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2014年  5月 4日 そっちがその気なら!
4月29日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68102で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄防衛局が移設工事に伴い資材置き場として使う辺野古漁港の使用許可などを同市に申請した件で、同局は28日、市の回答期限を5月12日とした根拠について、期限は「法的に定められたものはない」などと市に回答した。市側は「法的根拠はないのに、回答で期限は撤回していない。到底納得できない」と批判。申請書類の不備もあり協議期間も短いことから、期限内の回答は「無理だ」としている。
法的な面を何も調べずに、安易に申請書を提出すること自体、政府が名護市に対して真摯な気持ちで向き合っていないという事ではないでしょうか?
4月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68184で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場のMV22オスプレイが29日、読谷村のトリイ通信施設内で離着陸した。一度に兵士十数人が乗り降りした。伊江島でパラシュート降下訓練をしたとみられる。米軍が作成した環境レビューによると、トリイ施設は訓練目的の戦術着陸帯ではなく、給油や人員輸送、要人移動のための管理着陸帯とされている。昨年5月にも「人員輸送訓練」が行われ、村は抗議集会を開くなど、訓練の中止を求めていた。石嶺傳實村長は「昨年に続き訓練が実施されたのは残念。恒常化も懸念される」と述べ、米軍へ抗議する考えを示した。昨年は村に事前の通知があったが、今回はなかった。
沖縄をバカにしているのは、アメリカも同じです。沖縄県民のことを何一つ考えていない。
5月1日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68252で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設阻止に向けて市長の権限などを法的に助言する「辺野古埋立に係る名護市長懇話会」(座長・池宮城紀夫弁護士)は30日、沖縄防衛局が申請した移設工事の際に資材置き場として使う辺野古漁港の使用許可について、漁港漁場整備法などに基づき、許可権限を持つ名護市長は拒否できるとの見解を示した。
「拒否」できるものはすべて拒否してほしい。ただ、やみくもに拒否ではなく、その根拠を問いただすところは、さすが稲嶺市長だと思う。 
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68247で。
以下抜粋。
政府が名護市辺野古に新基地建設準備を着々と進めている今、沖縄はどのような岐路に立っているのか。オーストラリア国立大学名誉教授のガバン・マコーマック氏に聞いた。「米国防総省は在沖米海兵隊を引き揚げる用意があるなどという話も聞くが、日本政府は莫大(ばくだい)な補助金を出し続けて厚遇してくれるし、アジア最高の軍事基地を造ってくれる。沖縄が特別魅力的なのは当然だ」「米国の実質失業率は37.2%という分析もある」と具体的な数字を挙げた上で「米国内の健全な経済を破壊しても、あちこちの戦争へ派兵し、大規模な演習や戦争の訓練、準備に莫大なお金を使う。兵士は除隊後は失業と健康の問題が待っている」と述べ、在沖米軍基地の維持と米失業率との関連性を説く。
米軍基地内の光熱費まで、全て「おもいやり予算」でまかなわれているんだよ。だから米兵は、夏は暑いから、朝、部屋のクーラーをつけて、そのまま外出するんだって。そりゃーアメリカにとって出ていきたくないよね。アメリカにぺこぺこしている日本政府の態度が、一番問題なんだよ!
5月2日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68347で。
以下抜粋。
在沖米空軍によると4月24日夜、米軍嘉手納基地所属のHH60救難ヘリコプターが、うるま市具志川上空の海抜約240メートル(約800フィート)を飛行中、窓からプラスチック製通風孔(重さ約36グラム)が落下した。米軍は30日午後、沖縄防衛局に連絡するまで公表していなかった。被害情報はない。落下した部品は、操縦席の側面窓に取り付けられている直径約10センチの円形の透明プラスチック。同機は、任務を継続したという。
6日後!?飛脚の時代じゃないんだから・・・。それにしても、米軍は人の命をなんと考えているのだろうか?怖い!
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
騒音でも、人は病気にもなるし神経を病む。米軍の傍若無人な行いを止められないのか?
5月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68501で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場にFA18戦闘攻撃機ホーネット6機が飛来した1日、着陸時の午前11時4分に滑走路南側の上大謝名区で120.3デシベルを記録したことが県調査(速報値)で分かった。飛行機のエンジン近くの騒音に相当する。同区では同日、100デシベル超を計6回計測。
昨日の103デシベルもそうだけど、120デシベルなんて正気のさたじゃないよ!この傍若無人な行動を止める方法は、基地撤去しかないのです。
稲嶺進市長訪米激励会のご案内
稲嶺進市長が 普天間移設辺野古新基地建設反対 を訴え、本拠地アメリカに渡ります
日時:5月7日(水)午後6時開場

場所:名護市民会館中ホール

参加費無料
お忙しいとは思いますが、友人、知人お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。

みんなで稲嶺市長を激励しましょう。よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月4日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会