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2014年  12月21日 安倍さん!あんたは負けたんだ!
12月15日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94734で。
以下抜粋。14日投開票された第47回衆院選で、沖縄の4選挙区でいずれも自民前職の候補は敗北した。小選挙区で破れた自民候補4氏はそれぞれ、九州比例代表での復活当選が確実となった。
これほど沖縄の民意を示せた選挙はないと思います。沖縄の自民党は全敗です。
12月16日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94926で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設反対の「民意」が出た14日の衆院選沖縄選挙区。建設推進の姿勢を変えない政府与党に対し、翁長雄志知事は15日も「民意を受け止めよ」と政府の翻意を迫っている。安倍晋三首相は15日、自民党総裁として党本部で記者会見し、米軍普天間飛行場の移設について「辺野古移設が唯一の解決策という考えに変わりはない」と述べ、説明と負担軽減策を重ねながら移設を推進する方針を示した。・・・翁長雄志知事は15日午後、安倍晋三首相が米軍普天間飛行場の問題で「(衆院選を受けても)名護市辺野古への移設が唯一の解決策という考えに変わりはない」と発言したことについて「そういう発言をしたなら、大変残念だ」と述べた。記者団の質問に応じた。翁長氏は「名護市長選、市議選、知事選、衆院選と辺野古に新基地を造らせないという政策を掲げ、全部勝ってきた」と指摘。安倍首相に「県民の民意をしっかり受け止め、世界に冠たる民主主義国家として(辺野古を)解決してほしい」と訴えた。
最初は、「住民対名護市」でした。それが、稲嶺市長が誕生し、名護市議会も与党安定多数となり、今「沖縄県対国」となりました。ここまで来るのに、18年かかりました。感無量です。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍三沢基地(青森県三沢市)所属の米海軍P3C哨戒機が、飛行中に重さ約18キロの「ソノブイ」と呼ばれる装備品を紛失していたことが15日、分かった。防衛省東北防衛局は、落下などによる被害の情報はないと説明しているが、連絡を受けた県や市は同日、再発防止の要請文を米軍側に提出した。東北防衛局三沢防衛事務所によると、哨戒機が10日朝に三沢基地に着陸した後、長さ約1メートル、直径約13センチの円筒状のソノブイが1本足りないのを米軍側が確認した。ソノブイは、海に投下して音波で潜水艦を探知するのに使われるが、米軍側は詳しい情報を明らかにしていない。
恐ろしい!でも、公表していない事例を含めたら、ものすごい数になるんじゃない。基地をかかえる場所の住民は、いつ殺されるかわからない!
12月17日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=93753で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に向けた変更申請を承認したことの知事説明を求め、新基地建設に反対する県議会野党会派や平和団体のメンバー約100人が8日午前、県庁に押しかけ、知事室のある県庁6階の廊下に約40人が座り込んでいる。仲井真弘多知事は知事室で片付けや引き継ぎなどを実施しており、警備員や警察官が間に入り、緊張が高まっている。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94972で。
以下抜粋。翁長雄志知事は16日午前に始まった県議会(喜納昌春議長)の代表質問で、米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設について「辺野古の新基地を造らせないことを県政運営の柱としたい」と述べ、昨年12月の仲井真弘多前知事の埋め立て承認を検証し、取り消しや撤回を視野に入れる考えを示した。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94173で。
以下転載。東村の伊集盛久村長は16日の村議会定例会で、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯移設工事について、工事車両が高江集落の村道を通行しないよう沖縄防衛局に申し入れる方針を示した。伊佐真次議員への答弁。移設工事に伴う工事車両の往来で住環境が損なわれる恐れがあるとして、区や住民から通行に反対する声が上がっている。伊集村長は「防衛局には口頭で強く言っている。万が一通った場合は、われわれは体を張って阻止しないといけない。通行だけは絶対に認めないと強く言っている」と答弁。防衛局に要請する考えを示した。
知事が変わると、これほどまでに情勢がかわるものなんだね。みんなで、新知事を応援し、守っていきましょう。
12月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=95411で。
以下抜粋。翁長雄志知事は18日午前、沖縄防衛局の井上一徳局長や、在沖米軍トップのジョン・ウィスラー四軍調整官らを就任のあいさつで訪ね、「名護市辺野古の新基地建設反対は沖縄の民意」と伝えた。また、米軍普天間飛行場の早期返還を実現するよう求めた。就任後、政府機関や米軍に辺野古反対の意向を説明したのは初めて。来週にも上京し、安倍晋三首相や関係閣僚との面談を調整しており、選挙で示された民意を背に、働き掛けを強める。
改めて、オナガさんが知事になってよかったと心から思います。私たちは絶対にあきらめません。
12月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=95545で。
以下抜粋。職務質問した警察官に体当たりするなどの暴行を加え公務を妨げたとして、沖縄署は18日、在沖米陸軍トリイステーション所属の大尉(28)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。北谷町内で検問を突破後、車を降りて逃走を図ろうと警察官に暴行を加えたという。呼気から基準値の2倍以上のアルコールが検出されており、同署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いも含め調べを進めている。
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=95552で。
以下抜粋。米空軍は19日の午前9時半ごろ、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が、離陸直前に機体前方のパネルが外れる事故があったと発表した。原因は調査中としている。同基地所属のF15戦闘機は3月の風防ガラスなど5月、10月にも飛行訓練中に部品を落下させる事故を起こしている。米空軍によると外れたパネルは操縦席の風防ガラスに衝突。パネルは同基地内で回収されており、「周辺地域に危険はない。事故は調査中で、今後ほかのF15も安全点検する」としている。パネルの大きさや重さは明らかにしていない。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。沖縄防衛局は19日、米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区の土中から見つかったドラム缶や油臭土壌の調査で、土壌から基準値の約3・1倍となる1キログラム当たり47ミリグラムの鉛を検出したと発表した。沖縄防衛局は「汚染拡散の可能性は低く、土壌を人体に直接摂取しないように対策すれば、文化財調査の再開は可能」としている。
すべてタイムスさんの社会面にのった米軍がらみの事件・事故です。私たちは「辺野古に移設しなければ、あとはどうでもいい」と言っているわけではありません。もちろん現在のすべての基地周辺の方々の基地被害も大変だと思うし、だからこそ辺野古へ移設ではなく、沖縄からどこかへ持って行って下さいとお願いしているのです。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
12月21日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会