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2014年  9月28日 新基地建設ってやっぱりダークなんだよね
4月29日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=83983で。
以下抜粋。
各国の首脳らが演説する国連総会の一般討論が24日から始まるのを前に、ニューヨークの国連本部前で22日、沖縄の過重な米軍基地負担を知ってもらおうと、沖縄出身の在留邦人ら十数人が集会を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設に反対を訴えた。この日は、世界の先住民族や各国代表が集まり、先住民族の権利保護、拡大について話し合う初めての「先住民族世界会議」が国連本部で開幕。分科会で米軍基地問題などについて発言した沖縄選出の参院議員、糸数慶子さんも、沖縄伝統の紅型衣装に身を包んで参加した。
戦後70年、基地を強制的におしつけられて、ウチナーンチュはもう限界なのです。私達だって、みんなと同じように生きる権利がある!
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。「アリバイづくりの視察はやめろ」江渡聡徳防衛相が上空から名護市辺野古を視察した23日キャンプ・シュワブ前で座り込みする反対市民らは批判の声を上げた。大臣の乗る自衛隊ヘリが地上から確認できた時間はわずか3分。「何を視察できたというのか」憤りは収まらなかった。
たった3分で「なにが順調だ!」
私達の命は、カップラーメンじゃない!
4月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=84161で。
以下転載。
米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設が進む名護市辺野古のキャンプシュワブゲート前で25日、住民や県内外からの参加者約80人が座り込み、抗議活動を続けた。辺野古沖の沿岸部では、防衛局のボートやカヌー約20隻が確認された。シュワブの砂浜では米軍の水陸両用車による訓練があった。海洋生物学者のキャサリン・ミュージックさんもゲートで市民らを激励。辺野古の海に潜り調査した。
毎日のように、シュワブ前テント村は、著名人が訪れ、激励してくれる。ひとつだけ・・・サンゴ群は沖縄だけの宝ではなく、地球の宝ですよね。 

なお、みんなで行こう、辺野古へ。止めよう新基地建設!9・20県民大行動」では、鳩山元首相も参加し、最後には俳優の菅原文太さんのメッセージが読み上げられました。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対し、抗議を続ける辺野古漁港の座り込みテントで24日午前7時半すぎ、何者かによって掲示物や横断幕などが持ち去られているのが見つかった。
意見が違うからといって、なにをやっても許されるわけじゃない。座り込みのテント村には、世界各国から送られてきた激励の品がいっぱいあったのに、辺野古の浜に捨てられていたなんて、悲しくなる。ほんとにひどいやり方です。
5月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=84226で。
以下抜粋。
ハワイ在住の海洋生物学者、キャサリン・ミュージックさんが25日、名護市の大浦湾に潜り、サンゴ礁や動植物を調査した。高さ約6メートル、幅5メートルの巨大なハマサンゴ、アオサンゴ、八放サンゴの群落などを確認。「とても素晴らしく、サンゴの状態は非常に良かった」と話した。一方で「ジュゴンのはみ跡は今回確認されなかったが工事の影響でジュゴンが近寄らなくなったことも考えられる。サンゴも震動に敏感な生き物だ」と話し、辺野古沖でのボーリング調査が自然に与える影響を懸念した。カニ類や貝類が400種類以上、国内全種のクマノミが生息するなど大浦湾の環境の豊かさを指摘。「山、川から海へとつながる大浦湾はものすごい生物多様性があり類をみない特別な場所」と評価。「素晴らしい自然を基地でつぶすよりも、海中公園をつくるのはどうか。破壊か調和か、選ばなければならない」と話した。
私達もそう思います。これからの地球に必要なことは、環境をいかに守るかということです。時代に逆行すれば、地球は滅びます。
5月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=84329で。
以下抜粋。新基地建設で揺れる名護市辺野古の海を、沖縄県内外で活躍する水中カメラマンら14人が写した写真展「辺野古の海」が26日、東京・銀座のギャラリー・アートグラフで始まった。巨大なサンゴ礁や熱帯魚が生息する豊かな海とともに、市民の新基地建設反対行動など50点が展示されている。10月2日まで。
それぞれが、それぞれのやり方で、基地建設に異議を唱えていく。自分と意見が違うというだけで、今回の「平和の樹、横断幕持ち去り事件」をやっていいというものではない。なぜ正々堂々と「賛成」と言えないのでしょうか!? 
ほんと、2カ月ぶりに新聞記事を題材にブログを書いてみました。

新聞を広げて感じることは、新基地関連の記事がとても増えたことです。

それも、私達よりの記事が多いと感じるのは、私だけでしょうか。

でも、そのことに甘んじることはありません。現に、平和の樹や横断幕が盗られたり、テント村がまた荒らされたりと、向こうはやけっぱちになっていろんなことを仕掛けてきます。私達はあくまでも冷静に対応していきます。

みなさんも自分の良心に従って、行動してください。

これからも、応援よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
9月28日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会