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2014年  3月23日 はやく、基地問題から卒業したい!!
3月17日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64909で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は14日の記者会見で、米軍普天間飛行場の代替施設として名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部にV字形滑走路を建設するという日米両政府の現行計画について、事実上容認する考えを示した。2006年5月の日米合意以降、県として現行計画に容認姿勢を打ち出すのは初めてとなる。現行計画への賛否を棚上げしたまま、埋め立て申請を審査、承認した格好だ。仲井真知事は、なぜ沖合移動を求めてきたのか、今回の承認にあたり、その問題がクリアされたのかなどの説明を迫られそうだ。

紆余曲折しているのは、県の対応であって、私たちは17年間一貫して辺野古への移設に反対しています。道理が通ってないから、紆余曲折するのではないでしょうか。

3月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64967で。
以下抜粋。政府は17日、米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止などに向けて協議する負担軽減推進会議の実務を担う作業部会(座長・杉田和博官房副長官)の初回会合を首相官邸で開いた。構成員として出席した高良倉吉副知事は、「5年以内」の期限について「2018年がめど」との認識を示し、会合で提言した。県として、めどを具体的に提示するのは初めて。
普天間基地停止ができるなら、辺野古への移設は必要ないよね。仲井真知事、せめて任期内(それもいつまでかわからないけど)に、政府にちゃんと確約とってよね。
3月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65050で。
以下抜粋。米軍が嘉手納基地内で1987年、ポリ塩化ビフェニール(PCB)の高濃度汚染を把握しながら、日本側に通報していなかったことが18日、分かった。英字紙「ジャパンタイムズ」が元米兵が保管していた内部文書を基に報じた。汚染濃度は5535ppmで、ダイオキシン類換算で環境基準の8~89倍に上る。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米退役軍人省が昨年、元米兵に沖縄配属中の枯れ葉剤被害を認め、前立腺がんの補償を決定していたことが18日、分かった。英字紙「ジャパンタイムズ」が報じた。決定文書によると、元海兵隊員の男性は1967年から68年にかけ、運転手として猛毒の枯れ葉剤エージェント・オレンジ(オレンジ剤)の運搬に従事。那覇軍港やホワイトビーチと嘉手納基地内の保管庫を往復し、北部訓練場では枯れ葉剤を散布したという。
新報さんの記事はhttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-221621-storytopic-1.htmlで。
アメリカは怖いです。通知なしとか、枯葉剤にしても、沖縄にあったことを未だに米政府は認めていません。こんな方々のどこを信用できるというのでしょうか?
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=65034で。
以下抜粋。1月の名護市長選以降、米国以外の駐日大使が相次いで同市役所に稲嶺進市長を訪ね、米軍基地問題などで意見交換した。米軍普天間飛行場の市辺野古への移設問題について直接市長の考えを聞く目的で、表敬はいずれも大使館側が依頼。同様な訪問は稲嶺市長の1期目にはなく、市側は辺野古移設問題の関心の世界的な広がりに期待する。識者は、沖縄の本当の民意を知りたいのだろうと分析し「国際世論が沖縄に近づきつつある」と指摘する。
「こんなにも民意を無視した民主国家があるのか!」と、そりゃー関心あると思います。情けない意味でね。
3月21日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
大切な記事ですので転載させていただきます。

20日に開かれた県議会予算特別委員会の総括質疑で、仲井眞弘多知事が議事録に残らない休憩中に、政府に求めている「普天間飛行場の5年内の運用停止」をめぐり、本音を漏らす場面があった。
社民・護憲の高嶺善伸氏は、知事が運用停止の手段として県外移設が必要となると言及していることから「県外移設で危険性の除去ができるのであれば、辺野古で埋め立てを開始する必要はないのでは」と重ねて質問した。

これに対し、知事は休憩中に「いくつかの機能は県外に出て行くが、たくさんの機能と能力が普天間飛行場に残る。それを政府は向こう(辺野古)に移そうという考えと思う」と指摘した上で「県外移設は丸ごとなのか、部分的なのか、いろんな種類がある。まるで丸ごとのような話にしたら、それは違う」と強調。

運用停止に伴う県外移設は、飛行場の機能をすべて県外に移す「丸ごと」ではなく、一部機能の移転にとどまる可能性を示唆した。

ただ、再開後に高嶺氏から「知事のいう運用停止とは一部の機能のことか」と問われると、知事は「運用停止とは市民が安心安全を実感できる状態をつくるということだ」と述べるにとどめ、さらりとかわした。
「普天間完全停止」でもないのに、辺野古の埋め立てを承認して、あなたは県民の命をどう思っているのですか!ホントに腹立たしい。
3月22日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
私たちは、政治に関しては素人だけど、ただただ自分たちの日々の生活を守りたくて、この17年間、辺野古移設に反対してきた。だから、これから何があっても、それがたとえ知事の埋め立て承認であっても、決してあきらめない。私たちの命を守る戦いなのだ。絶対に辺野古に新基地はつくらせない。
 3月のこの季節は、やんばるの山々に新緑が芽吹く素敵な季節です(タイムスさんがhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64874に写真載せてます)。

 そんな季節の3月20日、うちのふたごの娘たちが小学校を卒業しました。この子たちは生まれたときから親の勝手な都合で、「基地問題」に関わってきました。卒業式で校長先生から卒業証書を受け取ったあと、一人ずつ自分の6年間の思い出と中学への抱負を述べたのですが、娘の一人が「修学旅行で、みんなで摩文仁の平和資料館へ行き、そこで戦争の悲惨さ、平和の大切さを共有できたことがよかった」と話したとき、改めて「この基地問題は、この子たちに影響を与えているな」と感じました。最近は、頻繁にオスプレイも学校の上空を飛び、授業の中断もよくあるようです。一日も早く、この子どもたちに、大浦湾の美しい海や、静かな青い空がずっと続くという確約ができるようにしたいものです。

はやく、基地問題から卒業したい!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月23日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会