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2014年  5月18日 必ずや政治的焦点にしてみせる
5月13日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=69368で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄防衛局は12日、名護市に許可申請を提出していた辺野古漁港の使用について、漁港漁場整備法を根拠に「許可は必要なく、協議で足りる」との認識を示した。さらに申請文書を出した時点で「協議は始まっている」と強調した。沖縄タイムスの取材に答えた。一方、名護市は12日までに申請に回答せず「申請書の形式を満たしていないため、協議どころか、内容審査に入れない状況」と批判している。 市は移設に伴う許可や協議など申請6項目のうち5項目で、防衛局が設定した回答期限の12日までに回答しなかった。防衛局は期限を撤回する考えがなく「法に従い、適正に処理していく」と今後の方針を示した。 防衛局は移設工事の際のブロック製作や資材置き場とする目的で、辺野古漁港の使用許可を市漁港管理条例に基づき、4月11日に申請。市は申請書に不備があるとして、いったん取り下げ、補正した上で再提出するよう求めている。

 辺野古漁港使用について、5月13日に一面トップで、こんな記事が出た。「名護の許可不要」ってどういうこと??私たち名護市民は、今ここで生きているのに、居ないも同然ということ??私たちの命すら否定されたようで、愕然とした。

 どうしてここまで、辺野古にこだわるのだろう。日本政府は、アメリカのご機嫌ばかり伺って、沖縄県民は居ないかのごとく計画を進めようとしている。いや、一生懸命進めている。アメリカのために。それも、私たちの血税を使って・・・。とうてい納得できない。どう考えても納得できない。第一、地元である私たちが、これほどまでに反対している。無理やり建設計画をすすめて、どういう未来を描いているのだろうか。

 あいかわらず、米軍の事件事故も続いている。こんな状態から早く脱して、子どもたちの未来を守りたいと思うのは、親として当然だし、大人たちの義務ではないだろうか。

 安部政権のあまりに傍若無人な政治手法に、茫然とするばかりです。が、私たちは、手をこまねいて見ているわけにはいかない。どんなことがあっても、子供たちの未来を守らなければいけない。これから、どんなことが起きるのか、とても怖いが、なにがあっても、私たちは頑張る。頑張るしかない。皆さんのご支援が頼りです。これからも宜しくお願いします。


 5/15には稲嶺市長が、アメリカへ直訴へ旅立ち、今日は、東恩納琢磨さんがアメリカでの裁判のために出発します。

 みんな、自分ができるところで、精一杯頑張っているので、私たちも頑張ります。

 昨日もキャンドルやったよ!梅雨なのに、キャンドルの日は晴れるんだな。晴れキャンドルです。

 私たちの未来も、きっと晴れますように・・・

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会