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2014年  12月14日 沖縄は安倍政権もアベノミクスも否定する
12月7日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=93704で。
以下抜粋。沖縄市美里の県道で男性(67)が意識不明の重体となり米海兵隊員の関与が疑われているひき逃げ事件で、沖縄署が重要参考人として男性隊員から複数回、任意で事情を聴いていることが、7日分かった。複数の関係者によると発生前後に付近を走行していた車両を調べた結果、Yナンバー車の関与が浮上。立件を視野に、詰めの捜査を慎重に続けている。捜査関係者らによると、事件前後の走行車両は少なくとも十数台で、確認されたYナンバー車は1台。沖縄県警は米側に協力を求め、米憲兵隊とともに任意聴取を続けている。関連した痕跡が車両にあるとみられる。
二つの事件は別々の事件です。沖縄は、こんなことが日常茶飯事です。米軍は沖縄から出ていってほしい。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=93598で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古新基地の維持費について、米議会側が、建設が実現した場合は日本が維持費を負担すべきと主張していることが分かった。米有力議員が3日、本紙の取材に対して明らかにした。議会側が米政府側に正式に要請した場合、日米間における交渉が本格化する可能性がある。日本側が維持費を負担すべきとの考えについて、同有力議員は、将来的に辺野古新基地が日米共同演習などで使用される可能性などを指摘。日本が負担すべきと考える維持費の額などについて言及しなかった。
ずうずうしいにもほどがある。他人の土地に、我が物顔で住みついて、あげくのはてに、生活費をよこせとは!こんな輩たちを、このままのさばらせてはいけません。
12月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=93687で。
以下抜粋。軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、仲井真弘多知事が工事変更を承認したことに対する抗議の座り込みが県庁前広場で行われている。7日も新基地建設に反対する市民らが集まり、「民意を踏みにじる暴挙は許せない」などと抗議の声を上げた。
ホントに仲井真さんがしたことは許されないことです。県知事でありながら、県民無視もはなはだしい!うちなーんちゅをバカにするな!
12月9日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=93753で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設に向けた変更申請を承認したことの知事説明を求め、新基地建設に反対する県議会野党会派や平和団体のメンバー約100人が8日午前、県庁に押しかけ、知事室のある県庁6階の廊下に約40人が座り込んでいる。仲井真弘多知事は知事室で片付けや引き継ぎなどを実施しており、警備員や警察官が間に入り、緊張が高まっている。
なんと仲井間さんは、非常口から退庁してました。自分がしたことが正しいというなら、どうどうと正面玄関から帰るべきでしょ!これが 知事のすることか!この人は、史上最悪の知事でした。
11月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94052で。
以下抜粋。翁長雄志沖縄県知事は10日午前、県庁で就任後初の記者会見に臨んだ。知事選で最大の争点となった米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設への対応について、沖縄防衛局の変更申請が「現段階で見ても乱暴だと思う。しっかりと検証したい」と述べ、知事権限を最大限に行使し、移設を阻止する考えをあらためて示した。昨年12月の仲井真弘多前知事の埋め立て承認には、承認時にさかのぼって「取り消し」するのが有効と強調し、法律的な瑕疵(かし)を検証する一方、移設反対の民意を得たことを新たな事由とする「撤回」について「専門家と相談しながら良い形でいくなら(取り消しや撤回の)順序は私からするとどちらでもいい」と語った。
翁長知事、私たちは貴方に「頑張って」とはいいません。「一緒に頑張りましょう。県民の思いはひとつです。」
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94173で。
以下抜粋。大家さん守ります-。名護市の大浦湾に生息するソフトコーラルがウミウシに食べられそうになると、ソフトコーラルで暮らすエビが衝撃波を発してウミウシを追い払う。そんな海底の“助け合い”が、琉球大学理学部非常勤講師の中野理枝さん(54)と、沖縄科学技術大学院大学ポスドク研究員の藤井琢磨さん(27)の共同研究で明らかになった。1日、学術誌「ラッフルズ・ブレティン・オブ・ズーロジー」で発表した。
まるで人間世界のようです。弱いものは助け合い、その力が結集した時、とてつもない力を発揮するのです。
12月12日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94299で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設をめぐりキャンプ・シュワブ沿岸部の環境影響評価(アセスメント)のやり直しなどを周辺住民らが国に求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は9日付の決定で、住民側の上告を棄却した。裁判官5人全員一致の意見。アセス手続きで住民の意見を述べる法的権利は認められないなどとした一、二審判決が確定した。安次富浩原告団長は、「裁判所は民衆から離れ、権力側に立った判断が多過ぎる。司法の中立を求め続けるしかない」と批判。弁護団の金高望事務局長は「この決定で住民が関与していないアセス手続きを踏まえた埋め立て承認について、実質的な審査の必要性がより高まった」と指摘した。原告団と弁護団は共同で抗議声明を出した。稲嶺進名護市長は「環境の保全は、住民の生活利益と密接に結びついており、門前払いの判決は残念」とのコメントを発表した。アセスをした沖縄防衛局の井上一徳局長は「一日も早い普天間飛行場の移設・返還が県民の負担軽減を図るもの。着実な実施に努めたい」と談話を発表した。
生活環境は、私たちの命に直結します。不当なアセスで工事が進み、私たちの生活環境が壊されることに異議を唱えて何が悪い!自分達の命が奪われるのを、ただ黙ってみているというのか。
タイムスさんの記事はhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94444で。
以下抜粋。
8日午後2時ごろ、米海兵隊の水陸両用車が宜野座村松田の高架橋のフェンスとコンクリートに接触し、破損した。米海兵隊が12日、発表した。10日には高架橋から150メートル離れた畑で、水陸両用車の走行用ベルトで踏み荒らされたような跡が見つかっており、宜野座村が防衛局を通じて照会している。高架橋は、松田区潟原から米軍キャンプ・ハンセンの102ゲートへつながる米軍との共同使用の村道にある、沖縄自動車道の上を通る高架橋でネクスコ西日本の所有。水陸両用車はハンセンに向かう際に事故を起こしたという。
悪しき隣人は追い出すべきです。悪しき隣人に限って、反省もせず、同じ過ちを何度も繰り返す。
12月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94441で。
以下抜粋。12日開会の県議会(喜納昌春議長)12月定例会本会議で、翁長雄志知事が所信を表明した。県政交代で新たに与党となった5会派は知事選で掲げた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を阻止する姿勢や県政運営への決意を評価。一方で、野党となった自民は普天間問題の具体的な解決手法などを追及する対決姿勢を強めている。与党最大会派の社民・護憲の仲宗根悟氏は「公約実現への決意が非常に伝わった。県民の付託を受けて圧勝した県政を私たちも議会で最大限でサポートをする」と述べた。
1998年から待ち望んでいた「私たちの知事」の誕生です。いろんなことがあって、あっと言う間だったけど、数字にすると我ながら驚いてしまいました。でも、これからがやっとスタートです。翁長知事をみんなで支えていこうと思います。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
12月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会