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2014年  11月 2日 Trick or treat
10月26日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88089で。
以下抜粋。
米軍人や軍属が基地外に住む際、軍から受け取る住宅手当は、東京の横田基地より沖縄の方が高いことが沖縄タイムスの調べで分かった。月額16万~29万円と、民間の相場を大幅に上回る手厚い額。事件・事故のたびに問題化する基地外への居住を、本土より多く誘導する要因になっている可能性がある。米国防総省は見直しを否定している。住宅手当の上限額は階級や家族の有無で変わる。家族連れの大尉だと沖縄では月額23万円に上り、横田基地の約18万4千円より25%高い。

冗談じゃないよね。私たちは汗水流して、やっと月給としてもらうような金額を「住宅手当」だと!とてもじゃないけど、国民のことを考えている政府のやり方とは思えない。

タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。東京の小学校6年生53人が25日、学習旅行のため来県した。初日は早速、辺野古の海を見学。ジュゴンやサンゴの写真パネルの説明を聞卓メモを取った。

子どもたちは、大人のやることを見ています。そして、感じています。子どもたちに後ろ指をさされない大人になろうよ。

10月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89005で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の返還問題は18年の歴史を刻む。幾多の選挙をくぐり抜け、政治のうねりを紡いできた。今知事選の立候補予定者は、辺野古新基地建設をめぐり四者四様の公約を掲げるが、それらは戦後の基地問がたどった紆余曲折の断片と重なる古きを顧みて新しきを知る。選択の時が迫る今、私たちがどう向き合えばいいのかを考える。

ありましたね~。「15年使用期限」の話が出た時に、「その時に生きているか、死んでいるかもわからないのに、まるで写真の100年たっても色あせないと一緒だね」とよく言ってたものです。だって、誰も確認できないじゃないですか。5年運用停止も同じたぐいで、誰も実現できると思っていないよ。

10月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88358で。
以下抜粋。
知事選の告示を前に沖縄タイムスと琉球放送が合同で実施した選挙戦の情勢調査と世論調査では、昨年12月の仲井真弘多知事の辺野古埋め立て承認に反対する回答が6割を超え、7割超が米軍普天間飛行場の移設先に「県外・国外」を選択した。投票する際、一番重視する課題として「基地問題」を挙げる人が「経済振興」を重視する人を上回るなど、基地問題を重要な争点と位置付ける県民世論も浮かび上がった。米軍普天間飛行場返還問題をめぐり、仲井真弘多知事が昨年12月に辺野古埋め立てを承認したことについて賛否を尋ねたところ、「反対」の意見が61.9%で6割を超え、「賛成」が28.7%にとどまった。「その他」は9.3%だった。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88357で。
以下抜粋。沖縄市のサッカー場で2014年1月に見つかったドラム缶61本中、18本から最も毒性の強いダイオキシンが高濃度で検出されていたことが27日、分かった。ダイオキシン研究の第一人者である摂南大学名誉教授の宮田秀明氏が、沖縄市の調査結果を分析したもので、宮田氏は「枯れ葉剤の存在は否定できない」としている。

アメリカという国は、

ベトナムでは空から枯葉剤をばらまき、

沖縄では地中に埋め・・・

自分達がよければ、なにをやってもいいのか!

10月29日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍キャンプ・シュワブゲート前で、28日、基地内の石綿(アスベスト)を含む建物解体工事をめぐり、工事を始めたい沖縄防衛局と説明を求める市民が押し問答を繰り返した。市民は大気汚染防止法に基づき、工事内容が書かれた掲示板を「公衆」の見やすい所に出すよう要求。一方、防衛局は基地内の工事現場周辺を通行する人を「公衆」と判断し、それ以外に掲示する義務はないとした。市民は「健康に関わることなのに何も知らされない」と批判し、29日もゲートを封鎖する構えだ。

基地反対運動に関わるようになって18年。政府のあくどいやり方がよくわかるようになった。みんなに知られないうちに、いとも簡単にひどいことをやってしまおうとする。だからこそ、私たちはいつでも目を光らせ、政治に関心を持ち続けなければいけないと思う。そうしないと、国のいいように自分達の生活をも変えられてしまう。

10月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88625で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、大浦湾側のキャンプ・シュワブ沿岸に、長さ100メートル以上の工事用桟橋が敷設されることが29日までに分かった。砕石などで埋め立て、大型車両の通行可能な幅に整備する。沖縄防衛局は業者との契約を終えたほか、沖縄県から岩礁破砕の許可を得ており、11月16日投開票の知事選後にも着工する。本格的な海上工事は初めてで、埋め立て工事が事実上始まる。

「誰が知事になっても進めちゃうもんね~」アピールかもしれないが、沖縄県民の気持ちに反している物を作ること自体、根本的に無理があるのです。

10月31日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。30日午前、北谷町桑江の米軍キャンプ桑江内で海兵隊員の男が自宅に立てこもる事件があり、午後0時55分、米軍の救急隊員が男の身柄を拘束した。米軍紙「星条旗新聞」によると、男はライフルを所持していた。米軍によると、けが人や近隣住宅などへの被害はなかった。現場は民間住宅地から約150m付近。北谷町の野国昌春町長は「民間地も近く、乱射されると大変な被害が出る」と憤り、「基地内とはいえ、簡単に銃が持ち出せる状況にあるとすれば、町民も不安を感じる」と管理に疑問を投げ掛けた。

おそろしや、おそろしや

だから基地に反対するのです。

私たちは私たちの生活を守りたいだけなのです。

11月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88906で。
以下抜粋。
世界の湿地保全に取り組む国際機関「ラムサール条約事務局」が、米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設について、環境省に対し、埋め立て予定地に生息するサンゴやジュゴンなどの生態系に与える影響を最小限に抑え、そのために必要なすべての施策を講じるよう求める文書を送付していたことが31日、分かった。文書は10月29日付で、環境省自然環境局野生生物課の中島慶二課長あて。文書では、埋め立て予定地の同市大浦湾は「日本の重要湿地500」や、ラムサール条約登録湿地に選定するため、環境省が選んだ国内の重要湿地172カ所の一つである、と指摘した。

辺野古・大浦湾の生態系に与える影響を最小限にとどめるということは、基地を作らないことです。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
11月3日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会