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2014年  4月27日 キャンドルも10年目
4月21日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。沖縄対外問題研究会のシンポジウム「沖縄の直面する課題と展望~2014年知事選挙で何が問われているのか」が20日、琉球大学で開かれた。参加者は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立てを仲井真弘多知事が承認したことで基地問題の混迷が深まったと指摘。人権、経済、雇用、自治に大きく関わることから「基地問題を真っ正面から争点にすべきだ」と指摘した。
県民の命を売った現仲井真県政と、その意思を継ぐ者は、知事になる資格はありません。11月の知事選は絶対、絶対負けられません。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。那覇署は20日、酒を飲んで車を運転したとして、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)所属の海兵隊2等軍曹ジェイムス・ルイス・ロドリゲス容疑者(35)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。容疑者は黙秘しているという。
もう、もう、もう、もう、いつもこんなことばかりで嫌になります。米軍は、なんにも感じていないのです。
4月23日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67491で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が同市に対して移設工事に伴い資材置き場として使う辺野古漁港の使用許可などを申請した件で、稲嶺進市長は22日の記者会見で、同局が市の回答期限を5月12日と設定した根拠が不明だとして、局に法的根拠などを示すよう求めると明らかにした。申請のあった6件中、許可や協議事項で市長権限の及ぶ4件について法的根拠の回答を今月30日までに求めている。
いつも国はそうです。これまでも、口先だけ「十分説明をして理解を求めていく」といいながら、実際は、すべてにおいて、一方的で相手に対する配慮がまったくない。裏返せば、相手の気持ちなどどうでもいいのです。だから国家的ストーカーといつもいっているのです。 
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民ら約50人が22日、宜野湾市の同飛行場野嵩ゲート前で「サウンドピクニック」を開いた。23日のオバマ大統領来日に合わせ、基地の無条件変化を求め音楽でアピールした。
人を殺すための殺人基地は、沖縄のどこにもいりません。
4月24日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67576で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立てで、沖縄防衛局が県への岩礁破砕の許可申請に添付する同意書の提出を名護漁協(古波蔵廣組合長)に求めていたことが、23日までに分かった。名護市長や宜野座村漁協にも相次いで意見照会しており、すでに発注している調査や設計からさらに手続きを進め、護岸工事や土砂投入など埋め立ての本体工事に向けた準備を本格化している。
「本格化」という文字に一瞬ドキッとし、10年前を思い出した。なにがあっても頑張るが、国はお金にものをいわせて攻撃してくるので、正直怖い。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67569で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場のMV22オスプレイ10機が23日午前、同飛行場に相次いで着陸した。海外での演習から戻ったとみられる。その後、訓練が激化した。帰還したのは尾翼に「竜」の文字がある部隊で、午前9時ごろに6機、同10時すぎに4機が相次いで帰還した。同9時すぎに「虎」の部隊5機が離陸したほか、帰還機のうち6機も訓練を開始。那覇市や浦添市上空も通過した。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。浦添市牧港の国道58号で停車中の軽自動車に追突して逃げたとして、浦添署は23日午後3時30分、米海兵隊普天間基地所属の上等兵(20)を道路交通法違反(事故不申告)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認め「所属部隊に報告するため現場を離れた」と話ているという。
もう見て~。空から陸から、やりたい放題の米兵です。うちなーはわったー島だぞ!
4月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67689で。
以下抜粋。
安倍晋三首相は24日、東京の迎賓館でオバマ米大統領と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設や、在沖米海兵隊のグアム移転を着実に進めることを確認した。普天間の5年以内の運用停止は、沖縄県からの要望として説明。オバマ氏は「在日米軍の円滑な運用を図りながら、沖縄の負担軽減に取り組みたい」と述べた。
伝えただけ・・・アメリカは聞いただけ・・・「負担軽減に努める」とお座なりの言葉を言っただけ・・・
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67694で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は24日、普天間飛行場の名護市辺野古移設で、代替施設の工期として見込まれている9・5年以内の完成に向け、政府が決意を持って取り組むことへの期待感を示した。日米首脳会談後、知事公舎で記者団の質問に答えた。知事は「しっかり9・5年で完成してしまった方が、普天間の問題に一応けりをつける。それくらいの決意を持ってやったほうがいいと私は思う」と述べた。
「この人はどこの知事だろう」・・・いまさらながら悲しみを感じる発言だった。仲井真知事の心には「沖縄県民の命の重さ」よりも、自分の事しかないのだろう。自分さえよければいいのだ。とても悲しい。
4月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67818で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に向け、沖縄防衛局がことし夏にも着手する予定の海上ボーリング調査で、辺野古沖の21地点を掘削することが25日、分かった。作業のため、海上の9地点に単管足場、水深の深い12地点にはスパット台船を設置する。日米首脳会談で辺野古移設推進を確認しており、防衛省関係者は「作業が本格化する」と強調した。
とうとう出た。頑張って止めるしかないのだけれど、とても怖い。それにしても、警戒船だけに5000万円、6000万円かけるなんて、とてもばかげている。こんなにお金があるなら、未だ進まない東北の被災地の復興へ使うべきだ。
毎週土曜日の夕方、今年で10年目になる「ピースキャンドル」を続けている。4月26日、「辺野古21地点掘削」の記事が新聞に出た日のキャンドルは、私にとって特別だった。何があっても止めると思ってはいても、国のやることだ・・・正直怖い。そんな沈みがちの私の心を支えてくれたのが、ピースキャンドル中、私たちの前を通過していく車からのお手ふり(声援)だった。この10年で、手を振って下さる方が、とても増えた。夏に向かって、夕方でも明るくなってくると、車からの皆さんの表情や、手を振って下さることが、いつも励みになっているのだが、今日は特別だった。本当にありがたい。ありがとうございます。そして、これからが正念場です。皆さん、これからも宜しくお願いします。。
2004年4月、辺野古新基地建設のために海からの防衛省のボーリング調査の強行が始まりました。そしてこれを阻止する行動が始まりました。けれども、その一方で、調査のための陸上工事も始まりました。十区の会は、海上だけでなく陸上からのキャンプ・シュワブへの資材搬入の監視行動を行いました。
ピース・キャンドルは、このような活動の中で、身をはった海上での激しい行動だけではなく、誰でも新基地建設に反対する意志を表せる場を設けたいという思いで始めたものです。決して声を荒立てることなく、穏やかに沈黙の抗議の意志を示し、通りがかる人々に気持ちを共有してほしいという思いは今も変わりません。
2004年11月22日に始まったピースキャンドル。初めてのクリスマス・イブには多くの人が参加してくださいました。
継続は力なり・・・
心から、この言葉を心の支えにしています。

ふと気がつけば、もう十年。
子どもたちの成長に、我ながらまぶしい思いがあふれてきます。

でも、今は十年前の名護とは違います。
手探りで不安一杯の十年前の名護とは違います。

キャンドルをしてると、道行くみなさんが手を振り、クラクションをならしてくださいます。
今は、はっきりと私たちを支持し、励ましてくださる、多くの人たちの存在を実感しています。

継続こそ力なり。
心に、この言葉を刻みつけます。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会