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2015年  2月 8日 牙をむき始めた警察と海保
2月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101105で。
以下抜粋。
名護市辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志知事が、仲井真弘多前知事の埋め立て承認を検証する「第三者委員会」を始動させた。法的な瑕疵(かし)が見つかれば、政府に建設工事を即中断させる「承認取り消しに踏み切る構えだ。翁長知事は政府に検証が終わるまで工事中断を求めたが、政府は「法的に瑕疵はない」(中谷元防衛相)として工事を続行。辺野古の海に護岸を建設する本体工事の着手まで数ヶ月に迫る中、「取り消し」の前提となる第三者委の検証結果に注目が集まっている。
今思い出しても腹がたつ。一昨年の12月27日、県民が大反対したにもかかわらず、仲井真前知事は「埋め立て承認」をした。県民の代表であるはずの知事が、県民無視もはなはだしい。あれほどの暴挙はないと思う。一日でも早く、取り消してほしい。
2月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101113で。
以下抜粋。新基地建設が進む名護市辺野古で31日、反対する市民らは海と陸の両方で抗議を続けた。キャンプ・シュワブゲート前では午前7時半すぎ、座り込む市民を警察官が強制排除し、一時緊張が高まった。徹夜組を含む20人ほどが集会を始めると、県警機動隊が引きずるように排除。座っていたいすごと持ち上げられる人もいた。また、横付けの車2台が警察官に囲まれ、運転手の男性2人が駐車違反として取り締まられた。
2月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101240で。
以下抜粋。新基地建設に向けた作業が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では日曜日の1日も、大型作業船が数トン級のコンクリートブロックの投入作業を続けた。午前9時ごろから午後2時ごろまでに6個が沈められた。1日の投入個数としては最多とみられる。 ゲート前では約110人が抗議。午前7時ごろには、ゲート前に座り込んだ約20人を県警が強制排除したという。
2月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101362で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民の海上行動で2日、カヌーに乗って抗議する8人が一時海上保安庁の職員に拘束され、民間地の岸から約4キロ離れた沖合のリーフ外まで連れて行かれた上で解放された。これまでは拘束された場所か岸の近くで放されており、沖合では異例。けが人が続出していることに加え、海保が拘束の理由としていた「安全面」が疑問視される解放の仕方に市民からは反発が強まっている。
2月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101494で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設への市民らの反対行動に対し、海上保安庁は3日、前日に続きカヌーに乗った市民を比較的波の高い沖合約4キロまでけん引して解放する手法を続けた。カヌー13艇、市民合わせて19人が沖合まで拘束された。米軍キャンプ・シュワブのゲート前でも早朝から抗議行動をする市民と県警が衝突し、60代の女性が頭部と右手に全治1週間の打撲を負った。市民からは反発が一層、強まっている。
2月6日
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101807で。
以下抜粋。新基地建設に向けた作業が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では5日、大型作業船が数トン級のコンクリートブロックを少なくとも2個海底に沈めた。午前9時ごろから同10時半ごろまで作業が続いたが、午後からは作業を中止、海上保安庁のゴムボートも出動しなかった。
今シュワブケート前や、大浦湾の海では、毎日警察の暴挙が続いている。そのうち、死者がでてもおかしくない状況だ。だからこそ翁長知事が、「検証結果がでるまで、工事を中断してほしい」と要請した。にも関わらず、その要請も完全無視している。本当に民主主義に反する行為だ。
2月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99203で。
以下抜粋。はがきに自分の思いを書いて、名護市辺野古への新基地建設を身近に考えてもらおうと、県内の女性3人が「へのこことのはプロジェクト」と銘打ち活動している。1日、名護さくら祭り会場ではがきを配り「賛成・反対を問わず、感じていることを書いてみて」と呼び掛けた。料金後納方式のはがきを千枚作製し、さまざまな人からメッセージを集めている。はがきに、名前を書く欄はない。寄せられた内容は反対意見が多いものの賛成理由が書かれていたり「『賛成・反対』と争うだけでは本質を見失う」と指摘するものもあったという。
警察や防衛局の連日の暴挙が続く中、反対運動も、いろんな方が、いろんな場所で、いろんな活動をしている。そう、自分ができることでいいのです。ただ動くのは今です。どんんなに素晴らしい事でも時期を逃しては何の意味もない。
2月3日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、読谷村(石嶺傳實村長)や村自治会など9団体が2日、「辺野古新基地建設を阻止する読谷村民会議」を発足させた。新基地建設に反対する団体を、自治体や住民団体が一緒になって立ち上げるのは県内初。毎週金曜日に、辺野古の抗議集会に参加する。石嶺村長は「村民は長年、読谷飛行場をめぐって闘争してきた。今後はオール沖縄、オール読谷村で新基地建設を阻止したい」と意気込んだ。
まさにその通りです。だから、シュワブ前に足を運ぶのも、毎日でなくてもいいのです。まる一日でなくてもいいのです。そのかわり、行ける時には最大限足を運ぶ。それでいいのです。ぜひ多くの県民のご参加をお待ちしています。
2月4日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。「まずは知ることから始めてほしい」。神奈川に住む中学校3年生の稲田みさきさんが、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で続く新基地建設に反対する行動に1日から3日まで参加した。辺野古問題を作文に書き、昨年9月の同県主催の「中学生の主張」発表大会で優秀賞に選ばれたみさきさんは「作文などでしか発信できないけど、もっとみんなに知ってほしい」と思いを語った。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。映画「やぎの冒険」の監督として知られる中村颯悟監督
(19)の新作「人魚に会える日。」完成間近だ5年ぶりとなる長編第2作目のテーマは、普天間飛行場移設に伴う辺野古埋め立て問題。スタッフは全員大学生の自主制作。名護市や宜野湾市などで撮影。2015年夏の公開を予定している。
若者が、基地問題を自分のこととして考え、行動してくれることは、とてもありがたいし、嬉しい事です。
2月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101647で。
以下抜粋。沖縄県と基地所在26市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協、会長・翁長雄志知事)は4日、在沖米総領事館と在日米軍沖縄調整事務所を訪れ、米軍普天間飛行場の県外移設や5年以内の運用停止、日米地位協定の抜本的な見直しなど58項目を求める要請書を手渡した。団長を務めた副会長の當眞淳宜野座村長によると、アルフレッド・マグルビー総領事は普天間問題の歴史的な背景を踏まえ、「返還と合わせて考えた場合、バランスをどうとるか難しい」と述べ、県外移設に対し難色を示した。
私たちは、もう20年近く、同じことを訴え続けている。ウチナーンチュの叫びを聞いてください!
2月6日
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101797で
以下抜粋。米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が4日、沖縄周辺海上で訓練飛行中に、重さ5.4キロの金属製部品を落としていたことが分かった。通報を受けた沖縄防衛局が5日、県や周辺市町村に報告した。
「落とす」という言葉ですまされるものではない。私たちは、突然、米軍によって命を奪われるかもしれない、そんな日常の中で暮らしているのだ。
2月7日
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=101964で
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認を検証する第三者委員会は6日午後、沖縄県庁で初会合を開き、遅くとも6月中に意見をまとめ、7月初旬に翁長雄志知事へ報告することを決めた。議論次第では結論を出す時期が早まる可能性はあるが、翁長知事が示した最短の報告時期の4月から大幅にずれ込み、承認の取り消し判断も聴聞手続きなどで8月以降になりそうだ。委員長に大城浩元沖縄弁護士会会長を選任した。
遅すぎる!今でも毎日けが人が出ていて、ほんとにそのうち死者がでかねない状況だ。

一日でも一分でも早く「承認の取り消し」をしてほしい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
2月 8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会