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2015年  11月30日 地方自治がほんとにヤバイ!
11月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=141846で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に反対する「沖縄建白書を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」の訪米団は15日、米カリフォルニア州バークレー市で市民対話集会を開いた。翁長雄志知事による埋め立て承認取り消しを報告するとともに、環境や人権面で米国も辺野古問題の当事者だと訴え、米市民が行動する必要性を強調した。集会では、訪米団長の呉屋守將金秀グループ会長と島ぐるみ会議共同代表で対米部会長として訪米を計画した高里鈴代氏、沖縄・生物多様性市民ネットワークの吉川秀樹氏ら3氏が登壇。吉川氏は「米国防総省や国務省は辺野古の新基地建設の問題はすでに終わった、日本国内の問題だと言うが、米国も当事者だ。新基地建設計画を阻止するためには、一人でも多くの米市民が実際に行動する必要がある」と協力を呼び掛けた。集会には、バークレー市議会の沖縄支援決議に賛同した環境団体の代表者や米市民ら約70人が参加。米女性反戦団体「コード・ピンク」のトービー・ブロームさんは「米国外の出来事に関心が薄く、当事者意識のない市民は実に多い。訪米団の主張は正当だ」と述べ、米市民が輪を広げる必要性を語った。
島ぐるみ会議の皆さんは、15日に訪米してから頑張ってくれました。「オール沖縄」って、とても頼もしい。一時期のことを考えると、ほんと涙が出てきます。
11月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=142746で。
以下抜粋。米国防総省が今年3月に米連邦議会に提出した報告書で、大浦湾に生息するジュゴンの存在が訓練を中断するなどの影響を与えている、と記述していることが21日までに分かった。防衛省沖縄防衛局は環境影響評価(アセスメント)の中で、ジュゴンの辺野古・大浦湾における利用度は少ないため、代替施設を建設してもジュゴンへの影響はないなどとの見解を示していたが、同報告書は現状をめぐる認識に日米間で大きな差があることを示している。
この地球に生きるものすべてが大事。それが貴重ならなおさらだよね。いまや自分達の都合のいいこと以外排除しているのは日本政府ぐらいじゃない!?
11月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=142874で。
以下抜粋。沖縄の女性ボーカルユニットとのコラボレーションシングル「弥勒世果報(みるくゆがふ)-undercooled」を発売した世界的に活躍する音楽家の坂本龍一さん(63)=米ニューヨーク在住=が23日までに、沖縄タイムスの単独インタビューに応じた。政府の辺野古新基地建設について「凶暴なまでに法を無視して強行している。理不尽なことだ」と述べ、あらためて基地建設に反対の姿勢を示した。日本の「平和」や「言論の自由」に関する現状についても「非常に危機的状況」と指摘。「できるだけ明確に反対意見を言わないと、全体主義体制になってしまう」と警鐘を鳴らした。
あのYMOの坂本龍一さんだよ。アカデミー賞の坂本龍一さんだよ。2面に渡って、辺野古の理不尽さを訴えてくれて、それが、私達が普段考えているそのままのことで、「そう、そう、そう」と感動してしまった。みんなが、支えてくれている。絶対諦めないぞ!!
11月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143041で。
以下抜粋。顔写真入り「カレンダー」を無償で選挙区内に配布し、自民党沖縄県参議院選挙区第二支部の借入金計1050万円を収支報告書に記載しなかったなどとして、大阪市の市民団体「政治資金オンブズマン」の共同代表ら30人が24日、公職選挙法違反(寄付行為の禁止)と政治資金規正法違反(不記載)の疑いで、島尻安伊子沖縄担当相(参院沖縄選挙区)と同支部の当時の会計責任者2人に対する告発状を那覇地検に郵送した。
私達を一生懸命応援して下さっている多くの他府県の皆様がいる中で、この方ほどひどい人はいないと思う。他府県から嫁にきて、沖縄を売って…空港には「外からの害虫などが入らないように」食べ物などを規制しているが、この方が嫁に来るときになんとかならなかったのだろうか?
11月26日
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143109で。
以下抜粋。沖縄県議会(喜納昌春議長)11月定例会が25日、開会した。翁長雄志知事は冒頭発言で、国土交通相が名護市辺野古の埋め立て承認取り消しは違法だとして提訴したことに、「今後の訴訟の場で、われわれの考えが正当であることを主張し、公約実現にむけて不退転の決意で取り組んでいく」と強調した。
私たちも翁長知事を
命がけで支えます。
11月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143489で。
以下抜粋。防衛省は27日、米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設現場に近い名護市の辺野古、豊原、久志の「久辺3区」へ直接補助金を交付する新たな枠組みを創設した。2015年度から交付を開始し、初年度は各区1300万円、計3900万円を上限に交付する。防衛省は3区からの事業申請を受け、早ければ年内にも交付を開始する。新基地建設に反対する名護市を介さず頭越しに支援する異例の措置。辺野古に反対する稲嶺進市長や県をけん制する狙いもあり、県内から強い反発が上がっている。
ここまでくると、呆れてものがいえない。皆さんもどう思いますか?地方自治をないがしろにし、枠組みを創設してまで、「言うことをきくよいこの皆さんにはお金あげますよ」とウチナーンチュをバカにしている。すべて、私達の血税ですよ。これが一番腹たつ!!!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143492で。
以下抜粋。米軍の新基地建設が計画されている名護市辺野古のキャンプ・シュワブの海岸で見つかった土器などの出土品について、沖縄県教育委員会は27日、文化財と認定した。シュワブ内では文化財の発見が相次いでおり、基地建設に影響する可能性がある。
やっぱり神様も「沖縄に新たな基地を造ってはいけない」と反対しているんだよ。絶対に基地は造らせない。私達は絶対諦めない。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
11月30日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会