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2015年  5月 6日 みなさん 屈辱を実感したことありますか?
4月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=113634で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に反対する県選出の野党国会議員や県議会与党会派、市民団体でつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は28日、那覇市県庁前の県民広場で政府に対する抗議集会を開いた。1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約で沖縄が日本の施政権から切り離された「屈辱の日」に合わせて開かれ、2500人(主催者発表)が参加。条約発効から63年が経過した現在も新基地建設反対の民意を顧みない日米政府に抗議の拳を突き上げ、建設撤回を要求した。日本時間の28日夜にある米ワシントンで日米首脳会談の直前に集会を開くことで民意を国内外に訴えた。採択されたアピール文は「日米両政府は県民の民意を尊重し、辺野古新基地建設撤回を日米首脳会談で合意せよ」としている。
4月28日は、日本にとっては「主権を回復した日」ですが、沖縄にとっては、アメリカの統治下に置かれた日本から切り捨てられた「屈辱の日」です。まさに今、沖縄はまた「捨て石」にされています。何度私たちウチナーンチュは、こんな思いをしなければいけないのでしょうか?
4月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=113478で。
以下抜粋。日米両政府は27日午前(日本時間28日未明)、外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会2プラス2)の共同文書を発表、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が「唯一の解決策」と再確認した。日本政府が県と約束した普天間の「5年以内の運用停止」は盛り込まれなかった。一方、18年ぶりに改定した新たな日米防衛協力指針(ガイドライン)では安倍政権が認めた集団的自衛権行使を反映させたほか、尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国を念頭に離島防衛への共同対処を明記した。
4月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=113752&f=iで。
以下抜粋。翁長雄志知事は29日、沖縄県庁で臨時会見を開き、日米首脳会談で安倍晋三首相が「普天間飛行場の危険性を辺野古移設で除去する」と唯一の解決策とした発言に対し「かたくなな固定観念で、大変遺憾だ」と語った。昨年の選挙で示された移設反対の民意を受け入れなかったことに不快感を示した。一方、辺野古沿岸の海上作業で、沖縄防衛局が許可区域外のサンゴ礁を破壊した有無を確認する目的で、5月11日から沖縄県独自の潜水調査を実施する計画を29日付で外務省に郵送し、海域を管理する米軍へ伝達したと明かした。米軍の求めに応じた形だが、立ち入り許可の出る見通しは立っていない。
いつもいつも、オウムのように「辺野古、ヘノコ、へのこ」・・・挙句の果ては「辺野古がだめだとおっしゃるなら、他の移設先を探してください」とおっしゃった安倍総理。あきれてものが言えません。沖縄の在沖米軍基地は、すべて権力によって強制的に造られたものです。ウチナーンチュは、これまで一度たりとも基地を誘致したことはありません。この19年間、ずっと基地建設に反対し続けてきました。これからも絶対負けません。子供たちも、私たち大人の生き様を見ています。この問題は、ウチナーンチュが人間としての尊厳をかけた問題です。そして、全国の皆様も、私たちが住む日本の問題として考えて頂けたらと思います。これからも頑張ります。
昨日、大浦わんさかパークでじゅごんのぼりをあげました。今、大浦湾に棲んでいるじゅごんは、連日、強行されているボーリング調査によって、棲みかをおわれています。大空で泳ぐ、この「じゅごんのぼり」のように、一日も早く大浦湾で、ゆうゆうと楽しく泳げる日がくるように、私たちはこれからも頑張ります。皆様もご協力下さい。いつもお願いばかりでごめんなさい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
5月6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会