ホーム もどる
2014年  8月24日 子どもたちのために頑張っている大人はカッコイイ

昨日8月24日、3600人あまりが、あのキャンプシュワブゲート前に集まったそうです。
私は仕事で行けなかったので、参加した娘たちに感想を書いてもらいました。

渡具知 和紀
今日、午後2時からキャンプシュワブの前で、「止めよう!新基地建設、抗議集会」が行われ、私たちも家族で参加しました。
道路を歩いている時、迷子になるくらい、たくさんの人がいたし、県内からだけでなく、県外からも、参加していてびっくりしました。
抗議集会が始まり、まず基地に向かって、山城ヒロジさんの掛け声とともに「新基地建設反対!」「新基地建設は許さんぞ!」と声をあげました。
私も、のどが死ぬかと思うくらい、強く叫びました。
やっぱり、暑い中、子どもたちの未来のために頑張っている大人はカッコイイ!!
安部総理より、何千倍もカッコイイ!!安部総理より、ずっと、ずっと、ずっと尊敬できると思いました。
私は、絶対に、絶対に、絶対に、この大浦湾を守ると心に誓いました。

渡具知 和奏
「すごい人だ!」・・・歩道を歩き、集会に向かうたくさんの人・・・今日「止めよう!新基地建設、抗議集会」に参加して、まず感じたことです。
私が想像していた倍、倍、倍の方たちが、県内からだけでなく、県外からも参加してくださり、びっくりしたのと同時に、とても嬉しく、心が強くなりました。
集会が始まって、基地に向かい、集まった大勢の人が、山城ヒロジさんの掛け声のもと「新基地建設反対!」と言った時、私は、集まった方々の強い強い団結を感じました。
全国各地でも、もっともっとたくさんの方々が応援してくださっているので、私たちも頑張れると思いました。
「絶対にあきらめないぞ!」そんな気持ちを、心に強く持てた、団結集会でした。

止めよう新基地建設!

命育む美ら海を守り抜くアピール
 名護市民、沖縄県民のたたかい、そして世界中の地球市民による支援・連帯は、日米両政府による辺野古新基地建設の横暴に対し、この18年間、杭1本打たせることなく、人々のくらしを、サンゴを、ジュゴンを、辺野古・大浦湾の美ら海を守り抜いてきました。

 しかし今、日本政府は、幾多の県民大会、県議会・市町村議会による反対決議、そして県議会、41市町村長・市町村議会議長が署名し安部晋三首相に直訴した「建白書」をも何ら顧みず、新基地建設に向けた工事及びボーリング調査を強行しています。

 かつて、米軍占領時代、ときの高等弁務官は「沖縄人に民主主義は神話」と言い放ちました。21世紀の今日、日本政府は自国民に対し、理不尽にも占領下政策の同様な沖縄施策を取り続けているということなのでしょうか。断じて許すことはできません。

 日本国憲法は、前文で「平和的生存権」を高らかに謳い、主権は国民にあり(主権在民)、すべての人々の人権は尊重され(基本的人権の尊重)、そして第9条で戦争の放棄と戦力の不保持を宣言しています。

 今問わなければなりません。沖縄県民に主権はあるのか、基本的人権は尊重されているのか、広大な米軍基地が居座り続け、事件事故が後を絶たず、オスプレイが強行配備されたこの沖縄は戦争が終わったと言えるのか、と。

 一方で、仲井眞知事は沖縄県民への公約をくつがえし、県民を裏切り、辺野古埋め立て申請を承認しました。このことにより、今、県民のこの目の前で、国家権力を総動員した横暴が繰り広げられているのです。

 私たちは今日、海での抗議行動、陸での抗議行動と連帯支援し、共に、辺野古の海を絶対に埋め立てさせない、新基地建設を阻止する、この決意をあらためて固めます。
2014年8月23日
止めよう新基地建設!8・23沖縄県民大集会参加者一同
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会