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2015年  1月25日 ナポレオンじゃないけれど、来て!見て!
1月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99088で。
以下抜粋。米議会調査局は15日に発表した日米関係に関する報告書で、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画は、埋め立て承認で最大の課題を克服したものの、昨年の主要選挙でいずれも反対を唱えた候補者らが勝利したと指摘した。強硬姿勢を鮮明にする安倍政権の実行力を米側が注視している点にも言及している。
わかっててもやめないところが汚いよね。大人として結果を受け入れることもできないのだろうか。
1月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99203で。
以下抜粋。政府は2015年度予算案で、米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への移設事業費約1736億円を盛り込んだ。防衛省は移設完了までの総事業費を「少なくとも3500億円以上」と見込むが、最終的な設計が終わっておらず、明確な数字を算出できない。抗議活動による警備強化のほか、台風や選挙で工期延長を余儀なくされたことで予算は膨れ上がる。関係者の中には「5千億円は超える」と“青天井”を指摘する声が聞こえる。
沖縄県民は、基地建設を反対していることへの抗議だから、抗議は当然だし、ここで無駄遣いしている私たちの血税を、ぜひ震災復興資金にあてるべきだと思う。
1月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99325で。
以下抜粋。沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)の通常総会が19日午後、宜野湾市内で開かれた。日米両政府への要請内容を協議する中で、米軍普天間飛行場の「県外移設」を限定的に求める事務局案に対し、佐喜真淳宜野湾市長らが難色を示し意見がまとまらなかった。軍転協会長の翁長雄志知事は2月4~6日の要請行動までに桑江朝千夫沖縄市長、當眞淳宜野座村長の両副会長の3人で調整することを決めた。
ほんとにそうです。去年ウチナーンチュがみせた「基地反対」という民意を、あらゆる場面で発信して下さい。私たちもがんばります。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99395で。
以下抜粋。
名護市辺野古への新基地建設に向け、沖縄防衛局は20日、海上作業を続行した。工事に反対する市民らが船やカヌーに乗って抗議する中、米軍キャンプ・シュワブの大浦湾側沿岸部に新たにブイを設置。19日に設置したやオイルフェンスと固定する作業などを進めている。一方、シュワブのゲート前には、島ぐるみ会議のバスで駆けつけた市民ら含め100人以上が集結。工事関係車両の搬入阻止に向けて監視活動を続けている。
私たちの大浦湾が、今くさりで繋がれて、とても痛々しいです。海はみんなのものです。早く自由にして下さい。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99395で。
以下抜粋。名護市大西の4階建てアパートに無断で侵入したとして、名護署は19日、在沖米海兵隊キャンプ・シュワブ所属の2等兵ジョナサン・ダービー容疑者(22)を住居侵入の疑いで逮捕した。
名護市大西の4階建てアパートに無断で侵入したとして、名護署は19日、在沖米海兵隊キャンプ・シュワブ所属の2等兵ジョナサン・ダービー容疑者(22)を住居侵入の疑いで逮捕した。
1月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99491で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地に暫定配備された米ウィスコンシン州の空軍州兵部隊F16戦闘機が20日、訓練を始め、周辺地域に爆音を響かせた。午前9時ごろ、沖縄市向けに6機が相次いで離陸し、約1時間後には全機が戻った。正午すぎにも6機が離陸し、約1時間後にすべて着陸した。帰還時には上空で急旋回するなど、爆音をとどろかせた。
米軍の自己中は依然続いています。早く出ていってほしい。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99495で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に向けた埋め立て承認を検証する「第三者委員会」(仮称)で、翁長雄志知事が当初7月上旬としていた答申予定を前倒しし、検証作業を急ぐ方向で検討に入ったことが分かった。
今、シュワブ前で24時間抗議活動をしている方々のためにも、一日でも早く検証を始めてほしい。
1月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99659で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場所属のAH1Wヘリコプターが計208キロの装備品を落下させた事故で、米海兵隊は21日、沖縄タイムスの取材に「装備品を投棄した」と説明した。落下ではなく、意図的に切り離したとみられるが、詳しい原因などを明らかにしなかった。所属の同型機すべてを点検し、異常は確認されなかったという。事故機は普天間に帰還後、原因調査のため、飛行していない。事故機は15日に渡名喜村の南西海上を飛行中、金属製のミサイル発射装置や予備の燃料タンクを海に落とした。関係者によると、いずれも操縦士の操作で機体から切り離すことができるという。
投棄!って208キロの装備品を簡単に投棄するな!!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99677で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に向けた海上作業再開から21日で1週間がたった。沖縄防衛局はキャンプ・シュワブ沿岸の常時立ち入り禁止海域(約561ヘクタール)に沿う形でオイルフェンス(汚濁防止膜)を設置。建設に反対する住民はボートやカヌーに乗って抗議の声を上げ、緊迫した状態が続く。沿岸では昨年、国の天然記念物ジュゴンが餌を食べた跡が多数見つかっており、専門家は「膜を張ったことでジュゴンが決定的に近寄れなくなった」と懸念している。
目の前の浜からも手の届くくらいの位置にフェンスが張られています。そこまで抗議活動をとめてまで、基地を作ることになんの意味があるのだろうか。海保の船も十隻くらいきているが、もっと他に必要な場所があるだろう。サンゴの密漁を取り締まる方が、もっと大切じゃないだろうか!
1月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99745で。
以下抜粋。名護市辺野古への新基地建設に抗議する米軍キャンプ・シュワブ前での座り込みは22日、200日目を迎えた。同日午前は約1200人が集まり、抗議行動を展開した。国会、沖縄県議会、市町村議会の議員35人と稲嶺進名護市長も座り込みに加わり、「新基地は絶対造らせない」と決意を新たにした。「議員総行動」は、24日までの3日間続ける。
世界的なご支援、本当にありがとうございます。

でも、本来であれば、基地建設反対のオナガ県知事が誕生した今、やらなくてもいい事なのにと思うと、もっともっとワジワジーしてきます。私たちは「勝つまであきらめません」

これからもご支援よろしくお願いします。
1月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=99906で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設の海上作業に抗議する市民らを、警備に当たる海上保安庁が不当に弾圧しているとして、市民団体「基地の県内移設に反対する県民会議」は23日、那覇市港町の第11管区海上保安本部前で抗議集会を開いた。約150人が参加し、「海上での暴力は許さない」などと訴えた。
私もこの場にいました。ひどいですよ。押さえつけられて、服のボタンも取れてしまいました。いったい警察はなんのためにいるのか?国の犬となって、本来守るべき県民を押さえつけて、ケガまでさせて、本当にハラワタ煮えくり返るとはこのことです。
どうしても写真が撮れません。瀬嵩の目の前の大浦湾にも、海保の船がわんさかいるのに、写真に収めることができません、

私のつたない写真技術では、この異常さがつたわらないのです。現場でも、写真を撮ろうとカメラを持って行くものの、報道の方に混じって、言い方悪いですが「あっちの人」になって写真を撮ることがどうしても、できません。それどころではない状況も続いていることもあります。ごめんなさい。写真は新聞等で見てくださいね。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月 11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会