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2015年  2月15日 米軍イライラ・・・大きな成果ですぞ!
2月8日
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。
「照屋さん、沖縄は基地があるからメシをくえてるんでしょ?」本土の経営者と意見交換すると誤解と偏見を痛感する。地上戦で壊滅した郷土を復興しようと乳が興した建設会社を、42歳で継いだ。受注産業。請負業。周囲には米軍発注の公共工事に頼らざるを得ない同業者もいる。「業界も自立しなければ」。県建設業協会の青年部長を務めていた40代のころ、意を決して業界紙に投稿した。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101105で。
以下抜粋。夜明け前。ぱっちりとした目にアイラインを引く。唇には桃色のリップクリーム。池原さんはサンドイッチを手にし、愛犬2匹敵起こさないよう静かに恩納村の自宅を出る。向かう先は、名護市辺野古の海上だ。日の出間もない辺野古沖に、新基地建設に抗議するカヌーチームが浮かぶ。目指すは、海上保安庁の精鋭部隊「海猿」が待ち受ける作業現場だ。
どちらの記事も、とても勇気をもらえることで、感謝します。この反対運動が、とても下火になった時、諦めないで本当によかったと思います。大浦湾の美し
さを改めて感じる写真記事です。
2月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=102312で。
以下抜粋。
ヘリ基地反対協は9日、新基地建設が進む名護市辺野古で記者会見し、沖縄防衛局が海域で投下しているコンクリート製アンカーで海底の地形が変わっていると明らかにした。ダイビングチームが撮影した写真には、20トンブロックが海底のサンゴ礁を割ってめり込む様子が写っている。「許可区域外の岩礁破砕に当たる。県は防衛局に投下中止と原状回復を命じるべきだ」と指摘した。
痛い!苦しい!助けて!・・・

思わずそんな言葉を発していました。ホントに誰か助けて!すぐに工事をやめさせて!!!
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認を検証する第三者委員会の環境分野の有識者で、沖縄大学の桜井国俊名誉教授が9日、同大のシンポジウム「辺野古新基地を問う」で講演し、「辺野古の環境影響評価(アセス)は科学的、民主的な妥当性に大きな疑問があり、前知事の埋め立て承認は間違っている」と発言した。」
ホントにそうです。あの一昨年の埋め立て承認をしたところから、あらたな悲劇が始まったのです。仲井真さん、あなたの罪は重い。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=102321で。
以下抜粋。
宜野湾市議会の大城政利議長らは9日、米海兵隊政務外交部(G7)を訪れ、米軍普天間飛行場のAH-1Wヘリコプターの装備品落下事故に抗議した。大城氏によると、対応した政務外交部長のトゥルー・アックス大佐は「落下物ではない。訓練の中で起きた不注意だ」と強調し、機体やシステムは正常だったと説明した。
不注意で殺されたら、たまらない。早く沖縄からでていけ!
2月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=102482で。
以下抜粋。
沖縄県は10日、名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局が設置した20トンブロックなどがサンゴを傷つけ、壊している問題で、県が許可した区域以外の岩礁破砕に当たる可能性が高いと問題視、防衛局に対し海上作業の一時停止を指示する対応も視野に検討に入った。最終判断には、現場調査などで一定の時間がかかるため、県が判断するまでの間、一時的に作業の停止を求める考えだ。県は昨年夏、防衛局に約127ヘクタールの岩礁破砕を許可する際、「公益上等の事由で(知事が)指示する場合は指示に従うこと」と条件を付けた。許可区域外の岩礁破砕に当たる可能性があるため、条件に基づいて作業の一時停止を指示できるとみている。
お願いです。早く早く工事をやめさせて!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=102473で。
以下抜粋。
名護市辺野古への新基地建設に抗議する市民のけがが相次いでいることに関連し、在沖米海兵隊の現職大尉(37)が「サッカーじゃあるまいし。けがをしたように見せる姿は実際に見ると茶番だ」と、嘲笑する電子メールを送っていたことが分かった。メールは、在沖米海兵隊報道部次長のケイリブ・イームス大尉が1月22日、英国人ジャーナリストのジョン・ミッチェルさん(40)に抗議するため送った。ミッチェルさんが今月10日付の英字紙「ジャパン・タイムズ」に記事を執筆し、明らかにした。「茶番」の他にも、「動く車につかまり自ら引きずられておいて、すり傷を負ったと主張する」などと抗議の市民を攻撃。地元メディアについても「地元2紙は私に面と向かって、偏った報道をし続けると宣言した」と主張した。
なにが茶番だ!私達は毎日命がけでやっている。
2月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=103004で。
以下抜粋。米軍北部訓練場の司令官ティム・カオ少佐=海兵隊=が、東村高江周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対して座り込みを続けている住民について、「東京の共産党かNPOからか分からないが、お金をもらっている」と発言していたことが13日、分かった。6日、東村高江の同訓練場メーンゲート前で、基地問題の研究のため滞在中のスウェーデン・ストックホルム大学修士課程のカーネル・マティアスさん(24)に発言していた。カーネルさんは、修士論文に使用する目的で、許可を得て発言を録音した
なんとひどいことを。私たちは、この18年間、一度も金などもらったことはない!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=102965で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地所属の米海軍EP3電子偵察機が重さ227グラムの部品を落下させたことが13日分かった。12日の飛行訓練後、同基地で整備、点検した際、紛失に気付いた。
たとえ1グラムでも、空から落ちてきたら命取りになる。私達はいつ殺されるかわからない状況下で生活している。
以下は2月14日に瀬嵩の浜で行われた「瀬嵩の浜・新基地建設反対大集会」での渡具知武龍君が訴えたアピールです。
みなさん、こんにちは。

 今日は、お忙しい中、ここ瀬嵩の浜にお集まりいただき、ありがとうございます。

 さった2014年は、1月の名護市長選挙に始まり、その年行われたすべての選挙において、「新基地建設反対」の候補者が、当選をはたし、強固な
ウチナーンチュの民意を日本政府に見せつけることができた一年でした。誰もが「これでやっと、ずっと苦しんできた基地問題を終わらせることができる」と
思ったことでしょう。

 しかし、今、この海を見てください。たとえ一万歩ゆずったとしても、僕が自慢できる、小さい頃から見てきた大浦湾ではありません。日本政府は、沖縄県
民が、いくら基地建設反対の民意を示そうとも、私達に対する攻撃の手をゆるめません。それどころか、選挙に負けた腹いせに、逆ギレし、一層卑劣な攻
撃を始めています。ここまでくると、だだをこねる小さな子供と同じです。日本政府のやることは、あまりにも幼稚で、「こんなことをする人達が国のトップに
のさばっている国の国民なんだな」と思うと、情けなくなります。

 ここまでして、なぜ辺野古に、大浦湾に、に、いやこの沖縄に基地が必要なのでしょうか。アメリカとの友好関係を保つため?武力による平和を作るため
?偉い人たちは難しい言葉で私達をごまかそうとします。でも私達は、卑劣で卑怯な日本政府に負けるわけにはいかないのです。なぜなら、私達には、今
この島の、この海の悲痛な叫び声が聞こえているからです。この声にだけは、決して背を向けてはいけないのです。

 皆さん戦いましょう。気が抜けない状況ですが、こちらに流れが来ているのもまた事実です。このさきにある勝利と、静かで平和な沖縄を目指してともに
頑張りましょう。
編集者、インフルエンザにかかってしまいました。
とりあえず、アップだけしておきます。
みなさんも、ご健康にはお気遣い下さい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
2月15日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会