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2015年  7月19日 だれとどんな約束するかが政治家の品格を決める
7月6日
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。辺野古新基地建設に反対する米軍キャンプ・シュワブ前の座り込みは7日で1年を迎える。少人数で始まった試みは、各地から人々が集う。”抵抗の闘い”にまで広がった。既定方針を変えない安倍政権との「対峙」は続く。・・・
今北島さんのように、だいぶお年をめした方が懸命に戦争体験を語り始めている。とてもつらい経験だから、思い出したくないだろうに、その思いを振り切って話している。きっと今の日本はそれほど危うい感じがしているのだろう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=122918で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て用土砂の搬出に反対する「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会が県外で集めた署名が、最終集計の期限の6月末時点で約1万9千筆に上ったことが5日、分かった。今後も県外7地区の土砂採取予定地を中心に、47の賛同団体から追加署名が届く予定。同協議会は、埋め立て工事が始まるとされる今夏をめどに署名期間を延長する方針も決めた。
この問題に関わって19年。今、こんな時をむかえることなど想像もしなかった。いえ、一時は想像も出来なかった。本当に、皆さんが辺野古問題を自分の事として考え、行動してくれていることに感謝の毎日です。
7月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123060で。
以下抜粋。安全保障関連法案を審議中の衆院平和安全法制特別委員会(浜田靖一委員長)は6日、沖縄地方参考人会を那覇市内のホテルで開いた。各党が選んだ県内5氏が出席。沖縄側の観点から反対、賛成の立場で意見を述べた。「米軍基地の集中する沖縄が有事の際に真っ先に狙われる」といった懸念や、中国公船の度重なる領海侵犯を念頭に「離島住民の安全、安心を確保してほしい」といった要望があった。また、沖縄戦の経験から再び戦争に巻き込まれる危機感を訴えた。名護市辺野古への新基地建設に反対する訴えも相次いだ。
アメリカで9・11同時多発テロが起きた時、「基地あるがゆえに沖縄は狙われる」と立て看板をたてた。同じことだ。争い事が起きなくても、不穏な空気になった時、まず基地を狙うのが戦争のじょうとう手段であることは、みんな知っている。
7月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123210で。
以下抜粋。
埋め立てによる特定外来種の侵入防止を目的とした県外土砂規制条例案を審議する沖縄県議会の特別委員会(仲宗根悟委員長)は7日、条例案を賛成多数(賛成11、反対6、離席1)で可決した。10日に開かれる予定の6月定例会最終本会議で条例案は賛成多数で可決、成立される見通しになった。条例が成立すれば、11月1日から施行される。公有水面埋め立て事業は沖縄防衛局による名護市辺野古の新基地建設、沖縄総合事務局による那覇空港第2滑走路建設が予定され、直近の対象は2事業となる。
県知事も、市長も、県議も、市議も、そして我々一般庶民も、みんなが自分のやれるところで、やれることをやっていこう。絶対あきらめずに。そうすれば、絶対なんくるないさー。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=122037で。
以下抜粋。
自民党の「文化芸術懇話会」で沖縄のメディアについて「左翼勢力に完全に乗っ取られている」などと発言していた長尾敬衆院議員(比例近畿)が、名護市辺野古の新基地建設に反対する市民運動に対し、「反社会的行動」と主張している。4日付の自身のツイッターに掲載されている。
長尾さん、自分の身の周りを正してから、持論を展開しなさいよ。あ、でもいっとくけど、私たちの市民運動は悪事ではありません。悪事を働いているのは、国でしょ!!!
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。自民党議員らによる報道圧力問題をめぐる沖縄市議会本会議の質疑の中で7日、市議会与党で元土地連会長の浜比嘉勇氏が「(普天間飛行場内に土地を持つ)宜野湾市の地主の大多数は今、接収されて喜んでいる。返還されることが苦悩だ」と発言した。
ひどい持論を展開されて、地主さんもいい迷惑だよね。
7月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123389で。
以下抜粋。米南部サウスカロライナ州で7日午前11時ごろ、米空軍のF16戦闘機と民間の小型機が空中衝突し、小型機に乗っていた2人が死亡した。F16の操縦士は脱出して無事だった。衝突したF16は現在、嘉手納基地に暫定配備されているバーモント州空軍所属10機と同型。
結局こんな惨事で、ひどい目にあうのは、いつも一般市民だ。ひどすぎる!
7月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123501で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の同県名護市辺野古沿岸部で、防衛省沖縄防衛局が、事前の環境影響評価(アセスメント)の報告書に記載がない大量の石材や大型ブロックの海中投下を、埋め立て区域の外側に計画していることが9日、分かった。石材計約400トンを使って海底を平らにしたり、50トン超を含むコンクリートブロック200個以上を設置したりする。
国は、我々何の力もない一般市民を海に近づけないために必死です。未記載は絶対追及してください。でも、ここまで県民、国民の反対を受けて、それでも米軍基地作る必要あるのか????
7月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123749で。
以下抜粋。自民党の勉強会で「沖縄2紙をつぶさないといけない」などと発言した作家の百田尚樹氏が、雑誌の取材に応じ、あらためて米軍普天間飛行場の成り立ちや地権者に対する持論を説明した上で「沖縄の偏向メディアによる支配が許せない」などと述べた。9日付のインターネットのニュースサイト「日刊SPA!」に掲載されている。
記事を読んで腹がたち過ぎてコメント書けません!一言だけ、百田さんの地元に、日本国にあるすべての米軍基地を移設すればいいんじゃない。それか、今、 安部首相の地元か…。
7月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123867で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、翁長雄志知事が辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す可能性に言及したことを受け、米政府が移設計画に影響しかねないとの懸念を外交ルートで日本政府に伝えていたことが分かった。日本側は県の判断にかかわらず「予定通り埋め立てに着手する」として、移設作業の続行を確約した。
おいおい、沖縄の民意を無視して勝手に約束するな!今の日本、どうなっているの???
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123863で。
以下抜粋。名護市辺野古への新基地建設に抗議する人々の現状を追った、三上智恵監督の最新ドキュメンタリー映画「戦場(いくさば)ぬ止(とぅどぅ)み」が11日、那覇市の桜坂劇場で上映初日を迎えた。300人の観客を前に、三上監督や映画の舞台となった名護市の稲嶺進市長、古謝美佐子さんらが舞台あいさつした。同映画では、辺野古の住人や抗議運動に参加する人々に密着、彼らの思いや生々しい現場の様子を記録。長年取材している三上監督は「描きたかったのは、対立の現場だけでない。基地に賛成したわけでなく、容認せざるを得なかった住人もいる。さまざまな思いを伝えたかった」と力を込めた。
みなさんもぜひ見てくださいね。
7月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=123941で。
以下抜粋。米フロリダ州などメキシコ湾周辺における訓練空域拡大を図るため、米空軍が6月末に公表した最終環境影響評価書(FEIS)のなかで、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが他航空機と比べ、火災を起こす可能性が高いと認めていたことが10日までに分かった。オスプレイのエンジンの排気熱などによる火災をめぐり、これまで専門家らはその危険性を指摘してきたが、米軍が公式文書で具体的対応策にまで踏み込んだのは初めてとみられる。
よく墜落するうえに、よく燃える…この上なく危険なものが、沖縄の上空を飛んでいるということに、恐ろしさと、怒りを覚える。オスプレイだって、県民はさんざん反対したのに、配備を強行した。
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。那覇署は11日、酒を飲んで車を運転し、追跡中のパトカーに衝突後、現場から逃走したとして、在沖米海兵隊普天間航空基地所属の伍長ヘイディー・アヤラ容疑者(21)を道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)の疑いで現行犯逮捕した。
沖縄は、米軍という悪の存在によって、空も陸も危険にさらされています。それを撤去しろという願いのどこが悪い!
7月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=124075で。
以下抜粋。名護市辺野古への新基地建設反対を訴え、「辺野古基金」の共同代表も務める世界的なアニメ監督の宮崎駿氏が13日、都内で日本外国特派員協会の記者と会見した。宮崎氏は「普天間の基地は移転しないといけない。辺野古を埋め立てるのはいけない」と建設反対を訴えた。外国メディアには「沖縄の人が基地を撤去したいと思っていることを伝えてほしい」と求めた。
私も会見を見て、泣けてしまいました。沖縄の思いを伝えてくれました。
7月16日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=124260で。
以下抜粋。集団的自衛権行使の解禁を柱とする安全保障関連法案は15日午後、衆院平和安全法制特別委員会で自民、公明両党の賛成により可決された。審議継続を強く求めた民主党など野党は採決阻止を試みて抵抗し、与党が単独で強行した。安倍晋三首相は採決に先立つ締めくくり質疑で「国民に十分な理解を得られていない」と認め「理解が進むよう努力を重ねていきたい」と強調した。与党は16日にも衆院本会議で可決・衆院通過させ、参院審議を経て今国会中に成立させる構えだ。
戦争へとつきすすむ国になっています。

こわいです。
ものすごくこわいです。
7月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=124557で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に関する埋め立て承認をめぐり、手続きに瑕疵(かし)があるかどうか検証してきた第三者委員会の大城浩委員長は16日、県庁で翁長雄志知事に報告書を手渡した。埋め立て申請は法の要件を満たさず、これを承認した手続きに四つの法的瑕疵があると結論づけた。早ければ8月中にも知事が承認の取り消しに踏み切る公算が大きくなっており、県は沖縄防衛局への聴聞手続きに入る見通しだ。
みんなが待ち望んでいます。でも、今の安倍政権は何をするか分からないのでとてもコワイです。
シュワブ前の座り込み1年
 7月18日の抗議集会に4人(主人と私、娘二人)で参加しました。ものすごい人で、傘に抗議文を書いたり、からだ全体でアピールしたりと、みんなが思い思いに抗議をしていました。

 娘たちも、シャボン玉をもらって、ストローでシャボン玉を作ると、シャボン玉がいっぱい。シャボン玉って「平和」を感じさせてくれるんだよね。

 これからも「勝つまであきらめません」。ご協力よろしくお願いします。
「かたずけしない悪い子だ~れ~だ!」
今、オイルフェンスが瀬嵩の浜沿いに漂っている。「台風前に回収を」と助言されていたにもかかわらず、とてもひどい有様だ。琢磨さんが言うように、アンカーが
切れたのではなく、徐々に引きずって、この有様なら、防衛局の皆様、絶対原状回復して下さい。
7月17日
オイルフェンスのアンカーだと思われる巨大な鎖でサンゴが傷つけられている写真がタイムスさんのhttps://www.okinawatimes.co.jp/photo_detail/?id=124558&pid=796759でみることができます。
ちゃんと、もとにもどしてください。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
7月19日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会