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2014年  4月20日 いやがらせ
4月15日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66883で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局は14日までに、移設工事に伴い資材置き場として使う辺野古漁港の使用許可など計6項目を市に申請した。申請は11日付。防衛局は5月12日までの回答を求めている。稲嶺進市長は14日、防衛局側が11日夕、市に事前連絡や調整、説明もなく申請書類を置いていったと説明し「アセスの申請と同様、やり方が相変わらず強引だ。国の事業だからと、押し付けている感さえある」と批判。申請への回答を慎重に検討する考えを示した。
国はあくまで、私たちの声は無視し、自分達のやりたいように独裁国家のごとく、やるつもりだ。でも私たちは、なにがあっても絶対負けない。  
4月16日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66998で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還問題で、県内の675人が仲井真弘多知事の辺野古埋め立て承認の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、那覇地裁(鈴木博裁判長)であった。工事の中断を求めた執行停止の申し立ても、同時に審理された。県側はいずれも、却下を求めた。
十区の会からも多数の方が原告に加わっている。去年末、大多数の県民が「不承認してほしい」と訴えたにも関わらず、仲井真知事は県民を裏切った。県民に選ばれた知事が、その声を無視する。これは、もう大きな犯罪に匹敵するのではないだろうか。徹底的に追及していきたい。
4月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67170で。
以下抜粋。17日午後9時10分ごろ、米軍伊江島補助飛行場でパラシュートを使った物資投下訓練をしていた米軍機から、水の入った重さ約200キロのドラム缶4本が、同飛行場のフェンスから約1キロ離れた村東江上の工事現場に落下した。人的・物的被害はなかった。同飛行場でのパラシュート訓練に関連する事故は昨年5月以降、今回で4回目。島袋秀幸村長は「立て続けに事故が起き遺憾」と述べ、再発防止策が示されるまで訓練の中止を求める考えを明らかにした。
背筋が凍る思いがした。死者がでなかったからよかったものの下に人間がいたとしたら・・・本当に恐ろしい。米軍は、米軍は、日常的に私たちの頭上で訓練していて、いろんなものを落としている。もちろん墜落も含めてだ。ウチナーンチュの命を、これっぽちも感じていない。もう、早く一刻も早く出ていってほしい。










 2004年4月19日、10年前の今日、辺野古での座り込みが始まった。市民投票からすると、私たちは、もう17年も「基地はいらない」と言い続けている。


 それにしても感じるのが、日本政府の強制的な態度だ。竹富町の教科書問題にしても、私たちの意見には一切耳をかさず、自分たちの考えだけ押し付けてくる。口先だけ「意見をよく聞きながら」と言うが、本当に強制的だ。


 でも何があっても私たちは絶対負けない。今日、辺野古の浜で集会に参加して改めて思った。いまや辺野古への基地移設問題は、全国のみならず世界的な問題になっている。私たちには、強い味方が世界中にいる。「基地は造らせない。造れない」そう感じさせてくれた集会でした。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会