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2015年  3月31日 ???????
大浦湾の臨時制限区域を示すフロートが対岸の瀬嵩の目前にまで設置されています。
3月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108443で。
以下抜粋。翁長雄志知事は23日午後、名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が県の岩礁破砕許可を受けた区域の外でサンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、昨年8月に許可した条件に基づき、30日までの7日以内に海底面を変更する全ての作業を停止するよう指示した。翁長知事は県庁内で会見し「漁業調整規則違反の懸念が払拭(ふっしょく)できない」と強調。指示に従わなければ、岩礁破砕の有無にかかわらず許可を取り消す考えを示し「腹を決めている」と語った。
3月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108595で。
以下抜粋。沖縄防衛局は24日午前、翁長雄志知事の名護市辺野古沿岸での海底作業停止指示は違法として、行政不服審査法に基づき、無効を求める審査請求書と、裁決までの執行停止申立書を農林水産相に提出した。防衛局は知事の指示を「作業中断の理由に当たらない」と主張し、同日朝から辺野古沿岸の海底を掘削するボーリング調査を継続した。政府関係者は、知事が指示の中で作業停止の期限とした30日までに執行停止の判断が出るとの見通しを示した。
翁長雄志知事の停止指示を無視して進められるボーリング調査
ボーリング調査への抗議に暴力で対抗する海上保安庁。
シュワブ前の抗議行動でも、沖縄県警は市民を逮捕するなど、
抗議行動の封じ込めを図っているようにも見えます。
3月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=109122で。
以下抜粋。翁長雄志知事は27日夕、沖縄県庁で臨時記者会見を開き、名護市辺野古の新基地建設に伴い、農林水産省に提出した意見書の内容を発表した。知事が沖縄防衛局に基地建設に関する作業の一時停止を指示したことを局側が不服とし、防衛局長が農水省に知事が出した指示の効力停止を申請したことに「局は申請人としての性質を持たない」として、申請自体が成立し得ないと指摘。仮に成立しても、最大45トンもの巨大な重しを海底に投下する局の行為は「岩礁の破砕に該当し得るのは明白」とし、停止指示の適法性を強調した。
翁長雄志知事が農水省に意見書提出。
翁長雄志知事の動向は全国ニュースで報じられ、問題の大きさを如実に物語った。
3月31日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=109421で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設問題で、翁長雄志知事の出した海底作業の一時停止指示をめぐり、林芳正農相が30日に県へ通知した執行停止決定書の中で、「(沖縄防衛局の)申し立ては相当」と認め、局側の主張を全面的に受け入れる内容になっていることが分かった。
この一連の流れ、これってなに?

日本政府ってなに?

国のやることであれば、なんでもまかり通るわけ???

ここに住んでいるのは、私達ウチナーンチュ。

そして、私達の代表が翁長知事。

翁長知事の指示が無効ってどういうこと????

憤りを通り越して、????だらけの一週間でした。

でも、絶対私達はあきらめません。
皆さん、これからも応援よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
3月31日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会