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2014年  10月26日 知事選次第ですよ!
10月19日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=87193で。
以下抜粋
。11月16日投開票の県知事選の出馬を表明した現職の仲井真弘多氏(75)は18日、那覇市内のホテルで会見し政策を発表した。普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認について、「一日も早い普天間基地の危険性除去が第一の目的」と強調。辺野古移設を容認する立場を示した。沖縄21世紀ビジョンの実現に引き続き取り組み、経済振興や福祉分野などにも注力する考えを示した。

この人の言葉を見聞きするたびに「こんな人が県知事なんだな」と、とても悲しくなる。この人の頭には、やんばるの私たちのことなど、これっぽっちもない。

10月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=87429で。
以下抜粋。沖縄周辺の海上を14日訓練飛行していた米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機から、エンジン付近の重さ約400グラムのパネル状の部品が落下していたことが分かった。落下場所は不明だが、けが人や被害の報告はないという。

何度繰り返せば気が済むのだろう。地上で生活している私たちは、いつも恐怖と不安で、たまったもんじゃない!

10月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=87557で。
以下抜粋。名護市辺野古への新基地建設に反対するヘリ基地反対協議会は21日、会見し、沖縄防衛局が海に設置したフロートの固定用ワイヤロープやアンカーが「サンゴ礁や海底を傷つけた」と批判した。台風対策を怠ったためだとして、防衛局に対してフロートの再設置と埋め立て工事の中止を求めた。

みるからに痛々しいサンゴ。たとえ小さくても、人間の言葉は話せなくても、みんな同じ地球上で生きている。こんなことばかりやっていたら、ホント死んでも天国行けないよ。

10月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=87679で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設工事で、沖縄県教育庁が事業者の沖縄防衛局に対し、予備調査をした上で、キャンプ・シュワブ内の予定地にある埋蔵文化財5件の取り扱いを名護市教育委員会と再度協議するよう勧告したことが、22日までに分かった。埋蔵文化財は陸上作業ヤードや仮設道路の工事予定地、埋め立て土砂の採取区域にもあり、試掘確認などの予備調査や市教委との協議次第では工事計画に遅れが生じる可能性がある。県教育庁文化財課は17日付で市教委に勧告を盛り込んだ文書を送付しており、市教委を通して防衛局に伝える。勧告は通常(1)発掘調査(記録保存)(2)立ち会い(3)慎重工事-の3種類で、埋蔵文化財の発掘手法を指定するが、今回はいずれにも該当しない。予備調査が不十分で埋蔵文化財の範囲が把握できないため、発掘手法を特定できなかった。

シュワブ内には、文化財もたくさんある。先人が残した貴重な文化財や、きれいな辺野古・大浦湾の海を埋め立ててまで、戦争につながる軍事基地を作る必要はどこにもない。

10月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=87927で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民団体のメンバーらは24日午前もキャンプ・シュワブのゲート前で石綿(アスベスト)を含む建物解体工事についての説明を沖縄防衛局に求めた。市民ら50人あまりがゲート前に集まった。防衛局職員は、法令によって対応しているなどと説明。午後1時から同ゲート前で再び説明を求める。

そりゃ、「安全に処理すると言いながら、詳細は分からない」となれば、何をもって「安全」といっているのか、まったくわからない。石綿は、大きな健康被害をもたらし、死にもおいやるものだ。まったく米軍の基地内では、なにが起こっているのかわからない。

10月25日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民団体のメンバーらは24日もキャンプ・シュワブのゲート前で基地内の石綿(アスベスト)を含む建物解体工事についての説明を沖縄防衛局に求めた。ゲート前で対応した名護防衛事務所の西幸一次長は「情報公開請求をしてほしい。県などの立ち入り確認が済んだら工事を進める」などと話した。抗議を進める市民らは警察官によって4回強制排除され、現場は緊迫した空気に包まれた。

危ない事をやっているのに、みすごすわけにはいかない!

タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。新基地をめぐり県知事選の最大争点となる名護市辺野古。22日夕方、記者の車をパンパンとたたく音に驚いて外を見ると、1ヵ月ぶりに再開する無邪気な笑顔があった。

この記事を読んだ地元辺野古で基地建設に賛成しているあなた。あなたは、胸をはってこの子たちと話ができますか?

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=87986で。
以下抜粋。名護市辺野古の新基地建設埋め立て工事で沖縄防衛局が提出した設計概要の変更申請をめぐり、仲井真弘多知事の承認の判断が、11月16日投開票の沖縄県知事選後に持ち越される見通しとなった。24日までに知事周辺が明らかにした。知事の任期は12月10日で、投開票後に判断する可能性がある一方、周辺からは選挙の結果次第では次期知事に判断を委ねる考えも出ている。

どうかそうしてください。去年の承認騒ぎのように、多くの県民の思いを無視した行動は、慎んでほしいと思います。私たちみんなの沖縄です。

21日にオナガさんも政策を発表した。

普天間撤去 カジノ拒否。

「あらゆる手法を駆使して辺野古に新基地は造らせない」

オナガさん、私たちは貴方についていきます。命をかけて、オナガさんを応援します。

普段政治に関心のない方も、今回だけは、沖縄の今後100年、200年を決める大切な選挙です。ぜひ関心をもって、11月16日は、投票に行って下さい。お願いします。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
10月26日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会