性を事実上、認める見解であり、「リンクしない」としてきたこれまでの政府見解とも異なる。県選出の沖縄担当相による発言に、島尻氏の閣僚としての資質を問う声が噴出しそうだ。
政府との間を取り持つのが沖縄担当大臣の仕事じゃないですか?政府の言いなりどころか、私たちウチナーンチュを敵に回して、脅しをかけてくるなんて、あきれてものが言えない。最低の最低です。
 ここのところ、家の家長は、毎朝辺野古へご出勤。いろんなところが痛いと帰ってきます。写真もとってほしいのですが、カメラは危ないし、座り込みから抜け出すこともできないので、毎回写真は撮れません。

 ごめんなさい。でも頑張ってますよ。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
12月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会