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2015年  3月22日 多くの人々の新基地建設反対の熱い思いに触れて
3月15日
タイムスさんの記事WEB上には見あたりません。。
以下抜粋。国土交通省の職員が、名護市辺野古の新基地建設に伴い先月からキャンプ・シュワブのゲート前などに派遣されていることが14日までに分かった。ゲート前で抗議する市民の活動などを本省から直接出向き、情報収集しているとみられる。現場では国の北部国道事務所など沖縄総合事務局職員も監視を続けており
組合などは「我々の仕事ぶりの監視目的もあるのでは」と懸念している。
なんで監視されなきゃいけないの?

抗議活動は表現の自由だと思います。
タイムスさんの記事WEB上には見あたりません。。
以下抜粋。「こんな宛先でも届くんですねー」。晴れ渡った2月の土曜日、若い女性が茶色い封筒を受け取って不思議そうに言った。「沖縄県名護市辺野古キャンプシュワブ前テント○△様」。地番はない新基地建設に抗議する仮設テントで、そもそも住所ですらない。道路を管理する国からは撤去を求められている。「今、沖縄で一番有名な場所だからね」と、ベテランの女性(80)が笑う。お歳暮、年賀状、激励の手紙・・・。こんな宛先の郵便物が3カ月前から届き始めた。
私も一度「受け取りのサインお願いします。」と言われたことがあります。

今、沖縄で一番有名で、命の戦いの力強さを感じる場所だからね。
3月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=107425で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場所属のオスプレイが12日に飛行中、アルミニウム製の部品を落下させていたことが16日、分かった。沖縄防衛局によると落下場所は不明だが、被害は確認されていない。昨年から米軍機の部品落下が相次いでおり、沖縄県と宜野湾市は16日、米海兵隊に抗議し、原因究明と再発防止を求めた。米側から日本側への通報は、発生から4日遅れだった。
今年に入ってもう5件目だよ。それも、いつも事後報告だから、恐ろしいよね。

もう飛ばないことが、一番の解決策だと思います。
3月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=107602で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地から離陸したRC135V電子偵察機が16日、沖縄周辺海上で訓練飛行中に、重さ907グラムのグラスファイバー製パネルを落としていたことが分かった。通報を受けた沖縄防衛局が17日、県や周辺市町村に伝えた。米海兵隊所属のMV22オスプレイが12日に部品を落下させたばかりで、相次ぐ航空機事故にもかかわらず、具体的な原因公表はなく、県内の反発は強まっている。翁長雄志知事も17日、緊急に会見し「怒り心頭」と憤慨した。
またかよ。道歩いていて、空から落ちてきた悪魔に突然殺されるかもしれない・・・ほんとにいい加減にしてほしい。反省しているなら、二度と飛ばすな!
タイムスさんの記事WEB上には見あたりません。。
以下抜粋。米軍事紙エアフォース・タイムズは16日、嘉手納米軍基地所属の中佐が性的暴行の罪で起訴されたと報じた。同紙によると、起訴されたのは第353特殊作戦群の飛行医療搬送中退所属のマーク・アンダーソン中佐で、1月30日から2月7日の間に2回にわたり、タイで女性に性的暴行を加え、負傷させた罪などに問われている。
米軍は、自分達が一番偉いという占領意識がいまだにある。時代錯誤もはなはだしい。
3月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=105554で。
以下抜粋。沖縄防衛局はOKで、県はNOなのか-。新基地建設に向けた作業が続く名護市辺野古沖で大型ブロックによるサンゴ損傷が疑われる臨時制限区域内を、沖縄防衛局が2月下旬に潜水調査していた。県も同時期の調査を望んでいたが、防衛局は協力せず、米軍は「運用上の理由」で拒否していた。
どこまで沖縄をないがしろにすれば気が済むのか。ホントに腹がたちます。
3月20日
タイムスさんの記事WEB上には見あたりません。
賛否両論いろんな意見があって当然。だけど、この19年間、私達がいかに反対し、抗議活動をしても動かなかったものが、そう易々と動くわけがない。私達は、私達の代表として、翁長さんを選んだのだから、翁長知事を信じて待つしかない。支えるしかないと思う。「勝つ方法はあきらめないこと」である。
3月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108114で。
以下抜粋。
名護市辺野古の新基地建設で、沖縄県が事業者の国に対し、壊れたサンゴの原状回復と作業の一時停止を月内にも求め、対応次第で岩礁破砕の許可を取り消すかどうか判断する手順を検討していることが20日、分かった。複数の関係者が明らかにした。県は2月実施の制限水域外内の潜水調査を踏まえ「岩礁が破砕されている蓋然性が高い」との見方を示している。県は2月16日付で防衛局に許可区域外の海底面に現状変更を加えないことや資料提供などを要求。「指示に従わない場合は、許可を取り消すことがある」としている。
私達は翁長知事を支えて待つしかないが、今の辺野古・大浦湾の海の状況は、一日でも早く作業を止めないと、死者も出かねない状況なので、作業中止させるなら、一刻でも早い方が良い。
3/21(土)辺野古抗議大集会が、瀬嵩のあがり浜で行われました。もう、人、人、人で、ものすごかったです。写真も遠くてごめんなさい。本当に、あきらめないで、ここまで頑張ってきてよかったと思いました。二見以北住民の会のみんなで、集会終了後、参加者を見送りながら、お礼を言いました。うちの息子も一緒に立ったので、帰られる皆さんから、「この前の発言よかったよ。一緒にがんばろう」と握手攻めにあっていました。とても、和気あいあいと和やかなムードで、急な発案で、見送りしようとなったのですが、よかったです。4月は辺野古で集会をするそうなので、お時間があえば、皆様ぜひご参加下さい。皆様が支えて下さるから、この戦いも続けられます。これからも宜しくお願いします。
キャンプ・シュワブ新基地建設予定海域を対岸から望む瀬嵩の浜での集会に参加者が続々詰めかけてきました。
「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」主催主催の、新基地建設に向けた作業を進める政府に対する抗議集会には3900人の人々が集まりました。
翁長雄志知事の代理として安慶田光男副知事が参加し、「翁長知事が近いうちに必ず最大の決意、決断をする時期が来る」と発言し、新基地建設阻止に向けた知事権限の行使の意向を表明しました。
新基地建設が対岸の問題ではない地元、ここ瀬嵩を含む二見以北十区住民の会代表の松田藤子さんが壇上にたちました。
私たちが暮らす瀬嵩での抗議集会への数多くの人々が集まって下さったことに感謝して、集会の終了後、住民の会で参加者のお見送りをしました。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
3月22日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会