ホーム もどる
2015年  1月11日 ア坊!泣いても全然かわいくない!
1月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97426で。
以下抜粋。自民党は、次年度の沖縄振興予算について話し合うことを目的に8日に開く党沖縄振興調査会と美ら島議連の合同会議へ翁長雄志知事の出席を求めず、翁長県政との協議を事実上拒否する方針を固めた。合同会議は例年、知事や副知事ら県執行部が出席し、県の次年度予算の要望を聞き取る場となっている。政府に続き、自民党も辺野古移設反対を主張する翁長氏を冷遇する姿勢があらわになった形だ。沖縄振興調査会は、県や内閣府沖縄担当部局から沖縄の予算要望を聞く党本部の唯一の組織だ。会長は猪口邦子参院議員。自民党は、JA沖縄中央会(新崎弘光会長)がサトウキビの交付金を要請する7日の党野菜・果樹・畑作物等対策小委員会にも県側の出席は認めない方向だ。県とJAは翁長氏の出席で調整を進めていた。
1月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97568で。
以下抜粋。翁長雄志知事は6日、サトウキビ交付金関係の政府要請、全国知事会出席のため上京した。ただ、農林水産省や内閣府など関係省庁では大臣級との面談だけでなく、対応者や時間帯が未定という異例の状況だ。県秘書課も「知事会以外は白紙状態」とし日程取りに苦労している。翁長知事は就任後、政府・自民党から一貫して冷遇されており、県政運営を左右する重要な予算折衝を前に引き続き厳しい対応を強いられている。 翁長知事は6日にJA沖縄中央会とともに西川公也農水相にサトウキビ関係の要請を予定していた。自民党関係者によると、農水相とJA幹部との面談日程は決まっているが、翁長知事の同席は厳しいとしている。自民党は中央会が要請する党野菜・果樹・畑作物等対策小委員会への県側の出席を認めないとの方針を示している。
1月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97728で。
以下抜粋。政府は2015年度の沖縄振興予算を14年度の3460億円から約1割削減し、3100億円前後とする方向で最終調整していることが分かった。概算要求の3704億円から700億円近くの大幅減となる。一方、翁長雄志知事は7日、サトウキビ交付金関係の要請のため西川公也農水相との面会を求めていたが実現しなかった。翁長氏との対話を拒む政府側の相次ぐ冷遇と、振興予算の大幅減に県側は強く反発するとみられる。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認していた仲井真弘多前知事が折衝した本年度予算では概算要求を上回る額の予算が計上されている。辺野古に反対する翁長氏をけん制する狙いとの見方もあり、「基地と振興はリンクしない」と繰り返してきた政府の姿勢も問われそうだ。
1月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97894で。
以下抜粋。2015年度予算の閣議決定を14日に控え予算折衝が大詰めを迎える中、翁長雄志知事は一人の閣僚とも面談できず、8日、東京を離れた。政府と自民党が示し合わせたように徹底的にアポイントを拒否・・・
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97883で。
以下抜粋。翁長雄志知事は8日、都内で開かれた全国知事会議に就任後、初めて出席し、名護市辺野古の新基地建設に反対する姿勢を全国の知事に訴えた。新知事あいさつで発言し「普天間基地の県外・国外移設と、辺野古の新基地の建設はやめてほしいと訴えて当選した。日本の安全保障は全国的な課題で、国民全体で考えていく必要がある」と述べ、過重な在沖米軍基地の負担を全国で分かち合うよう呼び掛けた。
この一週間の動きです。笑っちゃうでしょ。これが大人のやることでしょうか?国家のやることでしょうか?だだをこねる赤ちゃんと一緒です。へたに権力だけはあるから、たちが悪い!こんな図体だけでかくて、まったくかわいくない赤ちゃんと、やりあうのも、ハラワタ煮えくり返りますが、私たちは絶対負けません。沖縄県民は、ますます結束するでしょう。これからも応援よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月 11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会