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2014年  3月31日 百花繚乱の季節
3月23日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65310で。
以下抜粋。
県内41市町村の首長、議長らが、政府にオスプレイの配備撤回と普天間飛行場の県内移設断念などを求めた「建白書」の実現を求める団体が22日発足し、那覇市内で発起人会議を開いた。発起人には県議、市議や経済人、大学教授、副知事経験者ら約90人が名を連ね、6月中旬に1千人規模で結成大会を開く方針を確認した。発起人は趣旨に賛同する県民を募り、1万人規模の組織への発展を目指す。会議の名称は「沖縄『建白書』を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」と確認。4月19日に再度、発起人会議を開き、10人程度の代表者を決める。結成声明や会議の規約なども確認する。

県議や大学教授など90人もの方が発起人になって下さって、本当に頼もしい限りです。建白書は県民の総意なので、絶対実現するべきものです。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65336で。
以下抜粋。県内の米軍基地内や返還跡地の地中からドラム缶が相次いで見つかり、環境汚染の不安が高まっている。沖縄市サッカー場に続き今月、キャンプ瑞慶覧でも見つかっていたことが分かった。文化財調査をしていた宜野湾市教育委員会の職員が報告して発覚したが、発見した場合の特別な対応規則がないため、報告に遅れが生じた。関係者からは「連絡体制などのマニュアルの整備が必要ではないか」との声が上がっている。

どんな場面でもマニュアルは必要だと思うが、このドラム缶の問題は、本来であれば、米軍が返還する時に、ちゃんと後始末をして、米軍と言う存在が信用度100%ならば必要ないものです。米軍のモラルの徹底を図ることが、一番大切だと思います。

3月25日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65446で。
以下抜粋。八重山教科書問題で使用教科書を変更するよう文部科学省から是正要求を受けた竹富町教育委員会(大田綾子委員長)は24日、定例会で対応を協議し、教科書変更には応じない方針を確認、国地方係争処理委員会への審査申し出などは検討を続けることを決めた。大田委員長は「来年度も東京書籍版を使うことはすでに確認していた。係争処理委員会の内容や流れが分からず、専門家から意見を聞きたい」と述べた。

基地問題ではないけれど、基本的なところは同じ。なぜ日本政府は、国民の声を無視するのだろうか?

3月26日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65530で。
以下抜粋。名護市議会(比嘉祐一議長)は25日の市議会定例会最終本会議で、米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う市辺野古の公有水面埋め立て申請を仲井真弘多県知事が「基準に適合する」と承認した根拠について、具体的な説明を文書で求める意見書案を賛成多数で可決した。宛先は県知事。市議が後日、県側に直接手渡す。意見書では、昨年11月に市議会が可決した、知事に埋め立て不承認を求める稲嶺進市長名の市長意見は一顧だにされず無視されたと指摘。市民の生命と財産を守る立場から「市民の声や市長意見の無視に抗議する」としている。
「普天間で危険なものは、辺野古でも危険!」すべてが、ここに集約される。
3月27日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65588で。
以下抜粋。米太平洋軍のロックリア司令官は25日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、名護市辺野古に予定されている代替施設の建設期間について、「(10年より)早いかもしれない。とくに日本政府内に早い完成への期待がある」と述べた。一方で、代替施設が完成するまで米軍普天間飛行場の機能を維持し、使用を継続する意向を明言。県が政府に要請している普天間の5年以内の運用停止を実質的に否定した。
仲井真知事の「5年で運用停止」という日本政府との約束はどこへいったのでしょう?

書かないけれど、ほぼ毎日、米軍の事件事故の記事が載ります。さすがに今日は2件もあったので載せざるを得ませんが、この呆れるほどの事件や事故の発生、皆さんどう思います?

3月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65677で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄防衛局(武田博史局長)は27日、辺野古沿岸部の海底をボーリング調査するための入札公告を実施した。海底の地質調査や磁気探査を予定。4月17日まで受注業者を募り、5月13日に開札する。履行期限を11月30日としている。

「いやだと言っているのに追いかけてくる。」これが、まさに国のストーカー犯罪だと思いませんか?私たちは、17年間この被害に苦しんでいます。

ほら、巣(基地)があるから、害虫はいくらでも増えるのです。だから、害虫を駆除するためには、元を絶たなきゃダメ!なのです。また最新鋭の巣を作ろうなんてとんでもない!!

3月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65757で。
以下抜粋。
防衛省は28日、2013年度の米軍再編交付金1億6400万円を宜野座村へ交付する決定を公表した。本来は年度初めに決めるが年度末ぎりぎりになったのは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に明確に反対していた當眞淳村長の方針を理由に、保留していたため。防衛省によると、首長の方針を理由に交付が遅くなった前例はないという。

もらえるものはもらったらいいが、最終的には、ウチナーンチュのちむぐくるで対応してほしい。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月31日 渡具知智佳子 記
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