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2015年  8月30日 日本の民主主義の力を示すとき
8月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=129744で。
以下抜粋。オリバー・ストーン氏(米映画監督)やノーム・チョムスキー氏(米マサチューセッツ工科大学言語学名誉教授)、モートン・ハルペリン氏(元米政府高官)ら海外の著名人や文化人、運動家ら74人は22日、名護市辺野古の新基地建設計画をめぐる声明を発表した。同計画を阻止する鍵を握るのは、翁長雄志知事による埋め立て承認の取り消し・撤回だと主張し、「知事が無条件で妥協や取引を全く伴わない埋め立て承認の取り消しを行うことを求め、期待する沖縄の人々を支持する」と表明している。
私は著名人じゃないけど、そう思います。話し合いは大切だけど、絶対にいかなる妥協もしてほしくない!
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に反対する米軍キャンプ・シュワブゲート前の抗議行動に22日、ノルウェーの平和学専門のヨハン・ガルトゥング博士、昨年香港で広がった民主化運動の参加者、と外国からの訪問者が相次いだ。
安部首相が言う「積極的平和主義」という言葉に、いつも「絶対違う」とむしずがはしっていた。ガルトウング博士のおっしゃる言葉こそ真の積極的平和主義だ
8月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=129888で。
以下抜粋。24日午前0時45分ごろ、相模原市中央区の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)から「爆発があり、倉庫で火災が起きた」と市消防局に専用回線を通じて出動要請があった。複数の周辺住民から119番も相次いだ。消防局によると、平屋建ての倉庫1棟が炎上、約900平方メートルを全焼し、約6時間半後に鎮火した。けが人の情報はない。
こんなに大変な事故なのに、日本は日米地位協定に阻まれて捜査できない。日本の国内でおきた大変な事故なのに…。絶対変でしょう!
8月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130203で。
以下抜粋。菅義偉官房長官は、沖縄県との集中協議のために9月9日まで1カ月間停止している名護市辺野古の新基地建設作業に関し、県が実施する臨時制限区域内での潜水調査終了まで中断期間を延長する考えを明らかにした。25日の閣議後会見で述べた。
また何よからぬことを考えている?
延長可能なら、ずっと永久に作業を中断できるんじゃない。
8月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130363で。
以下抜粋。
名護市辺野古の新基地建設と東村高江での米軍ヘリコプター着陸帯建設に反対する「辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク」の設立集会が26日、国会内であった。 国際環境NGOの「FoE Japan」やグリーン・ピースジャパン、ラムサール・ネットワーク日本など13団体が参加。新たな基地建設に反対するとともに、生物多様性を守りながら持続可能な開発を目指す活動を広げていく。
輪がどんどん広がっていくことはとても嬉しい。ずっと諦めないでよかった! 
8月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130650で。
以下抜粋。米カリフォルニア州バークレー市議会が9月15日の本会議で、名護市辺野古の新基地建設計画に反対する議案「沖縄の人々を支援する決議」を審議することが27日までに分かった。米国内の市議会で辺野古計画に反対する決議が審議されるのは同市が初めて。
うれしい!うれしい!とっても嬉しい!!もっともっと世界へ広がってほしい。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130647で。
以下抜粋。名護市辺野古沿岸部の新基地建設に伴う埋め立て事業で、九州・沖縄8県の平和運動関係団体は28日までに、西日本各地の採石計画を撤回し、建設を即時中止するよう求める署名14万1419筆を集めた。各団体の代表者らが9月2日に上京し、中谷元・防衛相や衆参両院議長宛てに署名を提出する。沖縄からは県平和運動センター副議長の比嘉京子県議が同行する予定。
一時期は、どんな活動をしても何の動きもなくて、寂しくて、つらい時期もあった。でも動く時って、あっと言う間に広まっていくんだね。諦めないでよかった。こ
れからもがんばろう。
8月26日~28日は旧盆で、この時ばかりは、日常を忘れるほど忙しかった。ご先祖様が帰ってくるこの時期。きっと「いつまで、この問題に振り回されているんだ。」と地域の微妙に二分された状態を嘆いていることだろう。笑うかもしれないが、市民投票から18年もたつのに、いまだに地域は二分されている。人と話す時も「この人は考えが一緒だから」と思う人にしか本音は言わない。違う考えと分かる人とは口が裂けてもこの問題の話はしない。なんだか悲しいね。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
8月30日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会