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2014年  4月6日 日本人になりたいウチナーンチュ
3月30日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65833で。
以下抜粋。
自民党県連は29日、那覇市内のホテルで第45回県連大会を開き、空席だった県連会長を西銘恒三郎衆院議員とする役員人事を決定した。11月の知事選に向け採択された大会アピールは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設容認は危険性除去・早期返還を実現し固定化を避けるためとし「沖縄は基地だけでなく経済雇用、教育、子育てなどの問題を抱えている。知事選では自信を持って県連の主張を堂々と掲げ勝利する」と結んだ。

普天間固定化=県外移設

この二つがイコールになること自体、おかしくないですか?
それに県外移設を求める人と議論の必要がないのなら、仲井真知事の応援もしないということですよね。あの方、まだ、「県外移設の公約は破っていない」といってますから。
3月30日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。酒を飲んで乗用車を運転し高速道路を逆送したとして、県警交通機動隊は29日、在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の3等軍曹コーディ・ブラック容疑者(21)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
みなさん、またまた日常茶飯事の事故です。ホントに米軍は反省しているのでしょうか!?
4月1日
何を考えてる!!

腹立たしさを通りこしました。
3月26日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません」。
名前は変わっても「命を守る」思いは一つなので、これからも頑張ってほしいと思います。
4月3日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66099で。
以下抜粋。自民党県連所属の那覇市議12人が2日、市内で会見し、仲井真弘多知事の辺野古埋め立て承認に抗議する那覇市議会の意見書に賛成したとして県連から処分を受けたことについて「地方自治法によって定められた権利の行使に対し、県連が処分することは全く理解ができない」などと県連を批判した。その上で、今後も米軍普天間飛行場の県内移設反対の公約を堅持することをあらためて表明した。
仲井真知事の埋め立て承認に抗議する意見書に賛成したから「処分」なんて、私もウチナーンチュとして理解できません。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66113で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への代替施設建設に伴い、辺野古区は14日にも沖縄防衛局や県、名護市に生活補償などを要請する。嘉陽宗克区長は2日、「知事が埋め立てを承認し、国が基地建設に向けて動いている。現実的な対応として区の条件を持って要請していく」と話した。補償の具体的な金額は提示していないという。

補償を求めるのは、それぞれの考え方なので何も言えないが、もう一歩踏み込んで「この条件をのんでくれないなら移設反対」とまで言ってほしかったな~。でも、何で名護市にも求めるの!?

4月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66176で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は3日、改正沖縄振興特別措置法の施行や国家戦略特区指定への謝意を伝えるため首相官邸などを訪れた。政府与党は安倍晋三首相以下12人が時間を割いて面会するなど異例ともいえる“厚遇”ぶりを演出。丁重な扱いからは、具体的な作業段階に移っていく米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をスムーズに進めたい政府の思惑が見え隠れした。
真っ黒な腹が丸見えの皆さま、

最低・最悪

です。
4月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=66257で。
以下抜粋。
領土教育を重視する安倍政権の意向を酌む形で、来春から使われる小学校の社会科教科書全てが尖閣諸島について記述した。政府見解を一方的に教えるだけでは近隣諸国への敵意をあおりかねず、沖縄にとっては危険でさえある。下村博文文部科学相は「領土をきちんと教えるのは国家として当然」と繰り返す。しかし、領土教育は一歩間違えれば偏狭なナショナリズムを刺激する。とばっちりを食うのは、ほかならぬ沖縄である。教育委員会改革をはじめ、安倍政権は戦後教育の大転換に乗り出した。一つの歴史、一つの国家観に染め上げようとする政府の姿勢が、教科書会社を萎縮させ、教育をゆがめている。 政権の顔色をうかがう教科書が増えれば、沖縄戦における旧日本軍の「住民虐殺」のような負の側面からも、ますます子どもたちの目が遠ざけられてしまう。自国の立場を主張するだけでなく、相手の言い分にも耳を傾け、解決の道を探る。そんな多角的な見方を養う教育こそ、国境の島を抱える沖縄は求めている。

基地問題について偏る米軍肯定、沖縄目線なしと批評しています。私もそう思います。東日本大震災の際のトモダチ作戦は書いているが、沖縄ではオスプレイ反対の県民大会が開かれたことなどは書かれていない。未来ある子どもたちに、これはないんじゃないかと思う。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
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4月6日 渡具知智佳子 記
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