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2015年  6月 21日 1週間遅れになっちゃいました。ごめんなさい。
6月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=118719で。
以下抜粋。 那覇署は6日、男性(21)の顔を殴り全治約2カ月のけがをさせた上、現金4千円を奪ったとして、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の3等軍曹(26)を強盗致傷の疑いで逮捕した。「私は何もしていない」と容疑を否認しているという。 同署によると、3等軍曹は5月24日午前5時25分ごろ、那覇市久茂地の国際通りにある商業ビル軒下で、横になり休んでいた男性を殴り、左ほお骨折のけがを負わせ、男性の財布から現金約4千円を奪った疑い。
6月8日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場で行われた基地開放イベント「普天間フライトラインフェア」で7日、実物の銃器が展示された。弾はなかっtが日本人の来場者が自由に触ったり、操作できる状態だった。
6月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=119210で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古沿岸部の新基地建設に向けた埋め立てで、沖縄防衛局が、工事区域周辺の大浦湾でしか発見されていない種を含む新種生物の確認調査をせず、着工する方針であることが分かった。5日に開いた非公開の環境監視等委員会の場で明らかにした。大浦湾一帯は近年、新種の発見が相次いでおり、研究者や環境保護団体は「取り返しのつかないことになる」と反発している。
6月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=119351で。
以下抜粋。宜野湾市の米軍普天間飛行場でMV22オスプレイの安全管理を担当する海兵隊のクリストファー・デマース少佐は10日、同飛行場で日本記者クラブ取材団と会見し、ハワイで5月に死者2人を出したオスプレイ着陸失敗事故に関し「残念ながらこのような事故は完全には避けることはできない」と述べた。個別の事故に関連し、海兵隊の担当者が、事故を容認すると受け取れるような発言をするのは珍しい。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=119363で。
以下抜粋。米空軍第18航空団は10日、米バーモント州の空軍州兵部隊所属のF16戦闘機10機と兵員150人を6月中旬から嘉手納基地に暫定配備すると発表した。予備部隊である州兵の航空機や兵員の嘉手納配備は1月のウィスコンシン州の部隊に次いで2度目。3~4カ月間、駐留している。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場で行われた基地開放イベント「普天間フライトラインフェア」で7日、実物の銃器が展示された。弾はなかっtが日本人の来場者が自由に触ったり、操作できる状態だった。
6月12日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。那覇市内の男性の顔をなぐり現金を奪ったとして米海兵隊員が強盗致傷容疑で逮捕された事件で、那覇署が共犯者として逮捕状を取り行方を追っていた米軍人男性の身柄が憲兵隊に拘束されたと。関係者への10日関係者への取材で分かった。
6月13日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。菅義偉官房長官は12日の閣議後会見で、名護市辺野古の新基地建設に伴う沿岸域の埋め立て承認で翁長雄志知事が法的に「承認撤回は可能」と言及したことについて「日本は法治国家で前知事から埋め立て承認をいただいた。行政の継続もある」と述べ、あらためて移設作業を進める考えをしめした。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=119666で。
以下抜粋。金武町と宜野座村内で11、12両日の深夜、オスプレイなど米軍機の飛行が確認された。両町村の複数の住民によると、午後11時前後も飛行していたという。住民らは、同時間帯の飛行は記憶にないといい、「テレビの音が聞こえないくらいうるさかった。こんな時間に訓練は到底許せない」と憤った。
今週は、翁長知事や稲嶺市長、他の多くの方々の頑張りは、あえて取り上げず、米軍の事件、事故、横暴さ、そして日本政府の不条理さが、どれだけあるんだろうと毎日新聞を見ていました。一週間、書いてみて驚きました。毎日あるんです。記事になるひどい仕打ちが。記事になっていない事も沢山あると思います。こんなことされても、なにも感じない人の心がわかりません。沖縄がこんなに軽視されているのに。いまだに「基地問題なんて関係ない」と思われている方がいるのであれば、少しづつでいいから関心を持ってください。皆さんの将来、子供や孫の時代に繋がってくることなのですから。
ピースキャンドルの横断幕、強制的にはずされそうになる
 6/13も沖縄は☀の天気だったので、夕方、私たちはシュワブゲート前に向かいました。先週は☂でお休みだったので2週間ぶりのピースキャンドルです。

 去年の7月からは、前に車が止められなくなったので、いつものようにキャンドルと私達をおろし、女性陣と子供たちだけで、準備に取り掛かりました。そしたらやってきました。警察官。

警察官:「なにしているんですか。この横断幕は外してください」
 
私:「30分間だけのささやかな行動です。第一、誰にも何の迷惑もかけていないじゃないですか」

警察官:「いえ、外してください」


 押し問答しながらも、準備を終え、行動を始めました。主人が車を止めて、戻ってきて対応していましたが、らちがあきません。

 そのうち、いつも応援してくれているAさんが、飛んできて3人の警察官の相手をしてくれました。が、そのうちの1人の警察官が、また私たちのところにやってきて「外してください」と言い始めました。

 しばらくすると警察官が「撤去します」といったので、私はすかさず「カメラマンさん、警察官が強制的に横断幕を外すそうです。写真撮ってください。顔のアップ忘れないで!Bさんは動画お願いします」と訴えました。

 「だいじょうぶ、動画は最初から撮ってるよ」って声が聞こえました。私たちの騒ぎのよこでは、Aさんがずっと2人の警察官の相手をしているし、こちらも1人の相手をしながらも、なんとか30分間やりとげることができました

 でも。そんなさわぎの中で、偉かったのは、娘たちです。「ジュゴンの海を守りましょう」「基地は絶対いりません」と、この騒ぎの中でも、ずっと道行く車に訴えて手をふっていました。怖かったと思います。本当に。家に帰ってから、褒めてあげると「だって私たちはなにも悪いことはしていないもん。」と言った顔が「怖かった」と訴えていて、あらためて「この国はなんなんだ」と怒りがこみ上げてきました。

 こんなピースキャンドルですが、毎週土曜日の夕方6時30分~7時まで、よほど悪天候でない限り、シュワブゲート前でやっています。ペットボトルの手作りキャンドルをもち、道行く車に手をふる、本当にささやかな行動ですが、今年11年目になりました。てぶらでかまいません。お時間のある方は、ぜひお立ち寄り下さい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
6月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会