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2014年  6月10日 基地さえなけりゃすべて良好
6月2日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71472で。
以下抜粋。日本自然保護協会や沖縄リーフチェック研究会は1日、米軍普天間飛行場の移設予定地とされる名護市辺野古の沖合で、サンゴや魚類などの生息状態を調べるリーフチェックを実施した。大浦湾に群生するユビエダハマサンゴが比較的良好であることや、先日見つかったジュゴンの食み跡などを確認した。

やはり辺野古、大浦湾の海は、守るべき海です!自然をないがしろにすると、人間はいつか痛い目にあいます。

6月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71596で。
以下抜粋。
名護市の稲嶺進市長は2日の定例記者会見で、米軍普天間飛行場の移設先として日米両政府が計画する辺野古への新基地建設について、11月に予定される県知事選で「大きな争点になると思う」と語った。その上で、辺野古反対を訴える候補者が出馬すれば、支援する考えを示した。稲嶺市長は、基地問題は知事選に限らず、沖縄にとって切っても切り離せないものだと指摘。その上で、昨年の仲井真弘多知事の埋め立て承認によって「非常に大きな反動があり、影響を及ぼしている」と述べ、同問題の重要性を強調した。

県民もそう思っています。これ以上、ウチナーンチュの声を無視する人間を、沖縄県知事にしてはいけない!

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。県内の中学生が米軍基地問題をテーマに演じた音楽劇「フェンスに吹く風」が同名小説(音羽出版)になった。沖縄に重くのしかかるテーマを少年少女の目線で身近な問題として描いている。主人公は米軍基地の近くにある中学校の女子生徒。下校中に友人たちと遊んでいると、スーパーボールがフェンスの向こうの米軍基地に飛び込んでしまった。フェンスに50センチほどの穴が開いているのを見つけて・・・・

沖縄の基地問題は、まさに子どもたちの時代にのしかかってくる問題です。子どもたちには、常に敏感であってほしいし、嫌だろうけど、「沖縄の子」として向き合ってほしい。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71741で。
以下抜粋。
政府は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への代替施設建設に向け、300億~500億円規模の関連予算の確保に向けて調整を進めている。7月に始まる海底ボーリング調査を前にしたブイ設置や反対行動の対応に向けた警備などの予算として使うことを想定している。防衛省は、本年度予算には本体工事費は計上していないため、海底ボーリング調査費も省内の予算で対応。今後、必要となる予算は防衛省内の余剰予算だけでなく閣議決定が必要な予備費、予算枠外で支出先を特定しない「非特定議決国庫債務負担行為」、補正予算などで対応する考えで、閣議決定を要する方法を取る場合、今月中にも閣議決定する方針。

これ全部私たちの血税から払われるんですよ。そもそもオール沖縄で反対している場所に作ることが間違っているのです。

6月4日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。日本自然保護協会の安部真理子さんらは3日、名護市役所に稲嶺進市長を訪ね、同市の「大浦湾チリビシのアオサンゴ群集」を市指定天然記念物に指定するよう求める、同協会など6団体の連名の要望書を手渡した。稲嶺市長は関心を示し、「担当課で検討したい」と答えた。

本当に素敵な海です。皆さん、一度お越しください!

6月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71859で。
以下抜粋。米海軍ヘリから懐中電灯が落下した可能性がある件で、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の當山宏嘉手納町長は「部品などの落下事故が頻発しており、あきれて言葉も出ない。極めて異常な事態と言わざるを得ない」と憤った。事故頻発の背景に訓練激化を指摘した上で、同基地所属機すべての飛行を停止して機種点検と搭乗員の安全管理を徹底することを求めた。

ホントにいろんな物を落として・・人身被害が出ていないのが不思議なくらいです。やはり本当に米軍基地はいりません。

5月21日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。名護市辺野古への新基地建設に伴い、沖縄防衛局が進める岩礁破砕許可の手続きで、沖縄防衛局から意見を求められていた宜野座村漁協(城間盛春組合長
)が5日「岩礁破砕には承知できない」とする意見書を防衛局に提出した。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間普天間移設先とされる名護市辺野古への新基地建設に向け、防衛商が漁船操業規制法に基づき、キャンプ・シュワブ周辺の米軍提供水域内での漁船の航行制限拡大のため、防衛相から農林水産相をへて県が名護市などに意見照会をした件で、同市は5日、漁業従事者などに重大な影響を及ぼすとして、拡大に反対とする解答を件に送付した。同様に照会された名護漁協(古波蔵廣組合長)と県漁連(國吉眞孝会長)は同日付で、漁業者に支障を来さないよう配慮を求める文書を郵送した。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。ジュゴンの生態などを調査している「北限のジュゴン調査チーム・ザン」が5日、新基地建設が予定されている名護市辺野古沿岸に近い大浦湾の2カ所で、ジュゴンが海草を食べたような「食み跡」を新たに見つけたと発表した。

ジュゴンも含めて、ウチナーンチュが、これほど反対しているのに、他国の戦闘基地の移設を押し進めている日本政府。日本の民主主義は、どこにあるのでしょうか?

6月7日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。日本自然保護協会や沖縄リーフチェック研究会は3日、新基地建設が予定されている名護市辺野古に近い大浦湾で塊状ハマサンゴ群集の状態を調査し、安定して良好な状態ということを確認した。

昨日のハマサンゴの勉強会に参加して、改めて辺野古・大浦湾の海の素晴らしさを知った。本当に地球規模で守るべき海だと思う。サンゴやジュゴンも含めて、ウチナーンチュが、これほど反対している。日本は民主国家ではないのか。自然は、一度壊すと元には戻らない。辺野古移設は、即刻やめるべきだ。

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。カリフォルニア州南部沖の太平洋で、4日午後10時ごろ、夜間訓練中の米海兵隊戦闘機FA18スーパーホーネットが空母への着艦に失敗し海に墜落していたことが5日までにわかった。4日夕には、メキシコ国境に近い同州南部でAV8Bハリアー攻撃機が墜落。
他人ごとではない。沖縄でも、いろんな物を落としている。今に人への被害が出るに違いない。やはり米軍基地はなくすべきだ。
6月4日の稲嶺市長訪米報告会にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。私も、とても行きたかったのですが、所用があり行けませんでした。聞いたところによると、米の反応は、去年末の仲井真知事の埋め立て承認を受けて「もう承認したじゃないか。」という反応が多かったとのこと。返す返す仲井真知事の「最低最悪おろかな決断」に腹が立ちます。今秋の県知事選で、なにがなんでも沖縄県民の心を伝えてくれる方を知事にしなければいけません。皆さん、頑張りましょう。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会