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2014年  10月 5日 マブヤーおとすよ~
9月28日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=84432で。
以下抜粋。
ロックリア米太平洋軍司令官は25日、ワシントン近郊の米国防総省で開かれた記者会見で、米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止について、日本側から要請を受けていないことを明らかにした。17日に来県した菅義偉官房長官は仲井真弘多知事に対し、今年2月が5年以内の運用停止の起点との考えを示していたが、ロックリア氏の発言は米側との協議が始まっていないことを示している。沖縄を含む在日米軍を統括するロックリア司令官は会見で、普天間の5年以内の運用停止について、「私の知る限り(日本政府からの)要請はない。私に対する要請もない」と明言した。
根っからの八方美人(美人なんて言葉は使いたくないけど)、でもこれが犯罪者なら、嘘を隠すために罪に罪を重ねて多くの人々を不幸にするんだよね。その点では、当たっているか。これ以上、日本国民を不幸にしないでください。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。
11月16日投票の知事選挙まで2カ月を切った。8月28日に事務所開きをした仲井真弘多現知事、9月16日に事務所を開いた翁長雄志那覇市長、7月31日出馬表明した元郵政民営化担当相の下地幹郎氏、9月24日、出馬表明した民主党県連代表で前参院議員の喜納昌吉氏と予定候補はそろった。今度の沖縄県知事選ほど世界のメディアが、日米両政府が、そして国民が感心を寄せる選挙はないだろう。それはなぜか。7月26日の出馬表明で、辺野古周辺の人々にはご苦労をかけるが、辺野古で真っ向勝負を挑むと表明した仲井真知事と、9月23日辺野古断固反対、政府が強行する辺野古新基地建設には稲嶺進名護市長と共に絶対に造らせないと出馬表明した翁長那覇市長。つまり今度迎える知事選挙が「辺野古イエスかノーか」を問う初めての選挙なのだ。
そうなんです。オール沖縄で「新基地反対」の意思を示しましょう。
9月30日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。仲井真弘多知事は29日、県議会(喜納昌春議長)の一般質問で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、「V字形の滑走路で民家の上を通らない」と述べ、「むしろ今の普天間飛行場に比べれば100%に近い安全なもの」との認識を示した。
えー、仲井真さん、あんた、まぶや~落としてしまったんじゃない?だって、あまりにもひどい事言ってるんだもん。早く知事辞めて、自分のまぶや~探しに行きなさい!
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=84576で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する沖縄県議会野党4会派や市民団体でつくる「止めよう新基地! 県民大行動実行委員会」は29日、県庁包囲行動を10月9日正午~午後1時に行うと発表した。2千人参加が目標で、「新基地建設を止める運動のうねりを継続したい」としている。
平日なので、都合のつく方は、みんなで行きましょう!
9月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=84840で。
以下抜粋。
沖縄県民の多くが反対する中、米海兵隊のMV22オスプレイが米軍普天間飛行場に強行配備されてから1日で2年を迎える。2012年に12機、13年9月に12機が追加され、2個飛行隊24機が駐留する。宜野湾市の目視調査では、2年間で2341回の離着陸や飛行場上空の通過を確認した。仲井真弘多知事や佐喜真淳宜野湾市長が求める県外への分散移転は進んでいない。防衛省は7月、佐賀空港への暫定移駐案を佐賀県に打診したが、翌月に見送る考えを示した。配備の際、政府は安全確保のために、午後10時以降の運用が制限される航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の順守、学校や病院など人口密集地を避けることなどを挙げた。しかし、今年9月には3日連続で午前0時を過ぎて飛行、住民から苦情が相次いだ。
ほら、約束破り!アメリカも日本政府も約束を守ったことは一度もない。あ、まぶい落とした仲井真さんも同じ。うそつきが何をいっても信じられるか! 
10月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=85136で。
以下抜粋。
米国防総省は1日午後2時10分ごろ、ペルシャ湾で訓練中の米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが強襲揚陸艦「マキン・アイランド」から離艦直後に失速し、乗員2人が脱出、1人は海上で救助され、残る1人は行方不明になっていると発表した。複数の米紙は、墜落の危機が生じたため、乗員が脱出を余儀なくされ、海へ飛び降りたなどと報じている。機体は一時的にエンジン出力が低下した後、パイロットが制御を回復し、着艦した。出力低下の原因は分かっておらず、調査を進めている。米当局によると、救助された乗員の容体は安定しており、残り1人の行方を海軍と海兵隊が捜索している。
前日の新聞で、オスプレイの夜間飛行の常態化が記事になっていたのに、それが「あいもかわらず墜落の魔物」となれば、沖縄で墜落すれば大惨事になることは確実です。かといって「いつも言うだけ~」の日本政府には、何も期待できないので、やはり自分達で道を切り開くしかないのです。
10月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=85220で。
以下抜粋。ペルシャ湾で1日、訓練中の米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが強襲揚陸艦から離艦直後に失速し、乗員2人が脱出した事故について、米国防分析研究所(IDA)の元主任分析官レックス・リボロ氏は2日、本紙の取材に対し、「回転翼航空機が揚陸艦からの離艦の際に出力を失うのはまれではない。たいていは船のタンクの中の燃料が汚れているのが原因」と述べた。
こわー。「まれではない=よくおきる」ということだよね。そんなものが、沖縄の夜空も約束違反で飛んでいると思うと、ぞっとする
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=85227で。
以下抜粋。
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が2日、飛行訓練中に操縦席の後部に取り付ける重さ約2.5キロのチタン合金製パネルを落下させた。防衛省の武田博史報道官が3日の会見で明らかにした。原因や落下地点は不明で、被害情報は確認されていない。同基地所属機の訓練中の部品落下事故はことしで5件目、普天間飛行場所属機の部品落下と合わせると計10件目。 落下したパネルの大きさは約55センチ、約32センチの長方形。空中給油中にパイロットが気付いたという。沖縄防衛局によると、F15は主に同基地から北東方向の海上で訓練していた。
10件もおきているんだよ。人災がなくて、不幸中の幸いだけど、不幸中の幸いばかりじゃないからね。今にきっと大惨事になる!
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。まずは気軽に、辺野古へ海を見に行こう!。そう呼びかける異色の記事が観光客向け無料情報誌に掲載され、1日から県内のホテルやレンタカー店をはじめ、羽田、関西、伊丹の各空港などに並んでいる。注目スポットとして、新たな米軍基地建設が進む名護市辺野古を巻頭で紹介し「ここが将来どんな風になるのか、想いを馳せてみてはいかがだろう」とつづる。
私達も、この問題がおきた時から、ずっと言っています。「まずはその目で、その身体全体で、大浦湾を、辺野古の海を感じに来てください。」と。ぜひ大勢の方が、私達の自慢の海を感じに来てほしいと思います。かけがえのない地球の宝を!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
10月5日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会