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2015年  5月10日 中谷閣下、あとで痛い目みるよっ!
5月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=114670で。
以下抜粋。「となりのトトロ」などで知られるアニメ映画監督の宮崎駿氏とジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、名護市辺野古の新基地建設に反対する「辺野古基金」の共同代表に就任する意向を示していることが8日、分かった。13日に設立総会を開く基金関係者が明らかにした。早ければ8日中にも正式に発表する。 辺野古基金は4月9日から約3週間の4月30日時点で1億1915万698円、4577件の寄付が集まった。銀行への振り込みの約7割は本土からの入金で、世界的にも著名な宮崎氏らの共同代表就任は全国的にさらに辺野古新基地問題への関心を集めそうだ。
今一番の課題は、もっともっといろんな方々に、辺野古で国がやっている横暴極まりない暴力的な作業の実態を知ってもらうことだと思います。そのためにも、おふたりが共同代表になってくれたことは、とてもとても嬉しい事です。ほんとにありがとうございます。私たちもがんばっていきましょう。
5月10日
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=114888で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設で影響を受ける同市汀間区と「大浦湾に新基地はつくらせない・二見以北住民の会」に対し、国連環境計画のアジア太平洋事務所代表から「ジュゴンのような絶滅危惧種の保存がかかった貴重な生態系保護の重要性は十分に理解している。皆さんの懸念を日本の環境省と共有したい」とする手紙が届いた。手紙はカヴェ・ザヘディ代表のサイン入りで4月24日付。5月に入って届いた。
国連から返事がきました。当たり前のことだけど、やはり国のやっていることは、おかしいんですよ。これからも、どんどん私たちの仲間を増やしていきましょう。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=114843で。
以下抜粋。翁長雄志知事は9日午前、中谷元・防衛相と沖縄県庁で会談した。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設について、翁長知事は県内世論の反発を取り上げ、「建設は不可能である。沖縄県として絶対に反対したい」と述べ、辺野古が唯一の解決策という固定観念から脱し、建設中止を決断するよう求めた。中谷氏は普天間の固定化回避は政府と国の共通認識で、その上で抑止力を維持するには「辺野古移設が唯一の解決策と確信している」と従来の方針を繰り返した。また、南西地域の島しょ防衛強化のため、宮古島市や石垣市への自衛隊警備部隊の配備を具体化させる考えを伝えた。 中谷氏は沖縄の地理的優位性を説明するため、中国の南西海域での活動が活発化し、空自の緊急発進(スクランブル)が4年間で5倍近くに増えた状況などをデータで示した。翁長氏は就任後に会談を求めたが、中谷氏が「話し合っても溝が深くなるだけ」などと発言してきたことに「高飛車に聞こえた。沖縄県民の寄り添い、理解をいただくという方針とはほど遠い」と不快感を示した。
「辺野古移設が唯一の解決策」・・・でた~。聞き飽きたこの言葉。そして、「辺野古がだめなら、どこか他を探してくださいよ」と沖縄に押し付ける!あきれてものが言えない。でも翁長知事が誕生してから、私たちの思いを伝えてくれるので、とても嬉しい。どんなことがあっても、私たちは知事を支えていかなければならない。

翁長知事、今回もとてもかっこよかったです。
映画「戦場ぬ止み」を観て

三上智恵監督作品「戦場ぬ止み」の先行上映会が、5/9に久志支所ホールで行われました。「地元の方にまずみてもらいたい」と三上監督の希望で実現したものです。三上さん、この場を借りてお礼を申し上げます。ずっと私たちの二見以北地域に寄り添ってくれてありがとう。うまく言えないけど、とても、心温まる映画でした。でも、辺野古の現場の緊迫した状況も沢山あって、見るのが辛い場面もありました。でもいい映画です。7月から、全国各地で、公開されます。ぜひ皆様もご覧下さい。この映画も全世界へ広めていきましょう。詳しくは三上さんのHPでご確認下さい
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
5月10日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会