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2015年  2月22日 悪いことをするやつは、必ずやってないというもの・・・?
2月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103072で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設をめぐり、日米の自然保護団体などが工事中止を求めた「沖縄ジュゴン訴訟」で、米サンフランシスコ連邦地裁は13日、原告側の請求を却下する決定をした。エドワード・チェン裁判官は日米両政府の合意に基づいた基地建設行為について「裁判所は差し止めたり、介入したりする権限を欠いている」と理由を述べた。原告側は控訴する方針。
残念です。やはりアメリカは、ひとくくりで「同じ穴のむじな」なのでしょうか。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103075で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設問題で、ヘリ基地反対協のダイビングチームが14日、沖縄防衛局によるコンクリートブロック投下でサンゴが折れたりつぶれたりしているのを新たに見つけた。ブロック真下の隙間の部分にもサンゴがあり、日光が届かないため悪影響が懸念される。 防衛局が衆院選を意識して昨年11月に中断した海上作業を再開してから、15日で1カ月が経過する。設置し直したフロート(浮具)やオイルフェンスを固定するため、昨年より最大数百倍重い45トンブロックなどをアンカーとして投入した。
毎日、「よくもこんなひどい事ができるな」と思えることを、警察や海保はやっています。権力をかさに好き放題とはこのことです。
2月16日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。新基地建設作業が進む名護市の大浦湾で、臨時制限区域を示すブイとアンカーのコンクリートブロックをつなぐ鎖が、海底でサンゴを破壊しているのが15日、確認された。 傷付けられたサンゴはキクメイシやミドリイシの仲間。岩ごと削られ、崩れ落ちたサンゴもあった。幅10センチほどの鎖が波で上下に揺れ、岩をこすりながら砂煙を上げていた。
もう連日のことで、言葉が見つかりません。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103119で。
以下抜粋。
新基地建設に向けた海上作業が進む名護市大浦湾で15日、帆かけサバニの愛好家ら14人が2隻のサバニを航行させ、悠々と〝海上散歩〟を楽しんだ。天気にも恵まれ、海底まで見える澄んだ美しい海を満喫。呼びかけ人の1人は「大浦湾はサバニの似合う美しい海。昔から親しまれてきた風景を見てほしい」と話していた。
これが本来の海の姿でしょ!この豊かな大浦湾を絶対になくさない!
2月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103334で。
以下抜粋。翁長雄志知事は16日午後、名護市辺野古の新基地建設で、沖縄県の許可を得た区域外に設置した大型コンクリートブロックがサンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、沖縄防衛局に対し、海底面の現状変更停止など3点を指示した。昨年12月の就任後、知事権限を行使したのは初めて。翁長知事は記者会見で、指示に従わない場合や県漁業調整規則違反が判明した場合には「昨年8月の岩礁破砕許可の取り消しを視野に入れている」と強い姿勢を示した。
すぐ止めて!それが人の道でしょ。 
2月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103529で。
以下抜粋。
名護市辺野古の新基地建設で17日午前5時半ごろ、重機や資機材を積んだトレーラーなどの工事関係車両が約10台、米軍キャンプ・シュワブ内に搬入された。翁長雄志知事が岩礁破砕の許可区域外での作業停止を指示してから一夜も明けぬ事態に、反対の市民からは「知事を無視し、政府はよほど後ろめたいことをやっているのか」と怒りの声が上がった。
おいおい、即やめるべきところを、新たな資材搬入とはなんだ!沖縄県民の代表である知事をバカにするのか!
2月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103694で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」について、米上院軍事委員会のジョン・マケイン委員長(共和党、アリゾナ州選出)は18日までに本紙取材に対し「あり得ない」と述べ、8年後の2023年まで普天間を継続使用する見通しを明らかにした。米国防総省当局者も「5年以内」は「打診の段階で拒否した」と述べており、日本政府が明言した「5年以内」は米側の合意を得ていない“空手形”の可能性がある
やっぱりね。空手形だったんだ。それにしても仲井真さんの罪はどんどん重くなるね。ひどい人だよ。
2月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103863で。
以下抜粋。沖縄総合事務局北部国道事務所と沖縄防衛局は19日、名護市辺野古への新基地建設に反対し市民らが座り込みの抗議を続ける米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントについて「道路法違反」「米海兵隊から要請があった」として、26日までに撤去するよう指導した。指導に従わない場合、総合事務局は撤去を命令でき、命令にも従わない場合は「行政代執行(による強制撤去)も可能だ」とした。注意書の送付先とされた沖縄平和運動センターの山城博治議長は「個人の思いで集まっており、組織ではない。受け取る立場にない」と拒否し、撤去しない考えを伝えた。
私達は、たとえ素っ裸にされても抗議を続ける。アメリカや、その犬と化している日本政府に、それだけの覚悟があるのか。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103877で。
以下抜粋。
名護市は19日までに、約382億7千万円の2015年度一般会計の当初予算案を3月4日開会予定の市議会3月定例会に提案する方針を固めた。前年度から2.3%増えて過去最高となり、3年連続のプラス編成となる。市教育委員会がキャンプ・シュワブ内で文化財の現地踏査をしていることを受け、15年度は結果を踏まえた試掘調査を実施する。「遺跡詳細分布調査費」として、約1400万円の関連予算を計上した。翁長雄志知事が辺野古の新基地建設反対を訴える訪米行動に、稲嶺進市長らが同行する費用は336万円を盛り込んだ。
すごいでしょ!名護市。「棚からいつ落ちてくるかわからないぼたもち」をあてにするのではなく、むしろ拒否をしても、過去最高の予算額にできるのです。
稲嶺さんすごい!!さすが私達が選んだ市長です。
2月4日
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104048で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設で、沖縄県の許可区域外でサンゴ礁を破壊し、県漁業調整規則に違反している疑いがあるとして翁長雄志知事が一部作業の停止を指示した件で、沖縄防衛局は20日、「県の指示に従い、岩礁破砕の許可申請を行わなかった」と反論し、適法性を強調した。大型ブロック(ブイやフロートなどの浮標を支えるための重し)の新たな設置や移動をしないよう求めた県の指示には「現時点で予定がない」と答えた。翁長知事は20日、記者団に「(防衛局と)意見に若干違いがあるが、私たちもそれなりの認識を持っている」と主張。23日までの提出を求めた追加資料や現地調査を踏まえ「許可権者として厳正かつ適切に対応したい」とし、岩礁破砕許可の取り消しを含め検討する考えを示した。
この開き直りはすごいですね。この無理な作業が、連日けが人をだしている罪の重さを分かっているのでしょうか?
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104040で。
以下抜粋。米軍北部訓練場に新設されたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)がある東村高江の県道70号沿いで20日午前、ヘリパッド建設に反対する住民が抗議運動の拠点にしていた仮設テントが何者かによって撤去された。住民がテントを空けた19日夕方から20日早朝にかけて撤去されたとみられる。米海兵隊は本紙の取材に「誰がいつ、なぜテントを撤去したのか知らない」と答えた。県や沖縄防衛局も関与していないという。
邪魔なものはすべて否定する。ほんと、国家にあるまじき行為です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104044で。
以下抜粋。海上保安庁が17~18日、新基地建設が予定されている名護市辺野古沖の海上警備について、全国紙やテレビ各局など在京メディアに、過剰警備を伝える沖縄タイムス、琉球新報の地元2紙の紙面を見せ「誤報」と指摘していたことが分かった。「過剰」との批判が上がる海上警備報道が全国的に広がるのを避け、長官会見の直前に各社へ説明することで開会中の国会などで警備に関する追及をかわし、「適切な対処」をアピールする狙いがあったとみられる。
沖縄の2紙は真実を書いています。メディアまで規制するというのか!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
2月22日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会