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2014年  6月 1日 自分たちさえよければいいという選択
5月25日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70602で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の移設計画で埋め立て予定地となっている名護市辺野古沿岸の海で、ジュゴンの生態などを調査している「北限のジュゴン調査チーム・ザン」が23日、ジュゴンが海藻を食べた後に残される30本ほどの食み跡を新たに見つけたと発表した。調査チームは16日にも食み跡を確認している。沖縄防衛局が22日に公開した調査を含め、辺野古沿岸の海域では3年連続で食み跡が確認されている。

ここはジュゴンの大切な餌場なんだよね。ここが無くなったら、ジュゴンも死んでしまう!そして、私たちの生活も死んでしまう!

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70609で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地所属のHH60救難ヘリコプターから21日午後、電波高度計測アンテナのグラスファイバー製カバー(重さ10~12グラム)が落ちた。沖縄本島の西側の海上に落下したとみられる。沖縄防衛局が22日夕、県や地元自治体などの関係機関に通報した。被害は確認されていない。直径約15センチの薄い円形の部品。21日の通常訓練中にパイロットが計器異常に気づき、嘉手納飛行場に着陸後、整備士が機体を点検したところ、部品の脱落が見つかったという。米空軍はカバーを取り付けていた接着剤の劣化が原因ではないか、とみている。

頻繁過ぎるでしょ!わかっているだけで、これだけあるのだから、本当はもっとあるんじゃない!私たちの命を何だと思っている!

5月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70706で。
以下抜粋。米上院軍事委員会は23日、2015会計年度(14年10月~15年9月)国防権限法案の上院案の概要を発表した。在沖米海兵隊のグアム移転費は、グアムでの受け入れ施設の工程や費用の詳細などを明記した基本計画(マスタープラン)の提出など、議会が義務づけたいくつかの条件が満たされるまで、移転関連予算の執行凍結を継続するこれまでの方針を維持した。

米では環境面で配慮されて、建設地すら決まらないのに・・・沖縄も同じ状況じゃない。やはり日本政府が悪いんだな。いったい何処の政府だ!

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70727で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイの低周波音がCH53ヘリに比べて最大約20デシベル高いことが、琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の調査で分かった。16日午前9時16分にオスプレイ、同28分にCH53が離陸した時の騒音を、普天間第二小学校屋上で測定した。測定は風の有無などに影響されるが、ほぼ同じ気象条件で2機種を測定できたのは初めてだという。

うるささの問題もさることながら、墜落の恐怖もあるし、いろんな面で、オスプレイに限らず米軍機はすべて一緒です。基地ごと、もう本当に、一日も早くどこかに持って行ってください。

5月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70833で。
以下抜粋。太平洋で操業する県内のマグロ漁船が相次いではえ縄を切断され、米海軍艦艇の関与が疑われている問題で、25日にも新たに1隻が被害に遭っていたことが26日、県漁業協同組合連合会への取材で分かった。被害に遭った船は計7隻となった。

米海軍艦艇の仕業です。これも基地害です。命を軽視しているとしか思えない。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70831で。
以下抜粋。防衛省は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う海底ボーリング調査を7月に着手する方針を固めた。昨年12月に辺野古沖の埋め立てを仲井真弘多沖縄県知事が承認後、「海をいじる初めての作業」(同省幹部)で、反対する住民の激しい抵抗が予想される。防衛省は安全確保を目的に、全国から職員を沖縄へ派遣するほか、地元の沖縄防衛局名護防衛事務所の職員を増やすなどの対応を協議している。

何があっても、私たちは守ります!皆様の支援もよろしくお願いします。

5月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70958で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部の環境影響評価(アセスメント)手続きに不備があるとして、県内外の約300人がアセスのやり直しなどを国に求めた「辺野古アセス訴訟」の控訴審判決が27日、福岡高裁那覇支部であった。今泉秀和裁判長は、原告らにはアセス手続きについて意見を述べる法的権利(意見陳述権)が認められないなどとし訴えを退けた一審那覇地裁判決を支持、控訴を棄却した。住民側は上告する方針。判決は一審同様、アセスの違法性については判断していない。

この世に「弱きものの味方」はいないのか!悲しいね。

5月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70950で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、防衛省が漁船操業制限法に基づき、キャンプ・シュワブ周辺の米軍提供水域内での漁業や航行について制限する手続きを始めたことが27日、分かった。埋め立て工事区域がすっぽり入る範囲で、移設に反対する住民らを締め出し、作業を円滑に進める狙いがあるとみられる。
5月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71167で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、防衛省が手続きを進めているキャンプ・シュワブ周辺の漁業制限水域の詳細が判明した。埋め立てを予定する160ヘクタールを覆う広範囲を、常時漁船の操業を禁止する「第1種区域」に設定する。第1種区域はこれまで陸上施設の保安を目的に沿岸から50メートル沖までだったが、大幅な拡大になる。漁業権を持つ名護漁協の同意を得れば、漁船以外の立ち入りを禁止する可能性もある。

こんなにも権力で民意を押さえつけていいものか!国のやり方がひどすぎて、いつもあいた口がふさがらない!!!

5月31日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71275で。
以下抜粋。名護漁協(古波蔵廣組合長)は30日、名護市内で臨時総会を開き、米軍普天間飛行場の移設先とされる市辺野古への新基地建設に伴い沖縄防衛局や県から求められていた、埋め立て工事に伴う岩礁破砕の同意、キャンプ・シュワブ周辺の漁業制限水域拡大に対する意見書、水域拡大の承諾の計3議案について、いずれも賛成多数で可決した。非公開の総会終了後、記者団の取材に応じた古波蔵組合長は、漁協が今回受け取る補償について「移設工事期間である5年分と提供水域拡大に伴う補償だ」と述べた。その上で、移設工事が5年を超えたり、新基地建設で制限水域がさらに拡大したりする場合には「国と折衝してさらに補償を求め、総会で判断を仰ぐことになる」と話した。
海は漁民だけのものではない。ウミンチュにとって「命の糧」の権利を売るなんて信じられない。基地建設問題は、海だけの問題でもない。私たちの生活すべてにおいて、悪影響を及ぼす。本当に怖いけど、頑張るしかない。本当に日本政府のやり方に腹がたつ!皆さん、応援よろしくお願いします。
稲嶺名護市長 訪米報告会
主催:名護市主催 日時:6月4日(水)午後7時より 場所:名護市民会館大ホール
皆様、お忙しいとは思いますが、お時間お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。
もうひとつお知らせ・・・
沖縄の自然のこと ~海・陸・人の関わり~
日時:6月6日(金)午後7時~9時(午後6時半開場)

場所:名護市久志支所(名護市瀬嵩)

講師:安部真理子さん(日本自然保護協会)

参加費:無料

問い合わせ先:じゅごんの里 東恩納琢磨
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会