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2014年  6月22日 慰霊の日と新基地建設の宣言は相容れない

 沖縄の新聞は、毎日毎日、米軍がらみの事件事故の記事や、辺野古移設の記事が並びます。辺野古移設関連の記事は、日本政府が今回の埋め立てを、いかに「沖縄県民の声」を排除して、強引に推し進めようかとしていることが書かれ、私たちが、どれほど「辺野古・大浦湾を守って!」と訴えても届きません。


 名護市民投票から、もう17年。「海にも陸にも基地は造らせない」稲嶺市長が誕生して、はや5年。私たちは、いつも、いつも訴えているのに、なぜ聞いてくれないのでしょう。69年前と同じように、沖縄は、また「捨て石」です。でも、私たちは絶対負けません。負けるわけにはいかないのです。基地が造られたら、私たちの日常生活は破壊されます。どんなことがあっても、守らなければなりません。7月から工事が始まると言われています。何が起きるのか、とても怖いです。でも頑張ります。皆様の応援が心の支えです。本当によろしくお願いします。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月22日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会