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2014年  5月25日 名護漁協のみなさん 本当にそれでいいんですか・・・
5月18日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=69859で。
以下転載。
米軍普天間飛行場の移設計画で埋め立て予定地となっている名護市辺野古沿岸の海で、絶滅危機にある国の天然記念物ジュゴンが海草を食べたとみられる跡が確認された。付近では沖縄防衛局などの調査で、2009年や11年にも「食(は)み跡」が見つかっており、餌場となっている可能性が大きい。ジュゴンの生息環境調査を実施している「北限のジュゴン調査チーム・ザン」が16日に、岸から20~30メートル沖で発見。水深2メートルほどの砂地に生えた海草「ウミジグサ」や「ウミヒルモ」などが線を引いたように無くなっており、ジュゴンが食べたとみられる。5~10メートル四方の範囲で数本が確認されており、1~2週間以内に食べた可能性が高い。チーム・ザンの鈴木雅子代表は「辺野古沿岸は嘉陽の10倍の藻場があり、回遊ルートを南北につなぐ貴重な場所で、訓練などがなければ繁殖地となるような大事な海。守らないといけない」と強調した。

17年前、この問題が起きた時から「ここぞ」と言う時に「私たちはここに居るよ!」と出てきてくれるジュゴン。人間も頑張るからね。

5月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=69913で。
以下抜粋。
3日間の平和行進を締めくくる「復帰42年 5・15平和とくらしを守る県民大会」(5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター主催)が18日午後、宜野湾海浜公園で開かれた。土砂降りの中、行進を終えた約2100人(主催者発表)が集結。山城博治実行委員長は「戦争への道に突入するような国に決してさせない。めげずに各地で頑張り、来年また沖縄で会おう」と呼び掛けた。参加者らは、憲法改悪や米軍・自衛隊基地の強化にあらがい、日米両政府による辺野古新基地建設の強行など「政治の暴力」に強く抗議する大会宣言案を決議。脱原発社会や反戦平和の実現を目指して闘い抜くことを確認し、雨空に向かって連帯の拳を挙げた。

今の若い世代が再び戦争に巻き込まれるかも知れないのに・・・もっと関心を持ってほしい。憲法だって変えられてしまってからでは遅いのです。

5月21日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に10日、FA18戦闘攻撃機ホーネット2機が飛来し、離陸した午後2時39分の滑走路南側の上大謝名地区で117デシベル(2メートル前の車のクラクションに相当)を記録した。

117って、もううるさ過ぎて気が狂ってしまうよ!普天間に暮らしている方々は、それが毎日で、その上、墜落の恐怖や危険にさらされて、本当に大変だと思う。

5月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70290で。
以下抜粋。沖縄防衛局が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、海域の埋め立てに伴う漁業補償金として名護漁協(古波蔵廣組合長)に約30億円を支払う契約を結んだことが21日、分かった。契約は20日付。漁協は22日に理事会、今月末にも臨時総会を開き、組合員に内容を報告する。漁業補償金は、埋め立てで漁場が失われることや、工事などによる漁業への影響などに対して、事業者が補償する。来週にも防衛局から漁協へ支払われる。

たった30億円で、魂を売ってしまうのですか?海はみんなのものです。悲しすぎます。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70295で。
以下抜粋。
高良倉吉副知事は21日、伊江村の島袋秀幸村長と村役場で意見交換し、米軍伊江島補助飛行場周辺のオスプレイによる低周波音の実態把握に向け、村とデータ収集で連携する方針を示した。県が村に測定器を貸し出し、データを蓄積する。高良副知事は「県と村で着々とデータを積み上げ、結果を持って政府に低周波音の人体への影響について早く指針を作るよう要請していく」と述べた。島袋村長は「村が測定したデータを県が解析し、その結果を村に提供してほしい」と要望。同飛行場の周辺住民が健康被害を心配しているとして、健康調査も求めた。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70310で。
以下抜粋。
県によると、午後10時~午前7時の間に航空機騒音基準の「うるささ指数」(W値)を上回る騒音発生回数は、4月の1カ月間の速報値で、嘉手納基地周辺では嘉手納町屋良の143回、沖縄市美原の92回、北谷町砂辺の84回、普天間飛行場周辺では宜野湾市上大謝名の52回、同市大山の50回などとなっている。横浜地裁は午後10時~午前6時の自衛隊機の飛行差し止めを命じたが、県内でも同時間帯に米軍機の飛行などに伴う騒音が頻繁に発生している。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70236で。
以下抜粋。米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(神奈川県)の騒音被害をめぐり、周辺住民約7千人が国に夜間・早朝の飛行差し止めなどを求めた第4次厚木基地騒音訴訟の判決で、横浜地裁の佐村浩之裁判長は21日、自衛隊機の夜間飛行差し止めを命じた。

沖縄の新聞は、毎日、本当に毎日、米軍がらみの記事でいっぱいだ。それもほとんど嫌な話だ。名護漁協の方々は、記事を読んでいらっしゃるのだろうか。そして、自分の子や孫の時代には、自分たちの身に降りかかることだと認識しているのだろうか。

5月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70404で。
以下抜粋。21日午前10時半ごろ、久米島町沖合で爆発音とともに黒煙が上がった件で防衛施設局が22日、米軍に確認したところ、21日午前10時から11時ごろ、米空軍が鳥島射爆撃場で航空機を使った訓練を実施したとの回答があった。しかし、運用上の理由で、訓練内容などについての情報提供はないという。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。

名護漁協の方々は新聞を読んでいるのだろうか?もし読んでいるのなら、今何を思うのだろうか?

5月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70534で。
以下抜粋。沖縄本島南西沖で、県内漁協に所属するマグロはえ縄漁船のはえ縄が相次いで切られているのが見つかり、被害が計5隻に上ることが23日、分かった。被害が確認された今月16~21日にかけては現場近くを航行する米海軍の艦艇を乗組員らが目撃しており、県水産課は米艦艇に警戒するよう県内37漁協などに文書で注意喚起した。

名護漁協の方々は、日々何を感じているのだろうか?

この一週間、毎日、沖縄の新聞やTVでは稲嶺市長の訪米要請のことを報道していましたが、あえてコメントしませんでした。64日に報告会があるので、今は早く市長から直接お話を伺いたいと思います。稲嶺市長、長い長い要請行動、本当にお疲れ様でした。

稲嶺名護市長 訪米報告会
主催:名護市主催 日時:6月4日(水)午後7時より 場所:名護市民会館大ホール
皆様、お忙しいとは思いますが、お時間お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。
もうひとつお知らせ・・・
シンポジウム
沖縄の自然のこと ~海・陸・人の関わり~
日時:5月31日(土)13時~17時半 会場:沖縄県立博物館 講座室 問い合わせ:03-3553-4103 参加費無料

十区の会から、浦島悦子さん、東恩納琢磨さんがパネリストとして参加します。

みんなで沖縄の自然について考えてみませんか?ご参加お待ちしています。

なお、ピースキャンドルはいつも通りやりますよ!こちらも立ち寄ってみてね。

毎週土曜日午後6時半より7時まで キャンプシュワブ第一ゲート前です。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会