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2015年  7月26日 いつまでできるのかな?沖縄無視
7月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=124863で。
以下抜粋。辺野古への新基地建設に反対する座り込み行動1年に合わせた企画「7・18辺野古アクション~沖縄の未来は沖縄がひらく」が18日、名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前であった。市民ら約600人が横一列になって手をつなぎ、「人間の鎖」でフェンス沿いを包囲した。また参加者は持参した雨傘に抗議メッセージやイラストを描き、新基地建設や衆院での安保関連法案強行採決にノーを突き付けた。
辺野古シュワブ前テント村の抗議活動は楽しい。といっては語弊があるかもしれないが、得てして抗議というものは暗くなりがちだが、シュワブ前の抗議は、断固とした主張はもちろんあるが、どこかにユーモアや、音楽、そして悲しさもある。ピースキャンドルもそうだが、突き詰めた主張だけでは、心がいつも緊張状態で、20年近くの活動は出来なかったのです。私たち家族も参加しましたが、傘もって、シャボン玉ふいて、今回も楽しく抗議しました。
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。沖縄署は18日、酒気を帯びて車を運転したとして、米空軍嘉手納基地所属の2等軍曹ティモシー・エリクソン容疑者(32)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。
どんなに注意をしても繰り返す。

やはり本国にかえるしかありません。
7月21日
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として、名護市辺野古沿岸部を埋め立てる土砂の採取予定地に天草市の御所浦島が入っている問題で、熊本県内の約10の市民団体は20日、土砂搬出に反対する連絡協議会を設立した。
戦争へと繋がっていないように見せかけて、深く繋がっている安保法。後方支援というが、相手から見れば敵そのものです。土砂を提供するのも「後方支援」です。大浦湾のきれいな海を殺さないで下さい。
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。
その人は1日3回、餌をやりながら全身にハトを止まらせる。那覇市上之野の国道58号沿いという目立つ場所で、人形と見間違えるほど大胆なポーズを決める。辺野古に新基地ができるのを止めるためだという。「こんなアホなことしてね。でも、訴えたいんよ」。長堂嘉光さん(67)=那覇市=は大阪弁で照れる。
平和を願う心はひとつでも、表現方法はみんなそれぞれ。長堂さん、みんなでがんばりましょうね。
7月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125192で。
以下抜粋。
政府は21日の閣議で、2015年版の防衛白書を了承した。米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐる埋め立て承認手続きについて「十分に時間をかけ手続きを踏んできた」と政府側の正当性を強調した。一方、翁長雄志知事をはじめ沖縄に強い新基地建設反対の声があることや、基地問題をめぐる国側と県側の意見の相違についての記述はなかった。翁長知事は第三者委員会の「手続きに瑕疵(かし)あり」との報告を受け、早ければ8月にも承認を取り消す見通しで、県側を強くけん制した形だ。
「白書」というものは、すべてをありのまま書くんじゃないの???自分達の都合のいいことばかり書くなんて、小さい子の作文じゃあるまいし、あり得ない!
7月10日
タイムスさんの記事http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125370で。
以下抜粋。米国の退役軍人ら約千人を擁する全米規模の市民団体「Veterans For Peace(VFP、平和のための退役軍人の会)」は、8月4日からカリフォルニア州サンディエゴで開く総会で、辺野古新基地...
十区の会から市議の東恩納琢磨さんも参加します。ダメダメな日本政府はほっといて、アメリカで沖縄の現状を訴えてほしいと思っています。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125439で。
以下抜粋。安全保障関連法案を「違憲」と指摘した憲法学者の長谷部恭男早稲田大教授が22日、共同通信加盟社論説研究会で講演し、野党などが徴兵制導入につながる恐れがあるとしていることについて「否定できない」と述べた。徴兵制に関し、安倍晋三首相は憲法18条で禁じる苦役に当たり「違憲」との見解を示し、野党の主張には「無責任なレッテル貼り」と反論している。しかし、長谷部氏は「集団的自衛権行使は許されないとされてきたのに、安倍政権で(解釈が)変えられてしまった。非常に悪い先例だ」「考え方を変えるリスクはあり、将来、そういう内閣が現れる可能性も否定できない」と強調した。
「徴兵」という文字にドキっとした。未来をになう子供たちや孫たちが、望まない戦争に駆り出されて命を落とすなんて、絶対に許せない。何としても、安部政権の暴走を止めないといけない。
7月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125697で。
以下抜粋。沖縄防衛局は24日、名護市辺野古の新基地建設の本体工事に着手するため、キャンプ・シュワブの海域に設置する護岸の設計図を県に提出した。埋め立ての前提となるボーリング調査は完了していないが、調査を終えた部分から先行して協議に入ることで、早期に本体工事に着手したい狙いがある。防衛省は県と丁寧な協議を行うとするが、不調に終わった場合でも工事を強行する構えだ。提出したのは建造を計画する22の護岸のうちボーリング調査を終えた12の護岸の設計図と、環境保全対策をまとめた協議書の計43枚。県は出張で不在の翁長雄志知事らとの相談が必要だとして受理していない。
ホントに私たちの必死の民意をなんと思っているのだろう。腹立たしいの一言では言い表せない。翁長県政には頑張ってほしい。そして私たちは全力で支えていきたい。
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
今、全国各地で、いろんな形で抗議活動が行われている。この国民の民意を顧みない安倍政権は、とてつもないしっぺ返しをくらうだろう。くらってほしい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
7月26日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会