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2015年  9月20日 次は辺野古 ガチンコ勝負は続きます
9月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=132814で。
以下抜粋。翁長雄志知事は14日午前、沖縄県庁で記者会見を開き、沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、仲井真弘多前知事が2013年12月に出した埋め立て承認を取り消す方針を表明した。公有水面埋立法上の瑕疵(かし)を認めた。県は同日、沖縄防衛局に対し、意見聴取に向けた通知を提出し、手続きに入った。10月中に取り消しが確定する見通し。翁長知事は「(承認を)取り消し得る瑕疵があるものと認めた。今後あらゆる手を尽くして(建設を)阻止する」と語った。

 知事がとうとう承認を取り消した。正確に言えば、取り消したわけではなく、これから手続きを踏んで「承認取り消しをすることを表明」したのだ。

 表明前から、日本政府の沖縄に対する攻撃は、すごさを増している。
19日のピースキャンドルは、私と子供たちは、集落の行事があり参加できなかったのだが、なんと機動隊の街宣車(もとい車)が、いつもキャンドルをする場所に止められていて、Sさんに交渉してもらって、やっとどいてもらったとのこと。

 海でもゲート前のテント村でも、警察の暴力による嫌がらせが半端ない。安保関連法案も同じだが、私たち国民が、当たり前のことを必死の思いで訴えても、いろんな暴力を使って強行していく。これが国のやることだろうか。この一週間、わじわじーして、はらわた煮えくり返り、気分は最悪です。

 でもでもでも、私達は絶対あきらめません。翁長知事が、国連でこの不条理を訴えるため出発した。本来であれば一番子供を守る立場にある親(日本政府)が役に立たないから、世界に訴えるしかないのだ。情けない日本国。私達は翁長知事を支えていく。皆様お願いです。かわらないご支援よろしくお願いします。

 9月7日、最後の日本政府との集中協議が終わり、予想通り決裂した。

 これだけウチナーンチュの「辺野古反対」の民意は明確なのに、国は米軍基地を造ると言い張り、12日から工事を再開した。安保法案も、国民がこれだけ「反対」と訴えているのに、国は強行に成立させる予定で進んでいる。いったい、この日本と言う国は、どこに向かっているのだろう。

 川が氾濫し、死者行方不明者が多く出るという大災害が起きた。これも、政府が国民目線で、国のすみずみまで目を生き届かせていなかった人災(国災)だと思う。

 政府は、国民を守らず、いったい何を一生懸命守ろうとしているのだろう。今の日本と言う国は、いったい何を見ているのだろう。

 「近年災害が多くなったのは温暖化のせいです」と専門家がおっしゃっていた。いまや地球人は「やーぐわーちゅくえー」をしている場合ではないのだ。世界中が一丸となって、地球環境の変化に対応していかなければいけない。それには、各地で起きている紛争をとめ、貧困をなくし、難民を救い、その他いろんな世界問題を解決し、世界中のひとりひとりが「今後の地球」について考える余裕がもてる星にならなければいけないと思う。そうしなければ、近い将来、この地球は破滅するだろう。

 書いていて恐ろしくなった。

(注:やーぐわーちゅくえー:人間がそれぞれ自己中心的に、好き勝手をやっているさまの方言)
みんなに集まってほしい!
 今日(9月20日)、今しがた、ゲート前テント村から帰ってきました。

 今日は、「田港おじートーカチ祝い」と「ヒロジさん復帰真近祝」のパーティーがありました。もちろん、お二人も出席していて、二人からとても元気とパワーをもらい、今、皆様にもこの思いをお届けしたくて追加しました。

 全国、全世界で同じ思いを持っている方々と、これからも力を合わせて頑張りたいと思います。

 毎日朝7時頃から7時半ごろまでの時間に多数の工事車両が入るので、ゲート前テント村では、たくさんの人手がほしいとのことです。私たちも明日から出来る限り参加したいと思います。

 皆様もぜひご協力下さい。ともに頑張りましょう。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
9月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会