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2014年  3月16日 米軍も国も知事も、誰も責任を取らない体質が染みついてる
3月9日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64427で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地報道部は9日、同基地所属のF15戦闘機が風防ガラスと呼ばれる操縦席のカバーを落下させて以降、点検のため一時的に中止していた飛行を10日から再開させると発表した。風防ガラスは4日、同基地の北西約150キロの訓練空域内の海上で落下。事故原因などについては、明らかになっていない。同基地第18航空団幹部は「すべてのF15戦闘機が安全に飛行を再開できるとの確信に至った」と述べた。

どこの所属でもF15はF15でしょ。いつもこんな調子で、ウチナーンチュの命を軽く見ている。

3月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64453で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地報道部は9日、同基地所属のF15戦闘機が風防ガラスと呼ばれる操縦席のカバーを落下させて以降、点検のため一時的に中止していた同機種の飛行を10日から再開させると発表した。同基地第18航空団幹部は「すべてのF15戦闘機が安全に飛行を再開できるとの確信に至った」と述べる一方、事故原因については明らかにしていない。
ほらすぐ飛行を再開した。いつもこんな調子。米軍はなにをやっても許されると思っている。だから早く出ていってほしいのです。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米海軍のFA18戦闘攻撃機1機が今月1日(現地時間)、米ネバダ州の海軍ファロン航空基地の東役130キロの海上に墜落していたことが分かった。在沖米海兵隊は9日、操縦士1人が死亡したと発表した。事故原因や詳しい状況は調査中としている。
民間人に被害が出なくてよかったね。こんな危険を侵してまで、戦争の練習する必要があるのでしょうか。
3月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64518で。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事で、沖縄防衛局が県赤土等流出防止条例に違反し、県から厳重注意を受けていたことが10日、分かった。防衛局が県に事前通知した残土置き場の面積が工事中に拡大したにもかかわらず、変更を通知していなかった。防衛局は「県の指導を受けながら、不備の是正を行う」としている。県は立ち入り調査などを求めている。
厳重注意ではすまされないし、国が今後条例を守るかも疑問です。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64533で。
以下抜粋。風防ガラスの落下事故後、飛行を停止していた米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が10日午前、6日ぶりに訓練を再開した。米軍側は「安全確認を行った」としているが原因は公表していない。着陸後に緊急車両が出動するトラブルもあり、周辺市町村は反発を強めている。
原因も公表しないまま飛行を再開して、このありさま・・・。私たちの感じている恐怖をわかってほしい。
3月5日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。在日米軍駐留経費(思いやり予算)の支出を凍結し、東日本大震災の被災者救援に充てることを求めて、糸数慶子参院議員らが11日、首相や外相、防衛相宛に約1万5千人分の署名を提出した。 参加者らによると内閣府と外務省、防衛相の担当者はいずれも「重く受け止める」としつつも、思いやり予算の凍結について明確な回答はなかったという。署名は2011年4月から集め始め、約3年間で提出した人数は約6万人分に上る。呼び掛け人の山口洋子さん(73)=名護市=は「震災は思いやり予算をやめる機会。署名の思いを生かしてほしい」と要望。糸数氏は「震災や原発事故による影響は収束していない。税金は国民が求めるところ、東北の(復興の)ために使ってほしい」と述べた。
ほんとにそうです。なにが「思いやり」ですか。日本という国は、被災地の問題にしても、基地問題にしても基本的な部分がないがしろにされ、置き去りにされている気がする。
3月13日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64644で。
以下抜粋。米ジョージ・ワシントン大学教授で安全保障が専門のマイク・モチヅキ氏は11日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「どれだけ努力しても(完成)できない。普天間の運用停止ができれば、将来辺野古の施設の必要性はなくなる」と述べ、県が求めている普天間の5年以内の運用停止を実現することで辺野古の新基地が不要になるとの考えを示した。衆院議員会館で開かれた超党派の国会議員との意見交換会で述べた。
私もそう思います。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64647で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴い、事業者の沖縄防衛局が受注業者を募る入札公告のうち、開札日時を過ぎた2件がいずれも不成立だったことが12日分かった。同防衛局は「応札者がなかった」と理由を説明、今後の対応は「検討中」としている。
辺野古への移設はできません。業者さんもよくわかっていらっしゃる。
3月14日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。

これほど大切な判断を、「前例がない」という安易な理由で承認してしまった、その神経を疑う。

3月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64796で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は14日の記者会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立て承認に関連し、2006年の初当選時に掲げていた沖合移動を政府に求めない考えを明らかにした。政府が推進するV字形滑走路案には「申請書に(代替施設の場所や規模などを記載した)アセスの中身も資料として付いてきている中で、それはそれとして受け止めようということで整理をし、最終的な判断をした」と述べ、現行計画を容認する考えを従来より強くにじませた。

何を認める、認めない以前に、埋め立て承認したこと自体が、県民への裏切り行為であり、この方の「裏切り者」のレッテルは、絶対にはがせません。

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
昨年8月、訓練中の米軍HH-60ヘリが宜野座村のキャンプ・ハンセンに墜落した事故で、沖縄県が墜落現場での環境調査を17日午前8時半から実施すると発表。
7ヵ月ですよ。この間に、不利になるものを隠したといわれてもしょうがないですよね。だから、米軍は早くでていけ!となるのです。自己中もはなはだしい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月16日 渡具知智佳子 記
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