ホーム もどる
2015年  12月5日 証明できない自明ー「唯一の解決策」
昨日、シュワブの抗議行動で、○○さんと☆☆さん(あの♪♪さんのお孫さん)が逮捕されてしまいました。

リーダーをヒッパル悪質なやり方が続いています。

ほんと、警察さん、最近、凶悪になってきて、大変な状況です。

キャンドルは、大丈夫でしたが。
翌日の新聞は、この記事で埋め尽くされた。
「私たちの言っていることはわがままなの?」
私たちは、今の生活を守りたいだけ。今ある豊かな自然を、子や孫に残したいだけ。それのどこがわがままなのだろうか?

私たちだってわかっている。普天間基地が世界一危険な基地だということを。
だから、無条件返還してほしい。なぜ、狭い沖縄の中で「たらいまわし」にしなければいけないのだろう。なぜ、その方法が唯一の解決策としか言わないのだろう。他府県に移設の話が出て、その県が一言「いやだ」と言えば移設話はなくなるのに、沖縄だけ、どれだけ血のでるような行動や、言葉を発しても「みざる、きかざる」なのだろう。無視し続けるのだろう。ほんとに、国のやっていることは「なぜ???」ばかりだ。

私たちは絶対にあきらめない。私たちは絶対にあきらめない。

みんなで頑張りましょう。
12月5日、宜野湾での自衛隊への名簿提供に抗議する集会に参加した。
若者からお年寄りまで、老若男女さまざまな方々が参加されていて、変な話だがとても嬉しくなった。少し前までは集会というと、見慣れた顔ぶれがとても多かった。でも最近は、参加している方も、発言される方も、新しい顔ぶれも多く、また発言がとても素晴らしいのに感動する。確実に、みんなの意識は変わってきている。これからも、この変化はどんどん進化していくだろう。そう実感した集会だった。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
12月5日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会