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2014年  11月24日 日本を取り戻すんなら、沖縄もかえせ!
11月19日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=91177で。
以下抜粋。
名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は18日夜、キャンプ・シュワブ沿岸の大浦湾側に新たに敷設する桟橋工事向けの資材をシュワブ内に搬入した。週内に海上作業を再開する方向で準備を進めている。16日投開票の知事選で、辺野古移設反対の翁長雄志氏が当選した直後だけに、県内の反発はより一層強まるとみられる。知事選告示期間も夜間の資材搬入を続けていた。桟橋工事は砕石などをすでに搬入し、着手できる状態にあるとみられる。桟橋は海底ボーリング調査に使用。海上部分の長さは65メートルで大型車両が通行できる幅に整備する。砕石を敷き詰める事実上の埋め立てになる
11月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=91333で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は19日、キャンプ・シュワブ沿岸の海上作業を再開した。オイルフェンスや浮桟橋を設置。20日以降、施工区域を明示するフロート(浮具)などを沖合に設置し、準備が整えば22日にも海底ボーリング調査に使用する仮設桟橋の工事に着手する。砕石を敷き詰める工法で、事実上の埋め立てが始まる。
11月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=91479で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が大浦湾側のキャンプ・シュワブ沿岸に、長さ約300メートルの仮設岸壁を建設することが20日分かった。石の詰まった網など建設資材は、すでにシュワブ内に搬入されており、天候などの条件や準備が整い次第、近く着工する。県に提出した「岩礁破砕等許可申請書」には長さ65メートルの仮設桟橋の建設も記載しているが、防衛省は「今のところ岸壁だけで対応できる」と、桟橋建設は見送る方針を示した。
すべて新聞の一面トップ記事です。

沖縄県民が一丸となって、やっとの思いで、オナガ新知事を誕生させた、その週の記事です。

こんな卑劣なことを堂々とやっている日本という国は、はたして民主国家と言えるのでしょうか?オナガさんも当選インタビューでおっしゃっていました。

安倍首相にお聞きしたい。「日本を取り戻すとおっしゃっているが、その中に沖縄は入っていますか」と。

県民みな同じ思いです。そして、こんなひどいことをやっている日本政府の姿を一人でも多くの皆様に知ってもらいたいと思います。

 今日もシュワブ前では、抗議活動が続いています。最近けが人も多く出ています。こんなに差別されると、怒りを通り越して悲しい思いでいっぱいです。でも、私たちは絶対負けません。絶対にです。皆様のご支援、これからも宜しくお願いします。
1週間前、汀間の公民館で、翁長新知事誕生祝賀会をしたところなのに・・・
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
11月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会