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2014年  11月 9日 話が違うんだよ!
11月2日  
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。名護市議会の屋比久稔議長らは10月31日、沖縄防衛局(井上一徳局長)を訪れ、米軍普天間飛行場の返還に伴う辺野古新基地建設に向けた工事の即時中止と移設を断念するよう要請した。「宜野湾市の危険性除去のために工事を進める」とする井上局長に対し、市議らは「危険性を 県内でたらい回ししているにすぎない」と反発した。屋比久議長が、同16日に市議会で可決した工事中止などを求める意見書を井上局長に手渡した。

事あるごとに、いろんなところに要請にいっているが、いつも「お座なりな対応」その態度は人として、どうかと思うよ。

11月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89137で。
以下抜粋。
名護市辺野古の沿岸で、サンゴ礁が広がる暖かい海で確認されるのはまれな高さ3~7メートルの巨大海藻が見つかった。ダイビングチームすなっくスナフキンや専門家が調査し、ホンダワラ科の褐藻「マジリモク」と判明した。2日までに、学術誌マリンバイオダイバーシティ電子版で発表した。人の背丈を超えるような2~3メートル以上の海藻は九州以北の冷たい海に生息するのが一般的で、サンゴ礁域の暖かい海で発見されるのは非常に珍しいという。マジリモクがサンゴ礁域で大きく成長できる要因は、まだ分かっていない。群落は辺野古崎の北東、大浦湾の水深10~20メートルの砂泥が入り交じる斜面にある。マジリモクは国内では沖縄から瀬戸内海まで分布している南方系の海藻で、これまでの報告では最大藻長は1.5メートル程度。この群落では2011年4月に7.4メートルが確認されている。
一度は潜ってみたい大浦湾。きっと神秘の世界が広がっているんだろうな。絶対なくしてはいけない宝の海です。
11月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89243で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設への抗議を続ける名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前には3日、島ぐるみ会議のメンバーら総勢約120人が集まり、シュプレヒコールを上げた。米軍人によるレイプ被害者のキャサリン・ジェーン・フィッシャーさんと、ウガンダ出身の男性2人も駆け付け「戦争につながる基地建設は絶対にいけない」と、座り込みを続ける人々を激励した。民族紛争と政権争いから1980年代に内戦が勃発したウガンダから、約10年前に東京に移住し働いているというムサ・ジアンさん(45)と、6年前に日本に来たキーラム・バシュアリさん(33)は、沖縄を孤立させず、辺野古問題をみんなで考えようと呼び掛け。自作の歌を3曲披露し、エールを送った。

辺野古ゲート前には、連日いろんな方が来てくれる。みんなが応援してくれると思うと、とても嬉しいし、励みになります。ありがとう。

10月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89360で。
以下抜粋。沖縄県環境部は4日、沖縄防衛局が提出した名護市辺野古の新基地建設埋め立て工事の変更申請に対する意見を土木建築部に提出した。4件の申請に対し、24件の意見を明記。焦点となった美謝川の切り替え案については「生物への影響が大きい」と指摘、これまでの比較検討内容との矛盾を挙げ、「整合に疑問がある」との意見を付けた。今後、県が承認しなければ工期が遅れる可能性もある。

辺野古移設は、すべてが不適合だらけ。「宝の海を壊そう」と言っているのは、日本政府だけです。

11月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89398で。
以下抜粋。在日米軍基地などの騒音被害で周辺住民への損害賠償が確定した13の判決をめぐり、米国側が日米地位協定で規定されている分担に応じず、日本側が全額肩代わりしたままとなっていることが5日、分かった。損害賠償金と遅延損害金の総額は約218億円に上り、日本側の肩代わり分は、少なくとも100億円を超えるとみられる。

この100億円は、私たちの血税だよね。いい加減にしてよ。なぜそこまで、私たち国民をないがしろにして、アメリカにぺこぺこするの!?

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89468で。
以下抜粋。
米海軍制服組トップのグリナート作戦部長は4日、ワシントン市内のブルッキングス研究所で講演し、米海軍が開発中の広域海上監視(BAMS)最新鋭無人偵察機「MQ-4Cトライトン」を沖縄に配備する予定だと述べた。グリナート氏は配備先や時期について言及しなかったものの、米国防総省筋は本紙に対し、2017米会計年度内(16年10月~17年9月)に嘉手納基地への配備を予定していると述べた。

辺野古移設も負担軽減に真逆行してます。

11月7日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。北谷町桑江のキャンプ桑江で海兵隊員の男が自宅に立てこもった事件で、男が軍装備の自動小銃「M16A4ライフル」をキャンプ瑞慶覧から基地外に持ち出していたことが6日、分かった。沖縄防衛局の森浩久企画部長が県庁で高良倉吉副知事に伝えた。キャンプ瑞慶覧と桑江は隣接してないため、男が銃を所持したまま民間地域を移動し、基地内の自宅に持ち込んだ可能性がある。

恐ろしい事です。誰かが銃殺されていたかもしれない。考えるだけで恐ろしい事です。少しずつでも米軍基地をなくしていくのが本来の負担軽減だと思うし、こんな恐ろしい事件を減らすことにもなると思うのに、新たに半永久的な軍事基地を造るなんて、ありえません。

11月8日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。7日午後、米軍嘉手納基地にステルス戦闘機F22ラプター4機が新たに飛来した。また同日、5日に飛来した同型機8機のうち6機が初めて嘉手納基地で飛行訓練をした。沖縄防衛局によると同機は海外演習に参加するために嘉手納基地へ飛来しており、約2週間嘉手納基地に駐機する予定だという。

すべてが負担軽減に真逆行です。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89725で。
以下抜粋。米軍車両による事故にあった車の修理費が国から長期間払われず、自動車整備業者が負担を強いられている。日米間の手続きなどで、支払いまでに半年~1年を要するため。事態を重く見た沖縄県自動車整備振興会(名嘉真朝次会長)と沖縄県自動車車体整備協同組合(川上吉男理事長)は7日までに、沖縄防衛局へ支払いの迅速化を要請した。

これも重大な基地害だよね。基地があることで、得することはなにもない!「1000害あって1利なし」です。

先日、池上彰さんの番組で「民主国家ワースト10」をやっていた。当然のごとく、私たち家族はみな1位は日本だと思ったけど、またこれも当然に違う国(国名はわすれた)が1位だった。でも私は声を大にして言いたい。今の日本政府が沖縄にしていることは、民主国家の名に恥じる事です。そして、11月16日の知事選が、沖縄の民意を世界中に広める大切な大切な選挙です。皆さん、よく考えて、これからの沖縄を背負っていける方を知事にしましょう。まずは、ぜひ投票に行ってください。よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
11月9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会